改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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オフシーズンが始まりましたよ!

2006シーズンも終わり、いよいよオフシーズンが始まりました。このオフはFA選手を複数名抱えると同時にキャップスペースも30M以上と充分あります。聞こえてくる話では、リーグで2番目に大きなスペースがあるとか。
再建途中のBuffaloにとっては、このオフシーズンにどれだけ充実した補強が出来るかが大きな鍵です。今年はFAでもドンドン攻め込んで欲しいモンです。

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ロッカーを片付けチーム施設を去るFletcher、果たして再びこの地に戻ることはあるのか?


まず、最初に先日、24歳という若さで凶弾に倒れたDenのMr.Darrent Williamsに哀悼の意を述べたいと思います。
Williamsの事件についてはここで改めて述べる必要は無いと思いますが、言葉で言い表せないほどショックで、悲しい出来事です。
昨年の秋にはドラフト候補生だったMiami大のDT・Mr.Bryan Pataも同じような形で命を失いました。最近は、NFL関係者が犯罪に絡むだけではなく、当事者となることが当たり前のようになってきました。
このような形で、前途ある選手が命を落とすということは2度と繰り返して欲しくはないですね。謹んで、Mr.Darrent Williamsのご冥福をお祈りします。

・Bal戦終了後、この試合がBuffaloの選手として最後となるかもしれないFletcherが非常に感傷的になっていて、時折涙を浮かべていたそうです。
「昨年の契約見直しをチームが受け入れないまま今年一年、プレーすることはとても悲しかった。昨年までの4年間で俺は契約見直しに十分な働きをしてきたつもりだ。それを評価してくれなかったことは悲しかった。」「俺はこれまでチームを最優先に考えて、自分のことを犠牲にしてきたつもりだ。しかし、今は自分と家族にとって何が一番良いかを考える時なんだ。今後の将来を考え、何が一番Bestなのかを考えなきゃいけないんだ」と語っています。やはり、昨オフに契約の見直しに応じてくれなかったこと、そして同じような状況だったRindellの契約が先日、契約更新されたことに不満があるようです。
また彼の入団後、チームは一度もプレーオフに行っていません。S.Bチャンプリングを持つFletcherにとってはもう一度、あの美酒を味わいたいと考えるのも当然でしょう。また、今年の5月には32歳となる選手にチームが何処まで熱心な残留交渉を行うか疑問です。
現時点ではFA移籍の可能性はかなり高いと思います。

仮にFletcher移籍となれば、本来はILBだったEllisonの評価が高そうですので、まずはEllisonの起用が第一となると思います。また、先日少し話しましたがFA戦線によっては、Spikesの状況次第と併せてLBシャッフルもあり得ます。
一部のMockでは、ドラフトでNo1ILBであるミシシッピ大のP・Willisの指名というのもありますが、、、、これは無いと思いますけどね。

・一方、Clementsは改めて「Buffaloに残りたい」とコメントしました。しかし、こちらも最後の試合となる可能性が高いです。彼の求める「リーグNo1コーナーの評価」をチームがサラリーで応えることは無さそうです。

・今年、第3のCBとして良い働きをしたK・Thomasですが、彼もFAとなります。当初は、残留が固いと思っていましたが、どうやら本人は迷っている様子です。家族をBuffaloとかなり離れているジョージア州に残しているのがその理由のようです。
まあ、このあたりは評価次第でしょうか。チームとしては残しておきたい選手ですが、Youbotyを来年は先発で使いたいと思っているはずですので、深追いはしないと思います。

・DTのT・Andersonは、Bal戦、Active登録から外れました。理由は、J・Jeffersonを使いたかったとのことで、特にK・Williamsとのコンビネーションを見たかったとのこと(この点の詳しい事情は不明です)。Jeffersonがどのような選手なのかは全く情報がないのでわかりません。彼は開幕前、Practice Squadとしてチームに残り、McCargoがIR入りしたのと入れ替わりにRoster登録されました。結局、この試合では1アシストタックルを残しただけでプレー機会も限られていたようです。
これによって、RFAとなるAndersonは事実上、戦力外とされたに等しいでしょうね。開幕前に評判の良かったWilliamsが序盤苦しんだものの、最終的には先発に昇格しましたし、スピードに欠け、ランスタファーとしても結果を出せなかったAndersonは構想外となっていると思います。

・2007年のドラフトは12位となりました。このあたりが一番良いでしょうね。上位5位の場合、キャップヒットが大きすぎます。また、それより下になると即戦力というのは難しいです。
ちなみにこの12位という順位、非常に興味深い選手が過去に指名されています。過去3年を振り返ると、H・Ngata(Bal)、S・Merriman(S.D)、J.Vilma(NYJ)と早い段階からチームの顔になっているインパクトプレーヤーです。このクラスの選手が獲れれば当然万々歳です。また、Buffaloで言えば、12位というのは最近ありませんがEvansが13位、R・Brown(現Chi)が14位と、このあたりに近い指名となります。あまり話題にならない実力派という印象でしょうか。選手にとってもこれくらいで入団する方が気持ち的には良いかもしれません。
ドラフトで誰を指名するかはFA戦線が先にありますのでその結果次第でしょうが、Bal戦を見る限りではやはりOLですかね。
しかし、何げにRGのPrestonとRTのPenningtonの評判が良いです。Penningtonは某メディアの2006年新人選抜セカンドチームに選ばれていました。
となるとFAとなるLGのGandyとの契約次第でOGでしょうか。
Penningtonが来季伸び悩むことを考えて、T、G両方いけるTexasのJustin Blalockが無難なのかもしれません。彼は機動力もあってランブロックには定評がありますのでラン攻撃の再構築には最適です。
しかし、現段階のOLの陣容で後半上手く行っていた感じですので、むしろ更なる守備の充実を目指して守備の目玉選手が残っていたら、その選手の指名と言うこともあり得ます。その場合はポジションで言えば、DT、DE、ILBでしょうか。MichiganのDE・Woodley、ClemsonのDE・Adamsあたりはスピードがあり、Jauronの好きなタイプだと思います。

・最後に来年以降の対戦スケジュールは以下の通りで、とりあえず来年も苦労しそうです。来年以降のスケジュール
現地では、今シーズンに対戦したチームの13チーム中6チームがプレーオフにいったということが話題になっていますが、来シーズンの対戦相手も同じく6チームが今年のプレーオフに進出しています。
違いは、そのうち地区優勝したチームが今シーズンの5チームに対し、来シーズンは3チームです。また、今シーズンの対戦チームの勝率が.574に対し、来シーズンの相手は.529(今シーズンの成績)となります。
若干、来季の方が楽そうなスケジュールですが、Cin・Pit・Den・Jaxらはもう少し勝てるチームだと思います。特に気になるのはラン攻撃が強いチームも多く、8チームが今年ラン攻撃ランクが13位以上という点です。このオフ、ラン守備対策を怠ると致命傷になりかねません。

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