改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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NYJ戦

さーて、ビッグアップル。


今年はどうも1週間が長いような気が。先週のCle戦が遥か彼方のように思えます。

さてさて、今季初のNYJ戦。既に、興味の対象は勝敗の結果に無く、来季以降に如何につなげるか、そこだけ。
とは言っても、じょーろん政権が今季限りであるのは間違いなく、攻守ともにここまで落ち込めば、来季以降もこのシステムを引き継ぐことはファンが許さないでしょう。ただ、爺の空気の読めなさは如何ともしがたく、選手の能力不足に原因があるみたいな昨季と同じ考えであるならば、何故か評価の高いヒューエル昇進という悪夢のシナリオも待ち受けてはいるのですが。。。

ま、それはそうと、ではこの試合に何を期待するのか。

【オフェンス】
今週、「Buffalo scrap No Huddle finally!」という記事が賑わせましたが、じょーろんはお得意の「まだ捨てることは考えていない」とブラフwを張っています。
ただ、今週の練習ではハドルを組んでいたということで、おそらくノーハドルが基本ということはないと思います。
これにより、劇的とはいえないまでも安定したオフェンスが出来ることをまず期待。これ以上落ちないところまでオフェンスは落ちていますので、多少は安定するでしょう。
そもそも、バックス&レシーバーは怪我人も無く、実力のある選手は揃っていると思うので、これらの選手をAVPがどのように使いこなすのか。今度こそ、AVPのシグナルコールの真価が試されます。エドワーズの負担はかなり減るでしょう。

また、OLの落ち着きも期待したい。
ESPNによると、LTのD・ベルのペナルティ数はリーグ1の8だそうで、「1試合欠場しているにもかかわらず、なんじゃこの数は?」との指摘を受けています。
また、OLユニットとしてもリーグトップの反則を犯していて、先週のCle戦ではホームにもかかわらず8つのフォルススタートというとんでもない数。
ただでさえ、経験不足なのに、ノーハドルでテンパり、どんどん落ち着きをなくしているという悪循環で、出足を鈍らせプレーにも影響しているのは間違いないでしょう。
今年のこのOLユニットで何処までやれるのか、それにより来季以降の戦力補強に大きく影響します。特に、LTのベルは我慢して使うほどの価値がある選手なのか、CのハンガートナーはFAバストではないのか?そのあたりをこれからの残りシーズンで見極めることになるでしょう。

ちなみに、RTはJ・メレディスが先発。リーグ1のサック数を許しているG.Bでさえ使われなかった選手に多くを期待できないという当たり前といえば当たり前の指摘を受けていますが、この人の場合、本人のやる気がモロにプレーに影響するような感じなので、その僅かな望みの確変に期待するしかないでしょう。

ところで、今季のNYJはいわゆるブリッツハッピーな守備が特徴と言われていますが、意外にもここまでのサック数はリーグワースト。特にここ2試合はゼロサックだとかで、早くも正念場だとかの指摘を受けているようです。
まあ、個人的にはプレッシャーDはサック数自体が問題ではなく、それによりどれだけオフェンスを押さえ込んでいるか、というようなことにしか興味はありませんので、リーグ8位という守備が示すように、今季のNYJの守備が如何に機能しているかを物語っていますし、そんだけブリッツを入れてもパス守備が8位と、どんだけDB陣のパスカバーがすげえんだ?ということに興味があります。
ただ、この試合でBufが、とんでもないサック数を提供し、一気にリーグトップクラスの数字という可能性も非常に高いですが。。。(言い過ぎか。)

いずれにせよ、今季のオフェンスのヘボさは、ノーハドルが全ての原因と思いたい小生にとって、この試合でノーハドルを捨てても、これまでどおりにオフェンスが機能しなければ、エドワーズ=どんなモンタナ、と未だに信じるこの理念が完全崩壊し、エドワーズ=じぇーぴー=あーるじぇい=とっどこりんず=びりーじょーほばーと、という師匠以後の、トラディショナルQBの仲間入りしてしまうということは間違いなさそうです。

あ、最後に、リード兄貴が怪我らしいですね。無理をさせなくてもいいので、今度こそスティービーを使え。

【ディフェンス】
離脱していたPozとウィットナーがこの試合から復帰。いずれもフル練習していますが、共に手術箇所にプロテクターを着けていて痛々しいです。とはいえ、この2試合のダダモレ守備はこの二人がいにことが起因している(そう思いたい。)のは明らかで、特にMLBは選手すらいない状態なので、この二人に頼らざるを得ない。来季以降の守備を作る意味でも、この二人を中心にするのは間違いないので、現在出来る限りでの良いプレーを期待したいところ。

しかし、他のポジションはルーキー総動員の様相。既に先発を果たしてるA・パーマーは今回もOLBとして出場予定。また、J・バードはウィットナーの復帰で先発は無いものの、前述のとおりのウィットナーの状況ですので、起用頻度は高い。そしてここにきて、K・エリソンが怪我で欠場の可能性ありで、N・ハリスが起用される可能性があります。あとは、メイビン。。。
とにかく、既に来季の3-4導入を妄想する小生にとって、期待すべきはDB陣のカバー能力とOLBのスピード、そしてPozの確実なタックル。それと無事に試合を終えることw
こんなところでしょうか。
あとは、C・エリスを見てみたいですねえ~♪

【試合】
まあ、最後に試合の戦況について少しだけ考えると。もはや両チームに攻守共に格段のレベルの違いがあり、さらにモチベーションも段チですのでフツーにやれば、NYJのブローアウト。
唯一すがるとすれば、昨年も悲惨なチーム状況でもJPの”THE ROLLOUT”が無ければ、勝っていたという相性の良さでしょうか。
まあ、まだ6週目でこんなことを言っている場合ではないのですが、ドラフト指名権を考えると勝ち数はひとつでも少ない方が良い。
とはいえ、サンチェの今後を考えると、ガツンとしておかないと今後も苦しめられまする。
まあ、一番良い展開はBufオフェンスが爆発するも負けるというパターンですが、こうなるとNYJのオフェンスも爆発するということで、まさにハムレット。

では、こんなんでどうでしょう。Bufのオフェンスは爆発で35点以上獲得。守備ではサンチェにメイビンが強烈ヒット(モチ反則なしで)を食らわし退場。替わりに出てきたクレメンスが爆発。NYJ内でQB論争勃発→チーム崩壊w

JETS狂さんをはじめ、NYJファンの方、申し訳ありません。これくらいの狂信的妄想をBufの悲惨なチーム状況に免じてお許しください。
いや~、こんなことを書くとエドワーズの方が退場に追い込まれるという展開が必ずや待ってそうでこわい。

つーことで、願望はBuf35-38NYJ。現実は、Buf10-27NYJ。
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COMMENT

No title

ね、言ったでしょ。エドワーズ退場。。。
こうなりゃ、T.Oも退場してスティービーを使いやがれ。

予想通りの反則連発でゲームぶち壊し。序盤は良い感じで進んでいたのになあ、どうやらグダグダモード突入じゃな。

| びるずだいなすてぃ | 2009/10/19 06:37 | URL |

相性の良さ?

エドワーズは心配ですが、先ずはおめでとうございます。

BUFがNYJと相性が良いのか?
それともAVPが、スタンフォード大出よりもハーヴァード大出との方が相性が良いのか?
いくらなんでも、それはないか・・・。

でもサンちゃんにはガツンとかましてやったし、D♯は結構レベル高いんじゃないですか?
特にタレントレベルじゃマジで。

冗談めかして「NOを40点未満に抑えられりゃ」って言いましたが、あのNYGですら・・・ですから。

| Liger | 2009/10/19 09:45 | URL | ≫ EDIT

実はパスDリーグ4位

開幕でブレイディに400Y近く決められたものの、その後、ブリーズをはじめ、並み居るQBをじぇーんぶ100Y台に抑え込んでおりますw
これを最強守備と呼ばずしてなんと呼ぶ!しかし、ランDは1試合平均180Y以上という見事なざるっぷり!ランとパスの両方の数字を見て、やっと守備の状態がわかるというのは、まさにこのことですな。
しかしまあ、DB陣のタレントはやはり自信を持ちました。これらが生かせないタンパ2を導入していることが守備力が上がらない元凶。
つーことで、やっぱり爺、お前が一番悪い。

| びるずだいなすてぃ | 2009/10/19 21:45 | URL |















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