改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ジョーロン解雇雑感

嗚呼、こんなことで喜ぶという次元の低い話はこれっきりにして欲しいもんだ。


【感想】
朝お伝えしたように、HCのD・ジョーロンが解雇されました。昨年シーズン終盤からこれまでにかけて、何時こうなってもおかしくなかっただけに、むしろ遅いというべきでしょう。
シーズン当初、私は「シーズン途中の解雇はよくない」という主張をしていましたが、既にチームは崩壊しており再出発には多くの選手やコーチ陣を入れ替える必要があるのでは?と思うほどの状態だけに、今となっては他チームに先駆けて、事実上のオフシーズン作業に取り掛かれると考えれば、結果的には、これはこれでよかったのかもしれません。正直なところ、さすがにここまでどうしようもない状態に陥るとまでは考えていませんでした。
ただ、やはり昨シーズン後に解雇しておくべきだった。爺にすれば、50周年の年を再構築の年にすることは避けたかったのかもしれませんが、さして勝算があるというものが無かったにも拘らず、ただ”CHANGE”を嫌っての留任(裏には契約の問題があったようですが)は、負の財産しか産むことはありませんでした。その最大の負は、何と言っても、T・エドワーズを潰してしまったことでしょう。
先見性も無くノーハドルを取り入れたことに始まり、あっさりとOLの人員を入れ替えたり、極め付けはOCを突如開幕前に交代させるなど、経験の無い若手QBにとっては混乱のオンパレードで、最近はプロ入り直後の活きのよさは全く見る影もありません。
仮に、あと1年早くオフェンスマインドのHCを迎え入れていれば。。。エドワーズに期待していたファンも多かっただけに、残念でなりません。

【今後についての噂】
さて、ジョーロン時代についての検証は、また機会があればやるとして、やはり一番の興味は、来年のHCは誰になるのか?そして、今後チームはどのように変わるのか、という点です。
ひとまずのところ、残りシーズンはヒューエルDCがHCの役割を担いますが、爺は誰に任せるべきか随分と迷ったということですので、彼が後任という事は全く考えていないでしょう。

今朝も一部伝えましたが、来季HCの候補には様々な名前が取りざたされています。例えば、ESPNのJ・クレイトンは、チームOBであり、N.OでHCをしていたこともあるJ・ハズレットを挙げていますし、ESPN Insiderでは、現時点ではM・シャナハンが本命だとしています。また、Bufにも所属していたこともあるアナリストのR・タッカーはM・ショッテンハイマーを理想的な候補に挙げています。
ただ、この手の話は解雇直後は良くある話ですし、現実味はまだまだない話だと思っています。

そんな中、気になるニュースを見かけました。これは、Buffaloの地元メディアであるWGRが伝えているもので、R・ブランドンCOOが、チーム編成全権を持つポジションに雇い入れる人材を既に探し始めていて、その人が次のHCを決めることになるだろうということで、その人物とは”respected football man”であるということ、つまりB・パーセルズタイプということでしょうか。
これはCleが先日、GMを解雇したときも出た話で、現在のトレンドとなっています。
http://www.wgr550.com/A-Commitment-To----Mediocrity-/5700019

個人的には、HCについては「中途半端なHC経験者を雇うくらいならコーディネーター上がりを狙え。」というくらいで、「モチベーター」であること、「個性的な戦略を売りとする」というジョーロンに欠けていた二つを希望するという感じです。
しかしながら、GMには拘りたい。これから先、何年にも渡っての計画でチームを作るならば、優先すべきはHCよりもGMかなと思いますので。

【キーマン=R・ブランドンCOO】
Bufファンであればご存知だと思いますが、現在、BufにはGMがいません。前任のリーヴィー卿以降、空席のままとなっています。基本的に完全分業制で、選手の契約解雇は財政部門のトップであるJ・Overdorfが決めているという噂があるなど、フットボールチームとはいえない状態です。
これは全て、GMがいないということが原因であり、FAやドラフト戦略に一貫性が無いのもこれが元凶であると個人的には思っています。

そんな中で実質的に編成部門を総括する立場にあるのは、COOのR・ブランドンです。彼は、これまでにチームの経営部門で辣腕をふるい、特にトロントでの試合開催は彼の尽力による所が大きいといわれています。ビジネスマンとしてはかなり優秀、切れ者としても非常に高い評価を受けており、爺からの信頼も絶大で、リーヴィー卿以外に爺が意見を聞く数少ない人物のひとりと言われています。事実、ブランドンが昨オフにジョーロン解雇を進言したことで、爺にかなりの迷いが出たという噂もあります。

このブランドン、選手経験もスカウト経験もありませんが、なかなかの行動派です。これまでにも、ストラウドのトレードをまとめたり、T.Oを獲ってきたり。他にも空振りに終わりましたが、Gonzoのトレードに顔を突っ込んだり、最近ではVickに興味を示したりと。まあ、ミーハー丸出しではありますが、このアグレッシブな姿勢は非常に買いで、個人的には評価しています。
爺がこのテの金が掛かる選手を獲る事に興味がないというのは有名ですので、いかにブランドンに任せているかが伺われます。
この姿勢が、今度はGMや編成部門に向かってくれれば非常に期待できるのでは?などと思っています。

【けど、結局は爺次第】
ただ、そうは言っても実弾を出すかは爺次第。これまた噂ですが、流石に爺もここ10年の干ばつぶりには懲りたようで、今度こそ本気でチーム改革に乗り出すのでは?などと言われています。

爺が何故、ここまで”CHANGE”を躊躇うのか。それは、”ドアホーの呪い”が全てであるのは間違いありません。以前にGMをしていたT・ドナホーにB・ポリアンやJ・バトラーにすら与えなかっ副社長としてチームに関するあらゆる全権を与えたことで、ドアホーはチームを私物化し、その結果、ファンの顰蹙を大いに買いました。
そのトラウマで、爺は「身内以外は信頼できない」「全権委譲はしない」と、完全に空に閉じ篭ってしまったと言われています。このトラウマが無くならない限り、ブランドンがどれだけ頑張っても”高名なFoot Ball GUY”は来ないでしょう。

【今後の理想的展開】
あくまで個人的意見での理想的な展開としては、若いGM+実績のあるHC、それが出来なければ、実績のあるGM+若手のモチベーター系HC+実績のあるAC、ということでしょうか。
前者での具体的な名前で言えば、GMであればG・ガブリエル(Chiのカレッジスカウト担当)とかEric DeCosta (BalのDirector of Player Personnel)とか、HCはシャナハンとかマーティとか。まあ、無理でしょうけど。
とにかくGM>>>>HCな感じで、当分は、「Seeking respected football man」に注目したいと思います。

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