改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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OTAまとめ【オフェンス編】

都市部は新型インフルでおおさわぎだそうで。どう見ても、騒ぎすぎと思いますけどね。こういうのを見ると、日本人のような「右から左へ」人種は、裁判員制度は合わないでしょうね。などと、一応風刺的な話もしてみる。つっこまないよーに。


このオフ初のOTAが終了しました。昨年は、J・ピータースのホールドアウトでどんよりした雰囲気でありましたが、今年はなんといっても「T.O降臨」で話題満載。活気のあるものとなったようです。
まあ、この時期は良い話しか伝えられませんので、話半分で聞いておこうと思いますが、一番妄想にふける時期には、なかなか良いOTAだったようです。

とりあえず、攻守ごとにチーム公式サイトからの拾い読みネタをいくつか。

【QB】
・QBは、もちろんエドワーズがスターターです。今回は、特にノーハドルオフェンスを意識して、彼にシグナルコールを任した練習を繰り返し行い、コールの的確さ、速さ、リズムともに周りからの評判も上々。オフの研究を熱心に行っているようです。また、プレーでもディープパスの精度が昨年よりも増した感じで、L・エヴァンスとT.Oを中心にミドル以上のパスを何度もヒットしていたようです。
セカンドチームが出ているときは、T.Oと積極的に話をし、新しいチームメイトとのコミュニケーションを図っていたようです。
そのセカンドチームは、新加入のR・フィッツパトリックではなく、G・ハムダンが入りました。フィッツパトリックは、まだシステムの習得が浅いようです。

【RB】
本来ならば、3年目を迎えチームの絶対的柱とならなければならないM・リンチですがオフの問題に加えT.O加入で完全に地味な存在になっていました。その中で、チームお抱え記者のC・ブラウンによると、今回の練習では特にパスオフェンスで堅実なところを見せていたようで、システム2年目を迎え、パッシングオフェンスの習得は順調の様子だったとのこと。
2番手のF・ジャクソンは、特にレシーバーポジションでよく使われ、それはR・パリッシュよりも多かったとのことです。ショナートオフェンスの味噌は完全にジャクソン起用法になりそうですね。ノーハドルを取り入れますし、色々なポジションに入れる彼の出番はかなり多くなりそうです。
新加入のD・ローズは、2日目からの参加となりました。出番は、リンチ、ジャクソンに比べ格段に少なく、特にランのハンドオフプレーに限られていたようですので、まずはシステム習得中に熱心なようです。

【WR】
なんといっても話題独占のT.O。マスコミを多く引き連れたとか、とりあえずは大人しくしていたとか、の話ばかり報道されていますが、やはりプレーぶりは格が違ったようです。初めてエドワーズと手合わせしたのでタイミングが合わなかったことが何度かあったようですが、得意としているカムバック、ルートインなどをはじめインルート取りや守備選手からブレークする能力は流石、また60YのロングTDレシーブを決めたプレーでは、T・マッギーを体格で圧倒し、スパイラルが上手く効いていない難しいボールだったにもかかわらず簡単にキャッチ。マッギーいわく「自分もボールを獲ろうと試みて出来なかったけど、まさか、彼が獲れるとも思わなかった」と振り返っています。そのT.Oは、先日伝えたような熱烈な歓迎の他、市から記念のカギを贈呈されたり地元ローカルテレビでキャスターに挑戦するなど、練習以外にも新天地で多忙な日を送ったようです。なお、OTA終了後もBuffaloに残って家探しをしているようです。ちなみに今後のオフのプログラムには全て参加する予定とのこと。
一方、エヴァンスも負けじと良い動きをしていたようで、特にディープパスを中心にレシーブしていたようです。
それ以外のレシーバーは、目立ったような報道はありません。リード兄貴は今年多く任されあろうスロットで堅実なところを見せてい模様。一方で、立場の微妙なパリッシュは途中欠席するなど、プラスのアピールは出来ず。2年目を迎えるJ・ハーディは、昨年やっちゃったACL断裂の怪我から未だリハビリ中で別メニュー、サマーキャンプまでは本格的な動きは出来ないようです。今年も出遅れが必至ですな。ま、エヴァンス、T.O、兄貴といますのでゆっくりやれば良いと思います。

【TE】
一番の注目は、ドラ4のS・ネルソンですが、未だスターターポジションはD・シューマンです。そのシューマンは、エヴァンス、兄貴と並んで、エドワーズのメインターゲットになっていたようで、堅実なキャッチングを見せていたようです。ただ、やはり首脳陣を釘付けにしたのはネルソン。特に評判のブレーク能力は高く、ゾーンの切れ目に上手くポジションを取って、レシーブしたり、20Y前後のレシーブも2度ほど決めていたようで、現時点では「予想以上に使える」との評価を得ていたようです。

【OL】
全ての先発が入れ替わるOLユニットですが、先発ユニットは左からL・ウォーカー、K・チェンバース、G・ハンガートナー、S・マッキニー、B・バトラーの並び。新人のE・ウッドとA・レヴィトリはとりあえずサブ扱いでしたが、ほぼ先発t同様にローテで回されたようで、レヴィトリがLG、ウッドがRGに入っていたようです。首脳陣は、二人が先発で使えるという感触を得ているようですが、まだまだ慎重な様子です。
むしろ、この中で、最も不安なのがRTにコンバートされるバトラー。カレッジでは、ずっとRTとして活躍していたポジションですが、今回は対峙するC・ケルセイにボコボコにやられたようです。一部ではケルセイが新DLコーチを迎えて良い感じだ等と報道されていますが、たぶんこれは違うと思います(笑)。
バトラーは上手くいかなかったプレーについて、練習後30分近く居残り練習をしていたようで、本人も「まだまだやらないといけないことが多い」と言っているようです。
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