改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

後半戦のみどころ

先日取り上げた来年のドラフトについての話題(ココ)について。
いつも拝読している「スポーツビジネス from NY」に取り上げていただきたい旨、お願いしたところ、詳しい解説を載せていただけました。
これでスッキリしました。けど、来年もしアーリーエントリーが殺到すれば、再来年のドラフトは現在の2年生次第では、ぺんぺん草になるかもで、そうなれば、来オフには再来年の1巡指名権を惜しげもなくトレードに出すチームが増えるということもありえますねえ。
逆に、キャロパンやChiなど、来年のドラフトの高順位指名権を持っていないチームは、かなり辛いかもしれません。
なかなか来年のドラフトはいつも以上に楽しめそう。


さてさて、気が付けばByeも明けてしまいました。シーズンも早いもので残り2ヶ月足らずです。後半戦のみどころを自分なりに考えてみました。

1 主将の確変なるか。
脳震盪も癒え、いよいよ主将が復帰。残りの試合で、彼が来季以降も先発として残れるかが試されます。
ただ、後述のとおり、OLはこれまでのメンバーで戦うことになるので、相変わらず厳しいです。唯一の望みと言えば、NYJ戦で退場する前、ノーハドルを止めて比較的リズミカルなプレーをしていたこと、通常のハドルプレーでどこまでやれるのかはまだ不明のままです。
また、Fitzが出ていたときに、縦パスの比重を随分増やしていたという印象です。ということは、よりコントロールがある主将に、そのプレーをさせる可能性は高く、それでもチェックダウンぶりを発揮するようだと、「Wall Of Poor’QB」に名を連ねることになるでしょうか。

そもそも、プロ入り後、彼がそのフラッシュを見せたのは1年目の数試合と2年目の序盤だけ、まだまだ「B・ウォルシュのお墨付き」というセールスフレーズが誇大化されているにすぎません。コーチ陣が変われば、そんなものは白紙に戻りますし、思い入れも少なくなるでしょう。
よって、結果が全て。個人的には未だ期待はしていますが、来年のドラフトで空前のQBクラスが出揃うということで、そちらへの興味の方が膨らんでいるという感じです。

2 OLがどこまで成長するか。
主将のPoorぶりは、OLのヘボさに原因があるのは間違いないでしょう。QBとOLユニットの信頼関係が完全に無い状態で、レシーバーを探す時間を与えられず、結果ディープゾーンへのコントロールが乱れ放題で、チェックダウンに逃げまくり、さらにそれが相手にマークされて全くオフェンスが進まないという感じです。
3年前も同じような状態で、Bye中にJ・ピータースをRT→LTに動かすなどのOLシャッフルを敢行し上手くいったという過去がありました。ですので、今回も何かやってくるかなと思いましたが今年は何もなし。RTに怪我から復帰のJ・スコットを入れるくらいなもんです。
特に注目なのはD・ベル。新人の両Gは、悪いプレーはあるもののそれなりに高い評価を得ているようで、あとは経験を積むだけとされていますが、ベルの場合は悪い評価ばかりで、将来というのがみえません。アスレチック能力があるのは間違いないようで機動力もあり、それらを活かせるRTの方がいいんじゃね?という指摘もあるようで、残りの試合でLT失格という烙印が押されるようなことがあれば、来年はそういうことも考えられるかもしれません。
LTにドラ1もいくは2選手、LGレヴィトリ、Cウッド、RGバトラー、RTベル、というのがいいんじゃねえか?という指摘もあり、なるほどなあと思わせるようなものもありました。となると、ハンガートナーは再びFAバストとなりますが。。。

3 T.Oを使い続けるのか?
Bye明けの練習、2日連続でT.Oが欠席したそうで、すわ反乱か?などと言わていましたが、昨日の練習に復帰しました。ただ、来年いないことが確実視されるT.Oをこのまま使い続ける意味があるのか?という声は非常に多いです。
先日、PUP上がりのJ・ハーディをRoster登録しました。PUP上がりの選手を一定期間内にRoster登録しないと、自動的にIR入りしてしまうようで、ギリギリまで待って登録した形です。
ハーディ登録の暁には、パリッシュが切られると思っていたのですが、切られたのは第3RBのOmonでした。これによりRBは2人、WRは7人という相変わらず意味不味な人事をしています。そこまでしてパリッシュを陵辱したいんですか。。。
それはさておき、T.Oの次のレシーバーはリード兄貴で、兄貴はこのオフにUFAとなります。なんでも兄貴は2004年以来、ドロップは一度だけらしく、今年も相変わらず渋い働きをしていますので是非とも再契約していただきたい。けど、第2レシーバーとしては物足りない。となると、ハーディかスティービーか。
一部のMockでは、No.1レシーバーのD・ブライアントを予想していますが。これは絶対に避けたいところ。彼がどうこうではなく、こうなればハーディの指名が全く意味がなくなってしまいますんで。まあ、ブライアントがR・モス級のインパクトがあれば別ですが。。。
ただ、そもそも論で、T.Oが本当に今年限りで退団なのか?という疑問もあります。他に引き取るようなチームがあるとは思えないし、本人もBufを気に入っているようですから。

4 A・メイビンはバストなのか?
今年のドラ1であるA・メイビンのバスト疑惑が日々、高まっています。まあ、これまでのところ6タックルでロスタックル、サックとも0ですから当然でしょう。いくら育成型とは言え、最近はそれなりに使われている中でのこの数字ですので、これはありえない数字ですね。
指名できたはずのB・オラクポやB・クッシングがブレークしているので、さらにメイビンの悲惨さが浮き彫りになります。
いくら軽量型DEが流行りとは言え、どう考えても軽量LBじゃねーのか?とう体型をしてますので、はやいところLBにコンバートした方がいいと思いますけどね。
最低でも5サックくらいは奪って欲しいところ。でないと、ゴッサムの昨年のドラ1と同じ道を歩むことになるかと。

5 鳥人のINT記録更新なるか?
神が宿る手を持つ、Jairus”鳥人”ByrdがどこまでIntの記録を伸ばすか、Buf党唯一の楽しみ。
ちなみに、彼が挑む記録は次のようなものがあります。

・リーグのシーズン最多記録は、Detの殿堂入り選手Dick Laneが1952年に記録した14
※ちなみに、Laneはこの時、新人だったため新人最多記録でもある。
・チームのシーズン最多記録は、B・アトキンが1961年、T・ジャニックが1967年に記録した10
・チームの新人シーズン最多記録は、1960年にA・Matsosが記録した8
・1試合2つ以上のIntを記録したリーグの連続試合記録は、1960年にSFのD・ベイカーが記録した3
※ちなみにByrdは現在この記録に並んでいて(新人による記録は史上初)、Ten戦での記録更新が期待される。
・オヤジのG・Byrdのシーズン最多記録は8で、3シーズンで記録してる。

ちなみに、Bufの選手が新人守備最優秀選手に選ばれると、1979年のJ・ハズレット以来だそうな。

6 期待の若手
今年もまた残りのシーズンは若手に期待ですか。。。なんだかA・ウィンフィールドの頃からそんなことをいっている気が。。。
まずは、TEのS・ネルソン。ここ3週休んでいましたが、Ten戦から復帰できるようです。
レシービングTEとして期待もこれまではブロックで使われることが多かったのですが、NYJ戦では退場前にアクロバットな背面キャッチを見せるなど、やはりレシーブが期待できる選手です。数年後には、HouのO・ダニエルスのようになってもらいたい。
ところで、ネルソンは当初、脳震盪と言われていたのですが、症状としては偏頭痛の方がひどかったようです。実は、彼は元々偏頭痛持ちで、ここ10年近く付き合っているとのこと。NYJ戦後の3週間は症状が酷く、一時は生活にも支障をきたしているほどだったようです。本人曰く100%回復しているとのことですが、持病ということであれば今後も悩まされそうで心配。うーむ、なかなか上手くいかんね、このポジションは。
次は、新人Gコンビ。日々良くなっているとの評価を受けていて、これまでは順調に育っているという感じでしょうか。苦手とする3-4守備対策の鍵を握るだけに今後も期待したいです。この二人がダメなら、目も当てられまヘン。
守備では、LBのN・ハリス。なんでもSSのB・スコットをSLBに使う計画があるとかで、彼のタックル力を活かそうということらしいです。まあ、スコットが欠場し始めてランD崩壊に拍車が掛かりましたので、これはこれで面白いんですけどね。元来、怪我の多い選手なのと契約も今年で切れるので、若手にも期待したいところ、ハリスはHou戦では素早い上がりでGoodなタックルも決めていましたんで、もっとプレーを見たいです。

7 プレーオフ?
ない。奇跡的に出れても恥をかくだけ。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 23:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

”鳥人”だけでも充分楽しめそうですが

おぉ、スポーツビジネスの専門家の方に依頼してまで疑問を解消して下さるとは、凄い奥の手がありましたねぇ。
お蔭様で野次馬の自分も、疑問点については漸くスッキリ致しました。有難う御座います。
(でも結果として、来年以降のドラフト市場がどう動くのかという、プロでも予想が困難な疑問がまた生じましたが・・・)

>Jairus”鳥人”Byrd
例えA・メイビンがバストだったとしても、バードで充分お釣り来ませんかぁ?
W4あたりじゃ、ウチの出る鱒の(Defensive Rookie of the Year)ライバルとなるかとも思い「先発に定着しそうでしょうか?」みたいな質問しましたが、随分水を開けられちゃいました。
ESPNのRookie Watchでも3位と守備新人トップをカッシングと争ってますしね。

アレヨアレヨと云う間に、INT量産し続けるのを半分悔しがりながらずっと横目で見てたんですが、アグレッシブ過ぎてポカも多い出る鱒と違って、新人ながら毎試合安定して結果を残すトコが凄い。
その辺はGBのマシューズもそうですが、彼も名選手だった親父さんの血を引いてるんでしょうねぇ。

因みに出る鱒の両親の職業は「ヤクの売人」です(笑)。
彼が10歳の時に目の前で逮捕され、親類縁者一同と一緒にハイチへ強制送還。父の友人に引き取られた彼は、それ以降一度も両親に会ったことは無く、何処で何してるかも知らないそうで。
イヤ、別に「同情したなら、Defensive Rookie of the Year譲ってくれぇー」と頼んでる訳じゃないんですが……単にサラブレットの血筋を妬んで、僻んでるダケです(笑)。

でも怪我のレオ様が来季帰ってくれば、DB陣に関しちゃタレントは申し分ない充実振りで、その点はマジに羨ましいです。

| Liger | 2009/11/15 08:56 | URL | ≫ EDIT

No title

バードはすげー。しかし、タイタンズはラン中心なので2INTは難易度高いな。こうなったらD#が何としてもランストップでお膳立てしてパスを投げさせるしかない。

ビルズ全員で記録に向かって一致団結だ!

| とおりすがりのJETS狂 | 2009/11/15 11:24 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/478-bd2d77db

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。