改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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【ドラフト指名選手紹介】A・メイビン

GWはほとんど引き込もり状態ですが、おかげ様でYoutubeでこんなのを見つけましたよ!
この試合は、以前から噂には聞いていたけど、動画を見るのは初めて。エドワーズもケリー師匠のど根性プレーを見習ってほしいもんだ。しかしまあ、何故にイルカの#13はパスを投げたんだ?ってか、それが奴の奴たる所以なんでしょうけど。





では、今日からドラフト指名選手の紹介を。

aaronmaybin.jpg   1巡11位   A・メイビン

   ポジション  Defensive End
   出 身 地  Ellicott City, Maryland
   出 身 校  Mount Hebron高校-ペン州立大
   身   長  193センチ
   体   重  113キロ

   動画1   動画2   動画3   動画4   動画5






◎経歴
メイビンは、高校時代からパスラッシュDEとして名を馳せ、2年生に9サック、3年生で10サックを記録している。その活躍で数々の賞を受けた後、彼は多くの大学の誘いの中からペン州立大を選んだが、これには父親の影響があったといわれている。父マイケル・メイビンは、一時、ペン州立大に在籍するも経済的な理由で中退しているからだ。

奨学金を得るなど大いに期待されて大学に入学が、1年目はRedshirtで過ごすこととなる。同時期には、KCに1巡指名されたT・ハリや先日、NYGにドラフト外入団したM・エヴァンス、同じくPhiにドラフト外入団したJ・ゲインズらがいて、彼らの壁を超えることはできなかった。
新人選手として迎えた2年目は4サックをあげ、才能の片鱗を見せるもエヴァンスとゲインズの壁はやはり越えられず控えに甘んじる。
そんな中で迎えた3年目の2008シーズン、彼に思わぬ形でチャンスが巡ってくる。前年度、12.5サックをあげ、カレッジ有数の個人賞であるロンバルディ賞のファイナリストに選ばれたエヴァンスが、マリファナ所持で捕まり出場停止となったことで彼が先発に昇格したのである。
その後、メイビンは12サックをあげるなど、眼を見張るような活躍を遂げ、オールアメリカン、カンファレンス選抜など多くの賞を受賞、その実績を引っ提げ、NFLドラフへのアーリーエントリーを決めた。

◎プレースタイル
典型的なアスリートタイプのスピードラッシャー。1歩目が驚異的に速く、OTを速さで抜き、QBめがけて突進してサックを奪う。プロで言えば、IndのD・フリーニーとかR・マシス、又はBalのT・サッグス。

◎Strength
40Yを4.5秒台で走る速さがウリだが、彼が純粋なパスラッシャーと言われる所以は、一歩目の速さと抜群のボディバランス&コーナー周りの良さで、最短距離であっという間にQBに迫れること。カレッジレベルではその速さで相手OLを圧倒していた。
また、体格的にまだまだ成長が見込めるため、スピードを殺さず、うまくバルクアップができれば将来はスターDEとして活躍できるだろうとの評価を受けています。その一方、精神面・性格面での評価も高く、将来のリーダーとしても期待出来るとのこと。

◎Weekness
体格面とそれから来るパワー不足が顕著で、TE相手でもアオテンを食らわされることもしばし。また、ラン守備はかなり苦手。プロでのDE起用を疑問視する声も多く、起用を誤れば、せっかくのスピードも全く生かせないとの指摘の声が多い。
また実質1年しか活躍しておらず、経験不足を指摘する声も多く、OLを抜くバリエーションが少ないと具体的な弱点をあげる声もある。

◎プロ入り前の評価
ESPNのT・McShayが「将来のオールプロ候補No.1」と持ち上げるなど、早くからM・カイパーやNFL.COMのM・Mayockなど、ドラフトで有名な評論家から、高い評価受けていたものの、コンバインは散々な結果に。
特に40Yが4.9秒前後と、ウリである速さについてプロ側の期待を裏切ってしまった。
しかも、メイビンは、カレッジ時代、105キロ前後でプレーしていたが、コンバインまでにこれを113キロほどまであげており、バルクアップとともにスピードを失ってしまったとして、彼の一番の注目点で、あっさりと自爆してしまった。これにより、評価が急降下、多くのMockでは2巡指名と予想されるまでになった。
しかし、3月中旬に行われたプロデイでは、40Yを4.59で走るなど見事に名誉挽回、しかも、コンバインから更に2キロほど増量した上での結果に、リバウンド的に評価が急上昇。同タイプのE・ブラウンが評価を落とす中、直前のMockでは10位前後の指名を見事に取り付けた。

◎Pick Analysis
これほど分かりやすい補強ポイント埋めは無いでしょう。昨年のチームサック数は28でリーグのケツから4番目、最多のDalの半分以下です。しかも、そのうち7つはDL以外の選手が挙げており、DEだけで言えば、8つであるし、そのうち4つはR・デニ―が挙げており、先発DEのケルセイはわずか2つ。
これについて、多くのメディアはA・ショーベルの離脱が痛かったとしていますが、ショーベルがいる間でも両サイドからのパスラッシュは、全くかかっていませんでした。まあ、ショーベルは、離脱前から怪我に苦しんでいたようですから、その影響は確かにあったと思いますし、名前だけでOLマンを引きつけられる存在なので、彼がいなかったことで多少の差はあったと思います。
しかし、全盛期から明らかにスピードは落ちていますし、もともとパワー不足傾向にある選手でスピードが落ちれば、正直なところ厳しいです。

とはいえ、彼に代わる選手がいるかと言えば、これは皆無に近い。期待した3巡指名のC・エリスはActive登録されるのがやっとで、出場機会が増えていたJ・ジェファーソンも相手にプレッシャーを与えるほどではない。
つまり、数字的にも人材的にもパスラッシュ能力欠乏症は顕著で、タンパ2スキームではこれは致命傷、これを何とかしないと戦えないという至極、簡単な結論で指名したのだと思います。B・オラクポを選ばなかった理由はよくわかりませんが、チームに呼び、指名を一部で噂されていたR・アイヤーズを選ばなかったのは、メイビンの方が、より”インパクトプレイヤー”だったということだったと思います。
また、M・オアーをスルーしたことを批判する声も多いですが、先日も述べたとおり人材はそれなりにいるOTに比べるとDEが、よりニーズが高かったと言えるでしょう。

◎メイビンへの期待
ファンのメイビン指名の評価は概ね○。オラクポやアイヤーズ指名を期待していた人はガッカリしているようですが、こればかりは好みなので何とも言えず、パスラッシャーDEということではチーム指名を歓迎する声が殆どです。
さて、メイビンをブルース親父2世と期待する声もありますが、全くタイプが違うので2世というよりも、それぐらいの活躍を期待するということでしょう。つーか、3-4からサックを連発するDEなんて、今後現れんでしょうから、親父2世なんて永遠にありえんでしょうな。
個人的には、親父というよりもC・ベネットとかB・パウプとかになっていただきたい、って二人ともOLBじゃねーか。やっぱり、うちも早いところショーベルをOLBにコンバートして、さっさと3-4にしなさいって。今の流行りだからでなく、元々、3-4で歴史を作ってきたチームなんでね。

まあ、これまでの話からもわかるように今後の育成如何で彼の将来が決まるのは間違いなさそう。ということは、今年からDLコーチとなったB・サンダースの手腕次第か。その点、MiaでJTを、GBでカンプマンとKGBを育てた人なんで期待したいところです。少なくとも在籍時じぇ~んじぇん結果を出さなかった前任よいかは期待できるかと。

とは言え、1年目から多くを期待するのは可哀そうでしょう。まあ、1,2年目はサードダウン要員で経験を積み、3年目くらいに華開けばいいでしょう。とにかく、こういう選手は怪我が致命傷になるので、大事に育ててほしいと切に願うばかり。間違っても、E・フラワースにしてもらいたくない。

けど、ちょいと気になるのは、コンバインmでの急激な体の変化(これっす)。まさかってことはないよね。
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