改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Buffalo bounces back!

またひとつ、嫌な事件が起きました。昨日の試合中、D・ウィットナーの自宅にコソ泥が入り、40万ドル相当の宝石類が盗まれるという事件が起きました。
ウィットナーは、この事件について、「こんな事件が起こり失望している。告訴することはまだ考えてないけど、(盗んだものを)返して欲しい。」「(マクケルヴィンの事件とは)別の問題だ。ファンの仕業じゃないだろ」と語っています。
レオの事件があったときは、K・ミッチェルがS・テイラー(故人、元Was)の事件を引き合いに出し、このような事件が起こると怖いと言っていましたが、選手にとっては、また不安を感じるような事件が起こってしまいました。まあ、プロ選手に限らず、アメリカえはこういう事件が多いのかもしれませんけど。




さて、試合の内容に移る前に注目のレオへのファンの反応。予想通り暖かい声援で迎えられた模様。いあ~、よかったね。例の落書騒動で同情が集まったというのもありますが、元来が選手には暖かい地区。けど、これに甘えないよーに。やったことは切腹相当なのは間違いないんだからね。

【オフェンス】
先週、Patsを追い詰めたAVPのプレーコールはこの日も冴えまくり。ラン、パスのバランスアタックを上手く用いて、ミドルまでのゾーンを縦横広く使い、キレキレのF・ジャクソンや成長著しいD・シューマンを軸に堅実に展開。併せて、課題とされていたダブルディープへのロングパスをそれぞれ決めるなど、特徴と課題、両方で結果を出し、オフェンスの幅の広さを見せました。

また、鬱モードになりかけのT.Oを救った思いやりあるプレーコールは見事。あれがなければ、再び不穏な雰囲気になっていたはず。こういう空気の読めるコーチ、好きです。

これまでのAVPのプレーコールは猫だましっぽいものはなく、いたってシンプル。やることといえば、リバースとかプレーアクションとかスクリーンとか。まだまだ、どんな引き出しを隠しているのか楽しみです。

ところで、オフェンスは今日もノーハドルを展開してました。確かにこれを導入したことによって、エドワーズの意識改革がなされているのであれば意味はあるが、ノーハドル=ハイパーオフェンスのイメージが強い小生にとっては、今のようなスキームであれば、あまり意味がないような。まあ、ショナート解雇が、ノーハドルの実効化を目指してのものというのが間違いないのであれば、上手く行っている間はそのまんまの方がいいんでしょうけど。今回みたいに経験の薄い守備相手では守備を惑わすという目的では有効かも。

【エドワーズ】
この試合の成績は、21/31で230Y、2TDの1INT。ここまでの2試合のQBレートは104.9でAFCトップ。プレシーズン散々で今季限りかと思っていただけに、この活躍には溜飲が下がります。
ただ、この人、試合中はどうも見栄えがせず、あとで見返してみて全体で見ると、どうなのかという感じ。私のようにビッグプレーやスタッツで判断する底の浅い人間には、なかなかイラつく存在です。
今日の試合も、なんでそうなるのかなあという、とんでもないINTを投げたり、明らかにカバーされているアンダーニースに投げたり、早く投げ捨てんかいと思わせるようなことがあったりと、まあ鳩山先生の後輩でもある秀才には、何らかの計算があるんでしょう。ちゃんと結果を出していることがそれを証明しています。また、悩める爆弾T.Oに、しれ~っとストレス一発解消のロングボムを決めるなど、リーダーとしての才覚もやっぱりある。とまあ、昨年の今頃もべた褒めして、終盤散々だった。まだまだ喜ぶのは早いです。

【Freddie】
控えRBの助けを殆ど借りずキャリアハイの163Yを走りきったのだから立派。ブロックを上手使って走れる選手なので、安定した数字が見込めます。リンチ復帰後、どうするのかホンマに悩むところ。ただ、第2Qにやったファンブルは悪い癖で、ゆるゆるのボールセキュリティをどうにかしないとリンチはまだまだ抜けないでしょう。あれがなければ、今日の試合はもっと完勝していたはず。一時、1本差で試合が推移した大きな原因となりました。
先週、ああいう負け方をしたのでファンブルには気をつけないと、Buf=ファンブル多いというイメージが出来上がってしまいます(T・トーマスはこの際忘れてください。)。
とはいえ、神的な働きには脱帽。間違いなく、この試合のMVPでしょうか。

【WR‘s】
シーズン前一番の武器となるはずだったWRが一番の課題とされていました。けど、たった1試合でそういう評価もどないなんと思うのですが、それだけ期待が大きかったということでしょう。
相変わらずスティービーのInactiveが続いていますが、今の陣容じゃ仕方無いかなあと思います。

第1Q、いきなり出たエヴァンスへのロングボムはBucs一のタレントR・バーバーを単純な縦スピードで抜いたんだから、やっぱエヴァンスはすげぇ。今年はおそらく1000Yいかんでしょうけど、割り切ってやってくれ。

一方の悩めるT.O。ファーストプレーで、普段やらないリバースというプレーで始まり、チームの気の使いようは、おそらく相当なもの。まあ、ファンサービスもあるんでしょうけど。
ただ、この日はどうも集中力不足の模様で、イージーパスをとんでもないドロップをするという始末。あのプレー、完全にCBを抜いていたし気になるようなものは前に何もなかったので、ドロップの原因がは、TDを意識しすぎたということぐらいしか思いつきません。だとしたら、TDマシーンらしからぬプレーですね。彼のような選手でも、おそらく周りからの相当なプレッシャーで追い詰められていたのでしょう(そう言えば昔、自殺未遂騒動がありましたねえ。)。
その後に決めた43YのTD後の表情でもそれが窺い知れますし、試合後のTwitterで「俺にはベストの試合では無かったが、俺たちはやったぜ!」「来週まで待てない!俺達はもっとよくなるし、俺はもっともっとトレントのことを好きになるだろう」と興奮したコメントを残しています。
また、第2Qにチームは珍しく自陣で4andショートのギャンブルを敢行して成功。これには、T.Oの強い主張があったようです。こういう闘魂注入は好きです。
ただ、まだまだこんなんじゃあ困るのは言うまでもありません。今日のプレーはT.Oの真骨頂と呼べるものではありませんでしたし、エドワーズとAVPはもっとそれを引き出す必要はあるでしょうねが。

今日の試合で渋い働きをしたのが兄貴。4回のレシーブを決めましたがいずれもダウン更新を決めるもので”Mr.ファーストダウン”の呼び名が今もまだ健在であることを示しました。
T.O加入でスロットレシーバーになった兄貴ですが、もともとスロットレシーバーが天職のようなタイプの人ですし、今後も良い働きをしてくれるでしょう。しかし、試合後の「(T.OのTDについて)俺はこの時を待っていたぜ!」と喜んでいたのはちょっと人が良すぎでは?

【TE‘s】
TEに怪我人が続出しました。D・ファインは復帰しましたが、先発のD・シューマンとS・ネルソンが怪我で退場しました。今のところ、復帰までにどれだけかかるかは不明ですが、両者ともに楽観的な見方が大勢。ネルソンは問題なし、シューマンはたぶん、1-2Wの離脱ってところでしょうか。

ところで試合の様子ですが、シューマンは退場まで6キャッチ62Yを決め結局チームのリーディングレシーバーに。
ショートゾーン専門ですが、この日はミドル以上にも走れるところを見せていました。チームとしてはディープスレッドは既にいるので、まずはアンダーニースゾーンを任せたいところでしょうけど、ルート取りが上手いので、クロスルートやスラントなどのRACを期待するプレーももっとやらせてもいいんじゃないかなと思います。ただまあ、今は早期の戦列復帰を願うのが先ですが。

一方、ネルソンはこの日は1キャッチ。Pats戦のTDを思わせるようなフラットルートから縦に切れ上がるというプレーでした。
このプレーでは守備選手を(ややフェイク気味に)チェックダウンしてからルートに出るという上手さも見せました。また、先週良かったブロックもこの試合も安定していました。ブロックミスをしたプレーもありましたが、直前にオーディブルでプレーを変えられていましたので対応が難しかったように見えました。
復帰のファインは全く目立たず、このままいけばネルソンが第2TEに昇格するのは時間の問題でしょうか。次は、縦へ抜けるスピードを見せて欲しいです。

【OLユニット】
先週のPats戦に続き、ほぼ完璧な仕事をしたOL。陰のオフェンスMVPと言えます。エドワーズは2サック喫していますが、いずれもカバレッジサックでOLの責任ではありません。

今年のOLはゾーンブロックスキームの比率が以前より多くなっている感じです。おそらく、RBのFreddieに合わせてということが理由だと思います。元々、決められた穴を躊躇なく突っ込み自身の突進力で進んでいくリンチに対し、Freddieは完全なデイライトタイプ。デザインされたプレーよりも彼の独創性を活かそうとしているのだと思います。しかも、それがOLユニットの機動力の高さを活かすことになった。第4Qに決めたロングゲインのプレーはその際たるもの。それ以外にもダウンフィールドに出て見事なブロックを決めるシーンもいくつもありました。
リンチ復帰後にどのような対応をするかは解りませんが、アサイメントブロックでもリードブロック、プルアウトブロックともにこれまでも上手くこなしているだけに対応は問題ないでしょう。
問題は、RTバトラーの穴うめ。予想以上に酷く、シーズンアウトとなりました。この日、後に入ったJ・スコットは特に問題なくこなしていて、ジョーロンも満足しているようなことも言っていましたので、おそらくスコットが入りそうですが、デプス要員は他にも必要でしょう。SquadのN・ヘネシーをそのまま上げるのか。ワークアウトした元プロボウラーJ・ラニヤンなどのFA組を呼び寄せるのか、今のところ不明です。
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| buffalo bills | 16:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

バトラーは安定したブロックをしていただけに離脱は残念です。
控えのスコットもそつなくこなしていましたが、
今後はどうでしょう。
バトラーの怪我はベルが押されまくりで、
結果バトラーに突っ込んでしまいました。やはりまだパワー不足ですか。
代償が大きかったです。
OL補充はパッカーズからメレディスですか。
素行が問題で2順候補から5順まで落ちたようで、素質はありそうですね、素質は・・。
しかしOLがこんなに若いのばっかで大丈夫なのか・・。

シューマンもまさかIRとなりかなり痛いですね。
密かに期待していたstuparが登録されましたが、
1STチーム相手にどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。
nelsonも楽しみですが、こちらも何気で楽しみです。

これまでのAVPはうまくやってますね。
プレイコールはなかなか良いので、
後は各ポジションでミスがなければもう少し得点できると思うのですが・・。
シンプルなプレーが多いようですが、隠し玉的なプレーが今後増えるのでしょうかね。

| さーまん | 2009/09/25 22:44 | URL |

メレディスは完全な賭けでしょうね。ただ、この手の選手が最近は育っていないので、ほとんど期待していないのが正直なところです。むしろ期待しているのはLBのフリーマンの方ですね。
バトラーは気の毒ですが、この間にしっかりと上半身のバルクアップをして来季帰ってきて欲しいと思います。努力家なようですし、年々着実に力をつけていますので、期待は出来ると思います。

ネルソンについては、ブレークするときはこういうタイミングだと思うので、シューマンには悪いですが、「フランチャイズ初の本格的レシービングTE」として華開く運命的なチャンスと思いたいですねえ。

| びるずだいなすてぃ | 2009/09/26 19:55 | URL |















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