改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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【ドラフト指名選手紹介】E・ウッド

実は、秋のGWに初めてBuffaloへ試合観戦の旅に出ようと思ってました。滅多にない9月の連休ですし、こんなチャンスは二度とないかもと思っていました。
しかし、色々なところで調べても、既に飛行機は満杯状態。。。パック旅行であれば、まだ空きがあるものの一人旅となるとホテルの一人部屋追加料金をウン万円も払わないといけないので、チケット代や向こうでの食事代やらと、なんだかんだで25万を超えるとのこと。。。バラであれば、15万ちょっとで行けるだけに、さすがにこれでは行く気はしないと、殆どあきらめ状態です。まあ、今回調べてみて、弾丸であれば土~火曜日であれば行けないことはないとわかったことは収穫(←そんなことも知らんかったんかい)、最近は秋に3連休が多いし、火曜だけでも休めれば何とかいけそう。
チームがBuffaloにある間に何とか一度は行こう(笑)。



ericwood_medium.jpg

1巡28位  E・ウッド

ポジション  Center/Offensive Guard
出 身 地 Cinsinnati、Ohio
出 身 校  Cincinnati Elder校-Louisville大
身    長  193センチ
体    重  140キロ

動画1  動画2  動画3






◎経歴
高校時代、主にOTとOGとして活躍し、チームが2年連続の州タイトルを獲得したことに貢献する。この間、TEとしてもプレー経験があり、バスケットボールでも活躍したアスリートであった。
ルイビル大入学後、1年のRedshirtを経験するものの、翌年にはセンターの先発を獲得し、12試合に出場、複数メディアのフレッシュマン選抜に選ばれる。
その後、不動のセンターとして、在籍4年間ポジションを譲らず、結果、49試合連続先発というルイビル大のレコードを作った。
また、この間、カンファレンスの選抜チームに選ばれた他、学業にも優秀な成績をおさめ、それに対し賞を与えられている。

◎プレースタイル
パワー、テクニック、フットボールIQのすべてがハイレベルで非常にバランスのとれたOLマン。特に優れたフットワークを生かし、粘りのあるブロックを身上としてており、ブルーカラータイプのプレイヤーと言われる。

◎Strength
前述の通り、OLに求められる能力すべてに秀でている。特に秀逸なフットワーク、小回りが利く機動力が長所の理想的なインテリアラインマンと言っていいだろう。
また、プレー終了まで手を抜くことがなく、非常に精神的に成熟していて、将来的にはユニットリーダーとして期待できる。
そして、大学4年間先発を守り通したタフさと経験値の高さも魅力で、今年チームが指名した選手の中で最も先発に近い即戦力と評価されている。

◎Weakness
フットワークの秀逸さが評価されているのとは裏腹に、シニアボウルではブロック時の両足が開きすぎるというストライド位置の問題を指摘された。これにより、オーバーステップとなって、結果、ブロックのスペースをうまく確保できず、DLとの1対1で苦戦してしまった。
これについて、最後の試合から2か月近くが経っていることが影響していたのでは?という擁護論も出ていたが、以前からこの点は指摘されていたこともあり、弱点であるのは間違いない。
また、下半身に比べると上半身のパワー不足を指摘する声もあり、大型NTとの対戦は苦労するとも言われている。

◎プロ入り前の評価
強豪校での実績がある選手ということで、早くからドラフト指名候補であった。しかし、その評価はセンターとして3、4番手の2、3巡指名予想。
その評価が上昇したのは、今年1月のシニアボウル。
当初のポジションであったセンターでは、前述の弱点を指摘され、評価は下がったものの、OGでは逆に機動力とフットワークの良さで評価を上げた。ストライドの弱点は、センターに比べるとブロッキングスペースを確保しやすいOGではそれほど気にならないという評価をされていたようである。
ただ、そうはいっても1巡指名は早すぎるという声も多く、多くのメディアが、ドラフトでのBufの1巡指名を疑問視し、”Worst Pickt””Too Reach”との評価も其処彼処に。
しかし、その評価もすぐに一変した。SIのP・キングが、「N.Eのベリチックが、ウッドを欲しがっていたらしい。」との内容の記事を書いたためである。N.Eは当初、23位指名権を持っていたもののトレードダウンし1巡指名権を失っているが、どうも2巡34位でウッドを指名できると判断した上でのトレードダウンだったのではないか?という話もある。
選手を見抜く千里眼では右に出る者がいないベリチックが評価していたということで、ウッドへの評価も最近では急上昇している。

◎Pick Analysis
当初、この指名ではJ・ピータースの抜けたLTを指名するというのが大方の予想。OT4天王は既に消えていましたが、同じく1巡指名が予想されていた第2グループであるコネチカットのW・ベティやE・ブリットンが残っていたので、瞬殺で指名すると思ってました。しかし、ふたを開けてみれば、このウッド指名。正直なところ、彼のことは全くマークしていなかったので「Wood?Who?」ってな感じでありました。
けど、冷静に考えてみると、これは非常に理に適った指名だったと思います。その理由は以前も書いたとおりの単純なもので、タックルは人材がいるが、ガードは人材がいないというもの。実は、タックルの候補者はウォーカー、チェンバース、D・ベルといて、昨年までの先発RGだったB・バトラーも、そもそもタックル向きという評価もあるようです。
一方のガードと言えば、RGはバトラーがいるとしても、LGはベルをコンバートするか、という話で、FA加入したS・マッキニーもリザーブどまりが良いところ。トレードを噂されたK.CのB・ウォーターズの線もほぼ無くなりFA市場もほぼ閉店状態と。残るはドラフトだけで、確実に先発選手を獲得しようとすれば上位指名しかない、ということになったのでしょう。
ドラフト直前、BufはCinに指名されたアラバマのA・スミスをトレードアップして狙うのでは?という噂が流れましたが、ランブロックに優れるスミスをOGとして見ていたのでは?という気もします。CleがNYJへトレードダウンしたことを考えると、Cinの前にトレードアップすることは可能だったと思いますが、いくらなんでもOG候補をトップ5で指名するというのは、あり得なかったと思います。

チームはここ数年、OLはFAで大金を使って補強してきましたが、ことごとく失敗に終わっています。計算どおりに働いた選手と言えば、ギリでL・ウォーカーぐらいなもの。その反省をしたのか、OLはドラフトでの補強を軸にと、いう風に変えたのかもしれません。数年前のM・ウィリアムスというとんでもないBUSTを掴んだ後遺症か、ここ数年、OLマンを上位指名していません。そのことで、結局、若い芽が出てこず、唯一”計算外で育った”ピータースも出ていくなど、一気にOLユニットは崩壊してしまいました。本来、一番ハズレが少ないといわれるOLを確実に生え抜きで育てるというのは非常に正しい判断だと言えます。

◎ウッドへの期待
ウッドの起用は、当初はセンターの可能性も考えるのかと思いましたが、より適したLGでとなりそうです。
メイビンと違い、ウッドには1年目からLGとして先発定着してもらわないとチームとしては非常に苦しいです。おそらく余程のことがなければ、開幕先発LGを任されそうですし、1年間は我慢して使うのではないでしょうか。
個人的に、QBとOLユニットの成長はリンクすると思っていますし、それが上手くいけば、若いユニットなだけに5年~7年くらいは安定した力を維持できそうですし、そうであればRBへの過度の負担も不要だと思いますし、リンチがいついなくなっても大丈夫でしょう(爆)。
おそらく数年のうちに、LT候補をドラ1で獲ると考えているので、二人で鉄壁なレフトサイドを構築して欲しいです。
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