改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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N.Oの印象

さて、現在リーグ最強と呼び声高いN.O戦です。まだ序盤ですし、負けたらどうこうと騒ぐ試合ではありませんが、今年、Bufがシンデレラになりえるには、勢いのあるこのチームを叩いておかないといけないかな、とこの試合を勝手に位置づけています。


【Injury Report】
現時点では、こんな感じ(ココ)。
Buf、IRに乗せられている選手は何人かいますが、OUT以外の選手で実際にやばそうなのはゼロでしょう。しいて言えばマッカーゴくらいか。ただ、この機に今までInactiveだった選手を使ってくるかもしれません。例えば、兄貴の替わりにスティービー、レオの替わりにフローレンスとか。
一方のN.Oも結構多いですね。LTのJ・ブラウンは長期離脱中です。一番大きいのが、今年ブレークしているRBのM・ベル。どうやらOUTのようです。ブッシュが相変わらず真ん中を走れないようで、彼を補完する選手(今では逆ですか?)が必要ですから、彼の欠場は大きいですね。替わりに、本来その役目をする予定のP・トーマスが復帰してくるみたいですが。
まあ、こちらも多いですが、実際には殆どが出てくるでしょう。

【The Greatest Show on Turf】
ってのが10年位前に流行りましたね。K・ワーナー率いるStlのあまりにも凄すぎるオフェンスを評したもので今のN.Oオフェンスをそれの再来だと評価する人もいます。もしくは、Min時代のカニンガム率いるVikesオフェンスか。
まずは話題のパッシングアタック。とにかくタレントが凄いです。バックス&レシーバー(TE含む)の誰からでも一発で持っていく力があり、何よりもQBのD・ブリーズが絶好調なので、殆ど手がつけられません。
しかも、このオフェンスは縦に縦に投げてくるので、放っておけば短波2ではギッタンギッタンのボッコボッコにやられてしまいます。まあ、普通にやれば40点は獲られるでしょう。
パッシングQBを止めるには、プレッシャーをかけまくり十分に時間を与えないというのが常套手段です。この試合では、OLユニット最高のタレントであるブラウンがいないし、ねらい目かもしれません。
しかし、既に色々なところで指摘されていますが、ブリーズはもともと機動力も高いしフットワークも素晴らしい。また、現在はフィールドヴィジョンも絶好調で、サックされる前にクイックリリースでボールを投げてしまいます。
元々うちの選手は総じてタックル力が甘いので、仮にペネトレートできたとしてもブリーズを実際にサックするのは難しいでしょう。あるとすればブラインドサイドか、スナップした瞬間、完璧にDLがペネトレートするしかないでしょう。Phiのようなラッシュ力がリーグトップの守備でも出来なかったことが現在のうちに出来るわけないと思います。
最も有効と思われるのは、昨年のS.D戦や先のPats戦で見せたように、頑ななまでにヒキヒキのゾーン守備を貫き、プレッシャーはDLに任せる。それにプラスして、ニッケルDBやダイムDBを起用して、パスオフェンスを防ぐというよりも確実に人数で止めるということだと思います。で、ひとつでも多くFGで終わらせると。
先日のGAORA中継で、板井さんと近藤さんが「10プレーくらい連続でオフェンスさせれば、そのうちにINTがあったり、反則やサックで下がって、結局ドライブは止まる」なんてことを仰ってましたがそれを狙うしかないと思います。DBを増やして、レシーバーがはじいたボールをINTするというのもアリですね。

次にラン。ブッシュは完全にレシーバー又はアウトサイド専門ランナーになっているので、彼のランはマークする必要は無し。というか、そんな余裕はありません。で、問題のインサイドランですが、ここはDT二人とLB陣で止めれるのではないでしょうか。というか、ここが出ればもはやお手上げです。
というよりも、そもそも真ん中のランは捨てゴマでしょう。ベルが欠場、トーマスも万全でないとなれば、わざわざランをオフェンスの柱に考えることなどありえないと思います。

結論として、このオフェンスが止めれるかと言うと、「んなわけない。」ということです。なんとか30点前半くらいに抑えれれば上出来です。それよりも、その取られ方がポイントです。Bufの今のオフェンスは1試合中にも非常に波が大きいです。ポンポンポンと連続で高得点ということは期待できないので、オフェンスが温まるまでに大量リードされるようだと、それでジエンドです。

【シュートアウトに持ち込めるか】
次に、N.Oのディフェンス。ご存知のとおり、今年からBufの元HCだったG・ウィリアムスがDCに就任しています。GWの守備の特徴は、P・ライアンの元で学んだ46守備でプレッシャー掛け捲り守備、、、のはずですがPhi戦を見る限り、それほどのプレッシャーDではなかったような気がします。むしろ、Bufと同じくゾーン偏重。しかしながら、Detファンでいtも貴重なご意見をいただいているLigerさんによると、Det戦ではプレッシャーかけまくりだったようなので、D・ジャクソンらの一発を警戒していたのかもしれません。
このGW、HCとしてはチキン過ぎて全く話にならなかったのですが、守備を立て直すことには定評があります。実際に、Bufでも短期間の間に、リーグ最低ランクからトップクラスまでもって行きました。
ですので、今後、N.Oの守備も立て直すのは間違いないと思います。そう考えると、N.Oは今後当分、NFCのトップチームに君臨するのではないか、と思っています。
さて、46守備のミソはLB&SSのラッシュ力とCBのマンカバー能力にあると思うのですが、Bufでは特に当時守備ユニットの核であったTKOをはじめとするLB陣に任せていました。さらに、N・クレメンツやA・ウィンフィールドというマンカバーできる選手もいました。
そこからWasを経て、GWのディフェンススキームがどのように変化したかはわかりませんが、基本は同じでしょう。となれば、WRはマンカバーが基本のはずで、仮にココに人数を割くようだと、ちょっと様相が変わって来ます。DB陣にはD・シャーパーというボールハンターがいますが、全般的に見て、まだまだ発展途上だと思うので、WR陣へのパスアタックが軸になるでしょう。
まだまだ連携が不足気味なので、ゾーンの切れ目やマンカバーを確実に外すようなフック系のパスも多用するかもしれません。

相手のオフェンスを封じるという意味では、ボールコントロールオフェンスを展開するのもひとつの手だと思いますが、Freddieにはそこまでのスタミナは無いと思うので、やるのであれば、短いパスをこつこつと積み上げるパターンですが、これであれば、いつか止まるでしょうしINTも食いそうな気がしますので、得策ではないでしょうねえ。

まあ、ダラダラと書きましたが、ようはAVPのプレーコールとエドワーズのパスに掛かっているわけで、相手オフェンスがほぼ全ドライブ、得点のする可能性が高いことを考えれば、ほぼパーフェクトな仕事をしないと厳しいと思います。キャリア初の300Y超えと50回近いパスを投げないと、一方的な展開になりかねないでしょうね。

【今の実力を知るには良い機会】
まあ、ほぼ勝つチャンスは無いと思っていますので、負けてもオフェンスは内容がよければ良いとしたいと思います。逆に、ディフェンスは結果をある程度出さないと、短波2の限界を改めて感じる試合になると思います。
今の守備は、さすがに4年もやっているせいか、アサイメントミスだとかの戦術面での選手のミスは結構少ないです。しかし、それでも止められないというのは戦術に限界ということでしょう。選手が揃わないというのは4年もやっていると言い訳にはなりません。タックルミスの多さやタックルが弱いという点も含めて、見直すべき時期にあると思います。
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