改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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びだ不在中の出来事雑記録

フィリピーナ、もとい、フィリピンの海にすっかり癒されて今日から復帰です。とはいえ、仕事は来週からですが。

ではでは、びるずだいなすてぃ、日本人が好きな略して言うと、「びだ」が不在の間に起こった幾つかの出来事の雑記録を。



◎ズタボロGB戦
まあ、ハイライトしか見てない程度の感想ですが、「ダメだ、こりゃ」という内容。昨シーズン成績どっちが良かったの?と思うほど、両チームの実力の違いを感じましたわ。特に攻守ラインのレベルの違いに”ア然”です。
まず、我がOL。3-4のDL選手相手に常にダブル、トリプルって、そりゃ漏れる選手が山ほどいるに決まっとるがな。しかも、相手はいくら怪物クラスとはいえ、つい最近練習始めた若造ですがな。まあ、こっちも若造がいますが。。。特に、レヴィトリは正直きついでしょう。他に選手がいないなら、今からでも手段を講ずるべきでしょう。ドッカリー解雇は1年早かったですな。
ちなみに、エドワーズが食らった連続サックは、一つ目がRGのウッドがJ・ジョリーに完全にいなされ、ほぼノーブロックでぺネトレートを許したもの。これは、OLの責任。二つ目は、真ん中から2枚入ったブリッツに翻弄されてのカバレッジサック、ショットガンFだったことが情けなさに拍車がかかる。。。
こっちは、QB、コーチ、の責任でしょう。左サイドに開いてるレシーバーがいたし、見えてれば簡単に通せたはずです。まあ、左サイドから強烈なラッシュが入っていたので無理な要求だったかもしれませんが。
いやいや、ブリッツ来るのは丸分かりでプレー変えなさいって。。。3and15で相手ゴールを背に受けてという難しい場面ではありましたが。。。。
これ以外にも、ほぼ相手DLをコントロールできずという状況が続いたようで、、、はぁ、今年も3-4には苦労しそうだな。。。
片や、古巣GBにひと泡吹かせたいB・サンダースコーチ率いるDL陣。こちらは対照的に、ほぼGBのOLに1on1でコントロールされまくりで、綺麗にルート&ポケットを提供することに成功しました。
中には、こんな綺麗なゾーンブロックを見れることは無いというものもあり、、、あぁ頭が痛ぇ。
そう言えば、GBのOL陣といえばファーブ最後のシーズンだったか、若い選手の起用で話題になっていた記憶があり、その選手がまだ残っているかは知りませんが、時間をかけて熟成してきたということでしょうか。毎年のようにころころ変えるウチはやっぱり考えが間違ってるのかもね。数年後、我がOL陣も熟成していることを望みます。
それ以外は、よう分かりませんがA・ロジャースに好き勝手やられた模様。ファーブ後のGBは確実にチーム作りが功を奏しているようで。

◎マッギーと契約延長交渉中
今シーズン限りで契約が切れるマッギーと契約延長交渉を行っていることが明らかになりました。普段、契約に関しては交渉中は秘密主義であるチームが公にするのは、これまでにもショーベルやエヴァンスなど限られており、マッギーへの契約延長を重要視していることが、うかがえます。チーム側は開幕までに成立させたい意向で、マッギーも残留を希望していることから交渉はスムーズに行くのではといわれている一方で、最近のCBの値段の高騰化が顕著で、難航するとの見方もされています。昨年には、NYGがC・ウェブスターに5年34.5Mという契約を与え、IndはK・ヘイデンに5年43Mという契約を与えています。彼らより実績で上回るマッギーは最低ラインをこれらの契約としているようで、絶対残留ではなく、あくまでも再契約を「同じ条件であれば」「ビジネスが上手くいけば」と条件付けています。
また、一番の基準はやはり昨年一緒にやっていたJ・グリアーがN.Oと結んだ4年23Mというものでしょう。彼より下で納得することは無いでしょうから、交渉ラインは8M前後になるようです。
まあ、正直言うと彼はCBとしてプロボウルには出ていないものの、それだけの実力はあると思っていますが、大きなものは無いですが、小さな怪我が多いのも事実なのと、今の守備スキームにそれだけの高額CBが必要なものか。。。タンパ2をやめれば解決するんですが。。。

◎T.O次戦も欠場
練習にも復帰し、日に日に良くなっているようですが、まだ無理はさせたくないとかでPit戦も出場させないようです。とはいえ、残るは先発顔見世程度のプレシーズン最終戦ですが、大丈夫?舐められてなければいいのですが。。。

◎F・ジャクソン&D・ベル練習中に怪我
共に練習中に怪我。ジャクソンは、ウィットナーにヒットを受け、親指を負傷。直後、グラウンドに倒れこむなど、かなりの重傷を予想されましたが、レントゲンの結果、骨折などはなく、捻挫だったとのことでまあ、一安心ですが、次週Pit戦は出ない模様。
一方のベルは背中を負傷し、カートで運ばれるなど、こちらも重傷かと思われましたが、日に日に良くなっている模様。

◎P・トーマス&A・パーマー復帰
控えLBの二人が練習に復帰

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COMMENT

お帰りなさい。
GB戦はむしろ見なくてよかったと思いますよ。
まあ、がっかりというか、終わったな、と感じるというか。
OF、DF共に何も見るべきところなし。
穴が見つかったのが収穫でしょうか(爆)
しまいにはエドワーズとコーチ陣では
オフェンスの考え方に隔たりがあるとかいう不仲記事まで。
もう、ここまで来るとやはりコーチ陣一新しないと
まったく期待できない気がしてきました。
新しいことがノーハドルだけっつうのもねえ・・・
OLは確かにひどかったですが、
見かけた記事の中では、Cと両Gの機動力が昨年と比べ、
飛躍的にあがったため、
スクリーン等のラインの機動力によるところのプレイが
うまくいっており、今後も機会が増えるだろうと。。。
ほんとかよ、という感じですが、少なくともGB戦で1STチームはうまく使いこなせていなかった模様w
やはり両G新人はないよなあ、と思いはじめました爆
ラインが冴えないのをカバーできるほど
エドワーズの判断が早ければよいのですが、
(GBは両CBが優秀だったこともありますが)
シュナートのプレイコールも一因でしょうか。
今週のピッツはもっと悲惨な状況になりそうな予感・・。
可能性は低いですが、ここで奮起すれば、
3-4チームへの対応は可能性があるけれども、
奮起できなければ今年も最下位決定、
来年のドラフト上位で誰を取るか、新HCを誰にするかを
考えたほうがよいのかもしれません。

| さーまん | 2009/08/29 00:15 | URL |















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