やっぱり今年もダメなのでしょうね。
昨日の練習は、D・ベル、ウィットナー、B・スコット、レオ、K・ウィリアムス、J・マッカーゴが不参加。長期離脱中のPozもあわせると、実に6人の先発選手を欠くことになります。
なかでも、B・スコットは”high ankle sprain”、つまり重度の足首捻挫。長期離脱はほぼ確定です。ちなみに、替わりとなる選手は、次のとおり。
LT:D・ベル→J・スコット(これに伴い、RTはK・チェンバース)
CB:レオ→D・フローレンス
FS:ウィットナー→J・バード
SS:スコット→G・ウィルソン
これ以外にも、カレッジ時代にSを守っていた新人N・ハリスがSの練習をしていました。
例年、怪我が非常に多いチームですが、今年はウィットナーやウィリアムスなど怪我とは比較的無縁だった選手までもが怪我をするようになっています。
もちろんコンタクトスポーツなので防ぎようの無い怪我もあると思いますが、それにしても多すぎでしょう。日頃からの基礎体力作りに問題があるのかもしれません。特に、今年は他チームにも怪我が非常に目立ちます。単なる偶然ではないような気がします。
Bufに限って言えば、選手層が薄い→実力が伴わない選手を使わざるを得ない→無理してプレーする→体力がついてこない→怪我、というのも多い気がします。例えば、ベルとかネルソンとか。
あと、B・スコットのように、体力的に先発を1年続けることに疑問のある選手もいます。
今後、替わりに入る選手は更に心配な状況。バード、J・スコットらは、本当に先発を務めれる体力があるのか?務め上げれれば大きな成長となりますが、無理をして必要以上に選手寿命をも縮める危険性のほうが高い気がします。
それにしても、補強しないチームですね。ペニントンIR入り後、即効T・シグペンを獲ってきたMiaとはえらい違いです。
・T.Oとメディアとの戦いが激しくなっています。N.O戦後の記者会見での態度を一斉攻撃されたT.Oは、今度はメディアへの反抗を始めました。彼の言い分としては、「ああいう態度を取ったのは、これまでメディアには散々悪意のある報道をされたから」「自分が冗談っぽい表現をしても、すべて他人への批判」として報道されてきた」「PhiやDalでもチームメイトとうまくやりたかったのに、メディアの報道で出来なかった」というもの。
確かに彼の言い分には一理あります。(Buf入団以前はよくしりませんが、)例えば、ノーハドルオフェンスの事を聞かれ、「好きじゃないけど、やらなしかたがないだろ」と冗談交じりに表現したときも、一部のメディアには「チームのオフェンスを批判」と報道されていたし、W1後に「俺とエヴァンスも多くのミスはあったし、エドワーズも、ダウンフィールドを使えるようにしないとね」と言ったときも、「エドワーズはダウンフィールドに投げる勇気が無い」と報道されていました。さらに、ESPNの解説を務めるM・シュラーレスh「T.Oは、自分のミスを棚に上げて、エドワーズやエヴァンスへの批判をしている。自分への批判を他人に向けさせようとしているのだ!」といちゃもんとしか言えないことを言っていました。
ただ、T.Oも軽率すぎるのは事実。しかも、今回とった態度も度を越えています。36歳にもなって、このような発言、対応しか出来ないことが一番の問題だと思います。
残念ながら、うちのコーチ陣では彼をコントロールできません。勝つことが一番の改善策となるのでしょうけど、今の状態ではなかなかそれも期待できない。
やはり、手を出してはいけない劇薬だったのでしょうか。。。
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