改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Hou戦

先日、SIのD・バンクスが2010のドラフトはいつもと違う的な記事(ソース)を書いているのを目にしました。で、読んでみたものの、やっぱり英語がじぇんじぇん解かりません。
まあ、私なりの解釈では、次のような感じです。
・来シーズンのアンキャップシーズンはほぼ決定的
・次の労使協定がどんなものであれ、今後、新人のサラリーキャップが設定されることが確実
・来年のドラフト選手についても新人キャップ枠を適応する可能性があるが、リーグはまだ正式決定しておらず、その期限は来年2月20日頃となり、下級生のドラフトエントリー期限は1月中旬頃なので、その頃までに決まっていない可能性が高い。
・新人のキャップ枠が設置されると、当然ながら、これまでのような大型契約は見込めず、選手側は不利。よって、適用されない可能性のある来年ドラフトへのアーリーエントリーが増えるかもしれない。
・一人で枠を食い潰す1巡上位選手の指名を嫌い、1巡下位~3巡の選手を数多く指名することを好むチームが増えるかもしれない。
・(クラブツリーのように)上位選手でごねる選手は、UFLへ行けw

こんなことでしょうか。この解釈が正しいのであれば、S・ブラッドフォードやJ・グリシャムあたりの「もう一年待った方が良いのでは?」という事情のある選手がアーリエントリーを早くも宣言していることが納得できます。
ところで、最近では、Bufのブラッドフォード指名を予想しているMockも結構多いようですが。。。

※どーやら、この解釈は間違っているようですね。詳しい方、出来ましたらコメントにて情報をお待ちしておりまする。


さて、Bye前の試合は、若手の原石が多く眠るHou相手。魅力のある選手が攻守共にごろごろしていて、うらやましい限り。しかも殆どの選手が輝きを見せ始めていますので、上手く行けば数年のうちには王朝を築くかもしれません。まあ、確実にいえることは「(賛否両論だった)ショーブ獲得とマリオ指名は大正解」。それと共に、短期間にここまでの選手をそろえるとは、よほどGMが優秀なんでしょうな。ホントにうらやましい。

ところで、一部では、「猛牛対決」なんて言う人がいて、大阪”いてまえ”近鉄バファローズの大ファンだった私にとっては、「猛牛」という言葉を聴くだけで、心躍ります。

◎怪我人状況
【Buf】
(OUT)T・エドワーズ、C・マッキンタイアー、S・ネルソン、J・スコット、K・ウィリアムス、D・ウィットナー
(Doubt)B・スコット
(Prob)C・ケルセイ、T・マッギー
【Hou】
(Qst)J・ケーシー(TE)、T・ブルマン(DE)、E・ウィルソン(S)
(Prob)アンドレ、スーパーマリオ。。。。。(多数のため省略)

Bufは、再び主力に怪我人続出。今年の特徴は、これまで怪我に強かった選手までが怪我をするようになったこと。カイルは、管理人の予言どおりに怪我wおそるべし「びだ」マジック。
Propableになっているケルセイは既に全練習に参加しているので出場に問題なし。マッギーは毎度こんな感じなんで、まず問題ないでしょう。
ちなみに、エドワーズは一部ながら、練習に復帰。それ以外も長期離脱ではなさそうで、Byeである来週明けには殆どが戻ってくるでしょう。
一方のHouは、注目されていたA・ジョンソンは「出場することを保障する。」と出場へのギャランティー宣言。まあ、出てこないとはケツの毛ほど思ってませんでしたけどね。他にもマリオ、デュンタ、クッシングなど守備の主力がたくさんPropableとなっていますが、全員出てくるでしょう。

【メディア予想】
Bufが3.5ポイント不利の予想。また、アナリストピックも殆どがHou勝利です。初期の頃は、Buf勝利を予想する人もチラホラあって、意外でしたが、直前になるとHou勝利の予想が大勢を占めるようになりました。但し、殆どの予想は1本以内の接戦としており、予想の占める割合ほどの差は無いという感じです。

【BufオフェンスvsHouディフェンス】
HouのDは、ランが21位でパスが18位と、タレントが揃っている割には機能していない感じ。但し、Houファンのtexamniacさんの「Da Bull Pen」によれば、ここ数試合の後半のアジャストぶりは尋常ではなく(先週は21点獲られておりますが。。。)、フツーであれば、攻撃は後半盛り返し、守備はバテるはずですので、DCの調整力と体力面がトンデモなんでしょうか。
まあ、それはさておき。実はマリオが今年はイマイチな感じで、サック数はリーグ27位と低迷中で、パスラッシュに苦労している様子。ドラフト時に評価の高かったDTのオコイエは苦労しているんでしょうか。
ただし、これを相手するBufのOLは、ご存知のような感じで、よう解からんですw
先週のCar戦は、キャロパンのラッシュにほぼ完敗でランも全く出せずととんでもない状態でしたんで、期待できない目の方が強いでしょうか。マリオに対しては、ベル&レヴィトリ&TEで乗り切ることになるので、むしろ問題はDT二人とLB陣。特に、Cin戦を見た感じではLB陣の集まりの速さはかなり厄介です。あんまりブリッツのイメージはありませんが、マリオに気を取られ過ぎて、真ん中が開くようだと積極的に入れてくるでしょう。そうであれば、カウンター系やスクリーン系を重用することも考えられますが、このところ、これらのプレーは上手く決まっている印象がありません。特にスクリーンはリンチとのコンビネーションはイマイチな感じです。Freddieの方がいいかもしれません。

ここ2戦のPoorなパフォーマンスにも拘わらず、ファンの間ではFitzの支持率が異常に高いです。これについて、ケリー師匠が「冷静に評価する必要ある。彼がファイナルアンサーであるはずない。」と突っ込んでいました。とはいえ、試合をぶち壊していないのは事実なわけで、今はこれが最良かなと思います。この試合でもそういうパフォーマンスが期待されます。マルチTDなんてのは全く期待しておりません。

【HouオフェンスvsBufディフェンス】
Houのオフェンスはパスが3位、ランが30位と偏重気味。
QBのショーブは、パッシングヤード1位でINTも少なく、レートも100を超えていますので、今シーズン絶好調ですが、昨年ブレークしたRBのスレイトンのパフォーマンスが低調なようで、このあたりがヤードだけで言えばN.O、INDと並ぶハイパーオフェンスぶりを発揮しているものの、得点力はそれほどでもないという理由でしょうか。
とはいえ、こちらもアンドレ、TEのダニエルスらのプロボウルレベルのタレントがいて、スレイトンの縦に切れ上がるスピードも尋常では無いのは事実で、かなり苦労しそう。
しかも、ここのスキームはパスはヴァーティカル中心、ランはスレイトンのカットバック能力の高さをゾーンブロックが活かしているという、共にBufが苦手としているもの。ライン勝負で負けるようだと、ボコボコにされる可能性が高いです。
また、パスラッシュにしても、ショーブはラッシュが来ると焦る傾向はあるものの、投げ捨て出来る能力があります。
ということで、戦前の比較だけで言えば完全ガチ負け。あとは試合戦略をどう立てるか。

ちなみに、先週のCar戦は、「デロームのパスの低調ぶり」と、「ラン守備を止めてデロームにどれだけパスを投げさせるか」という作戦を立てていたため、ボックス内の守備人数を常に8~9人入れていたとのこと。ラン自体はそこそこ出ましたが、このこととCarの両RBがカットバックをあまり切らずに走ることで、大幅なロングゲインを与えるようなことはありませんでした。
ただ、この試合ではHouのパスオフェンス能力の高さでそれは出来ないと言われています。

【展望】
今のBufに20点台の点数をあげる能力があるわけなく、勝つとすれば、N.O戦と同様に守備が何処まで頑張れるか、その点につきます。
考えうる、Hou攻vsBu守の悪い展開としては、
①ゾーンブロック&スレイトンのカットバックで、NYJ戦のようにビッグゲインを出されまくる。
②ショーブにプレッシャーを与えれず、ヴァーティカルパスを決められまくり、TD量産される。
③縦を気にするあまり、DBがクッションとりまくりで、ダニエルスにスラント、アクロス、ドラッグルート(5Yの地点で直角に曲がるルート)を走られまくる。

こんな感じでしょうか。対応策はミドルゾーンをコンサバ気味に守ることでしょうけど、そうなりゃアンドレにズドーンといかれる訳で、結局はアンドレをマッギーが抑えるということが最低条件になるでしょうか。
で、キーワードは、やはり短波2のフィロソフィーである「出されても出されれも、ターンオーバーで帳尻を合わせる。」ことが出来るかどうか。スレイトンのボールセキュリティー能力は、管理人の定期預金なみにフリー状態で、足が当たっただけでもポロリしちゃってます。これと、只今バブル真っ只中の鳥人の強力磁力に期待するしかないかと。

【試合の意味】
Bye前の試合が重要であることは、どのチーム、どんな状況でも一緒のこと。それはファンとて同じことです。そういう意味で、勝ってもらいたい試合です。
まあ、今後のことは今日の試合に勝てれば考えます。
(つーか、ちゃんとしたプレビューしてくるあたり、私の心中はバレバレですが。。。)

”みえざる手”の導きがあったものの、敵地で実力のあるチームに2連勝したことはチームに勢いをつけるのは事実。巷では、除ー論大好きの選手が多く、彼らは「尊敬すべきボスのために必死で戦っている」などと言われていますので、その心意気を最後まで見せやがれ。
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| buffalo bills | 12:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今年は丑年ですよね

LTDサンの干支理論に拠れば、今年はBUFとHOUが大ブレークしても良さそうな年なんですがね。

D・バンクスの2010のドラフト分析、凄く面白そうなんですが、“rookie salary pool”=「新人キャップ枠」と解釈して宜しいのでしょうかね?
現在既にある“rookie salary pool”がキャップの外れた2010年に、さらに減額される(逆に「無くなる」)とも読めるのですが…。
自分は英語がよく解らないのに加えて、“rookie salary pool”の仕組みというかCBAとの連動というのも解らないので “signability”とか“more like baseball”とか云われてもチンプンカンプンです(汗)。

| Liger | 2009/11/01 15:31 | URL | ≫ EDIT

No title

実はRookie Poolというルーキー用のキャップ枠は今までもありました。

2009年のRookie Poolはこれ↓です
ttp://sports.espn.go.com/nfl/news/story?id=4111513

簡単に説明すると、指名順位とピック数によって自動的に決められるもので、ルーキー選手の一年目の合計キャップ#をこの枠内に収めなければいけないというものです。
ルーキー契約は高騰を続けていますが、この制度のおかげで全体3位なら○○$くらい、全体50位なら○○$くらい、という"slotting'' systemはなんとか生きていたわけです。

それで、ご紹介下さったSIの記事によると、2010年度に見込まれるuncapped yearにともなってこのRookie Poolも廃止するか否かはリーグ側のオプションのようで、まだどうなるか分からないということのようです。
もし来年度Rookie Poolが無くなれば、MLBのドラフトのように"Signability''(契約可能性、契約し易さ)というファクターが指名の際に考慮される可能性もあると警鐘を鳴らしてるようです。

| 通りすがり | 2009/11/01 17:19 | URL | ≫ EDIT

No title

ご解説ありがとうございます。やっぱり全然、違ったようですね。。。v-12
つーか、ルーキーキャップがあることすら知りませんでしたw
いかにNFLをテキトーに見ているかがばれちゃいましたね。

けど、やっぱり釈然しない。。。これが何故、来年のドラフトでのアーリーエントリーが増えるのか。。。

プール廃止で枠が無くなる→選手側に有利となり更なる大型契約が見込める、ということで、再びキャップ時代に戻る前に、エントリーしておけ~って感じなんでしょうかねえ。

英語力も無いのに、難解な記事に手を出してしまいました。。。


| びるずだいなすてぃ | 2009/11/01 18:19 | URL |

the NFL Defensive Rookie of the Month

J・”鳥人”バードの月間新人MVPに誰も触れてませんでしたので、
書き込みをば。

父のG・バードの42INT(SDフランチャイズ記録)を目指して、頑張れ!
あわよくば、今年の最優秀新人も・・・期待!

| Iggy12 | 2009/11/02 00:23 | URL |















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