改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Bye明後の試合展望

なんでも、チームOBでダイナスティ時代の守備を支えたD・タリィ先輩が情けない後輩達にブチ切れているらしいです。
38-10で負けたMia戦を見たタリィ先輩は、「こいつらのプライドは一体何処にあるんだ?SBに何度も負けて全米中から”もう出るな”と石を投げられても、それでも俺達はリングを目指した。それがバッファロービルじゃねえのか?」などと現役時代同様、魂のこもった直球ど真ん中のお言葉を情けない後輩達に投げかけられています。
まあ、一番聞いて欲しいのは爺とかフロント、コーチなんですけどね。


今週はByeで余裕をぶっこいていますが、これを明けるといよいよシーズンも後半戦。新政権樹立とドラフトに向けて、もう1勝も出来ませんw

では、スケジュールごとに少し展望をば。

W10 @Ten
まさかの連敗街道まっしぐらで先週ようやく初日を出したTenですが、先日C・ジョンソンが「残り試合全勝してプレーオフに出る。」とギャランティー宣言。まあ、先週の試合で228Yも走っていますので、口も滑らかなんでしょう。流石にそれは無理だと思いますが、チームが上げ潮なのは間違いないでしょう。
リーグ2位のランオフェンスを今のBuf守備が止める術はなく、まさかのリーグ最下位の守備も、Bufのオフェンスであればそれ程苦労しないはずでしょう。敵地ですし、V・ヤングをBufが苦手としているというのもありますので、Buf勝利の目はあまりないでしょうねえ。
ドラフト時は、ジョンソンを単にバカ速いだけの選手と思っていましたが、キレキレのデイライトランナーに仕立てあがってますね。反対サイドのランで走られまくる気がします。
Bye明けというのが唯一のプラス面ですが、逆に試合から離れている選手が復帰してきて、ヤングのオプションランにオラオラ気味になるのではないでしょうか。

W11 @Jax
Tenと似たような感じで、守備が崩壊しつつもランオフェンスは相変わらず凄い。MJDの覚醒ぶりも凄まじい。Tenと同じような感じで勝つ気配は無さそう。唯一の望みはQBギャラードのパフォーマンスの低さ。キャロパン戦と同様、徹底的にランをマークして、パスを投げてきたところを鳥人のINTというパターンなら勝機ありでしょうか。おっと、Tenも勝つとしたらこのパターンでしょうね。

W12 Mia
数年前までは相性が良かったものの、昨年からは状況が一変。ここ3試合、色々なパターンでの完敗を喫してます。特に、今年のW4での試合がそうだったように、オフェンスでは外からのパスラッシュを全く止めれず、さして強いとも思えないDB陣相手にも苦労しています。
まあ、ホームと言うことで上記二つを止めれれば、QBヘンにとっては初のRWスタジアムの強風&巻風ということで勝機はありでしょうけど。すがる所があるとすればここでしょうね。来年以降のこともあるので、負けたくは無いのですが。

W13 NYJ(トロント)
昨年、赤っ恥をかいたトロントでの試合。相手は、何故か相性の良いNYJです。
サンチェの調子はBuf戦後は悪くは無いようで、DTジェンキンスの離脱も今のところ結果には影響して無さそう。けど、まだ2試合ですし、真価はこれからでしょうか。RBワシントンの離脱はあったものの、T・ジョーンズは相変わらず元気だし、第2RBに昇格した新人グリーンも苦手なタイプ。守備も相変わらず凄いようなので、まあフツーにやれば(=ライアンがフツーにランオリエンテッドでいけば)ブローアウトを喰らいそうですが、そこは相手がNYJ。何が起こるかわかりません。
昨年の試合後のR・ブランドンのブチ切れ具合が凄まじく、チームがいかにトロントを大事にしているかがわかりました。今年同じような感じだと、流石に恕論放逐は決定的となるでしょうが、Buffaloの最後の生き残り策としての切り札であるトロントから顰蹙を買うようだと、フランチャイズにも影響でそうなので今年は勝って欲しいかな?

W14 @K.C
K.Cの試合を今年は1試合も見ていないのですが、ここも相当酷いようですね。攻守共にほぼ全てのスタッツがリーグ最低レベルにランクされていますし、お家騒動も勃発中。「キャッセル以外は全員トレード要員」なんて言われていますが、そのキャッセルのパフォーマンス自体もダメダメですし。
さすがに、ここにはまけることは無いかと。アローヘッドでの相性もよい印象がありますので。

W15 N.E
省略

W16 @Atl
この頃のAtlはプレーオフレース大詰めのはず。実力も段チで、敵地の上、モチベーションも違うとなれば勝つ要素はゼロ。ただ、昨年のDen戦同様、(早期でのQB指名を望む)ファン全員が「ドラフトの為に負けろ」という大合唱をするにも拘らず、意味も無く勝ってしまうというKYぶりもBufの魅力。Atlの状況次第ですが、相手もやりにくいでしょうね。

W17 Ind
地区優勝をあっちゅう間に決めるであろうIndにとっては、シーズン前からの予定通りの「主力温存試合」となるでしょう。Bufがこんな感じですから、今年は「J・ソージふぁんくらぶ」の出番はなさそうですが、試合の結果如何でドラフト順位が変わるようであれば、ワシは入会します。
まあ、相手が控えとなってもランだけで負けそうですけど。
恕論最後の試合でしょうし、最後くらいは勝たせてフェアウェルしたいので、この試合に勝っても負けても一緒という状況が一番いいのでしょうけど。


こんな感じで、今後、確実に勝ちそうなのは、強いて言えばK.C戦くらい。状況次第によっては勝てそうな試合が何試合かありますし、4年連続7-9という予感も何故か感じます。
ただ、フツーに行けば、2勝くらいでしょうか。
ということで、5勝11敗でシーズン終了。これだと、昨年で言えばドラフト7,8位です。今年で言えば、これより下っぽいのが結構いそうな感じです。ということは10位くらいでしょうか。うーん、これは勝ちすぎのような気がw
出来れば、J・クラウセン、J・ロッカー、R・オカンが確実に狙える6,7位くらいがいいのですが。。。
まあ、一番欲しいブラッドフォードを獲れるのであれば10位くらいでもいいですけどね。
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