改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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何故,こうも拒否続出なのか?

HPを初めてから予想以上の負担に食傷気味。慣れるまでもう少しかかりそうです。


BuffaloのHC探しが混迷を極めているのは皆さんご存じのとおり。既にカウワーだのの大物は,ファンの中でのファンタジーであったことは明らかで,最後の切り札だったB・ショッテンハイマーにも,インタビューすら拒否される始末。
Free Agent選手には魅力のないチームということは判っていましたが,それ以上にコーチ候補には,あり得ない選択なんでしょうか。
現時点で,可能性が残るのはMinのL・フレイジャーのみです。

なんで,こんなに嫌われるのか?地元のWGRでのアンケート(BufのHC探しの障害となっている一番の要因は?)結果で何となく見えてきました。今日は,それにういてのファンタジーを。

①寒冷地の田舎あること
まあ,私はBuffaloには行ったことないのですが以前に通っていた英会話のアメリカ人教師曰く「寒いだけで遊ぶところがほとんどない,つまんねえ街」,と何年か前に誰かから聞いたような台詞を言っていました。
私も昨年から某豪雪地区に住み始め今年初めて冬を迎えましたが,確かに雪が多いと生活がもろに影響するし,週末に遊ぶところはスーパー銭湯くらいと,よほど雪好きじゃなければ楽しくはないです。
けど,それは,いちリーマンのつまらん意見。ずっと住むわけじゃないし,実際ほとんどの選手コーチはBuffaloに住んでませんし(オーナーですら),フットボールシーズンが始まれば遊び云々なんて言ってられんでしょう。
プレー的な意味で言えば寒いことは影響は大きいですが,Chiなり,GBなり,同じように厳しい環境もあるわけです。しかも,戦略的に味方につけることも可能なんで,影響するようなフィロソフィーを持つ人以外はそれほど拘ることはないんじゃねーか?と考える次第。ちなみに,WGRのアンケートでは,5%となっています。

②過去の失敗
リーヴィー卿以降のHCは,白熊,GW,村木,恕論といった具合ですが,いずれも短期間での解任(恕論は少し違うかな?)で,しかもいずれも印象の悪いものでした。
特に,村木はわずか2年。1年目は最終戦に勝てばプレーオフというここ10年で一番の好成績(9-7)を残しながらです。しかも,退団時の経緯が酷かった。
まずは,彼を採用したドアホーを切り(まあ,これは当然ですが),次にアシスタントを次々と切り,最後はリーヴィー卿が現場介入を臭わす,という見事なまでの外堀埋めで,契約を1年残して辞任に追い込みました。一応,「家庭の事情」となっていましたが,その1週間後にはMiaのOCに就任していましたので,彼の当時のBufへの憎悪は容易に想像できます。
今,声をかけているR・グリムがインタビューすら断るであろうと言われている理由がこれ。村木とPit時代から親交の深いグリムが村木からBufのことを聞いているのは間違いないでしょう。
以前,Invertさんが「カウワー招聘もこれが影響するかも」と仰ってましたが,現実化してますねえ。そもそも,Pit筋とは絶縁した方が良いんではないでしょうか?

更に言えば,白熊,GW,村木の3人がコーディネーターとしてその後,かなりの成功ぶりなんで(白熊のDalを除く),Bufの「見る目がなかったんじゃあ?」なんていう評価があるのも事実でしょうか。いずれも,HCとしては「????」でしたが,リーグでは,「Bufでは優秀なACはHCとして成功しない」というのが都市伝説化しているのkもしれません。ちなみに,WGRのアンケートでは9%。現実的な影響はもっとあると思います。

③フランチャイズの将来が不安定
私が投票したのはこれ。
その不安定な原因ということで言われているのは,スモールマーケットであるということと爺の後継者がいないこと,です。
前者については,紛れもない事実で現在のリーグのセレブ化にはマッチしていないという意見も正しい指摘。しかも,リーグはLAにチームを作ろうとする意向があるなど,市場価値のある都市にチームを置きたいと思っているのはバレバレなわけで,Bufのようなチームは目の上のたんこぶでしょう。
しかも,後者のとおり,爺はファミリーにオーナーを継がせないことを公言していますし,爺がいなくなった後,誰がチームを引き継ぐのかが全く不透明です。

一説には,「Buffalo Billsは爺がオーナーだからこそ維持できている」なんていう意地悪な指摘もあるわけで,爺の年齢(91歳)というのを考えると,ここ近年のことも不安となるのは間違いないでしょうねえ。仮に,Buffloにチームが残り,オーナーが替わるだけとしても,そのオーナーがどのような人間なのかが判らないだけに自分の身も安心ではないと考えるのは当然でしょうか。
ちなみに,同様に移転騒ぎがあった中,HCに就任したStlのスパは,契約で「移転の際は契約を破棄できる」なんて条項があるらしいです。
WGRのアンケートでは,31%となっています。

④爺
これが一番の得票w
理由は色々とありますが,私が察するに②,③の要素にプラスして,その化石とも言える考えが,今の人たちに理解できないのでしょうか。「ロッカーに爆弾が落ちたかと思った」(D・マネー談)藤井寺球場を持つことに拘ったり,FA制度に対しては消極的で,せっかく時間をかけて育てた選手も「出ていきたきゃどーぞ」というカープ的手法は,受け入れにくいでしょう。
しかも,この人は「物言わぬオーナー」という印象がありますが,実は所要要所で口を出してきて,しかもそれを受け入れないとクビを切るということをやっています。例えば,白熊へSTコーチの更迭を要求するも拒否されると解任,村木も前述のとおり,で,恕論も「主将を先発QBから外せ」と言って拒否されると解任,などです。
まあ,いずれも間違ってはいないのですが,HCにしてみれば面白くないかもしれません。
あと,組織を信頼できる人間で固め,機能を細分化してしまっているという点でも,外から来た人間はやりにくいでしょう。
ちなみに,WGRのアンケートでは,46%と半数近くを占めています。関連している③も含めると8割となりますw


まあ,結局のところ,「時代に取り残されてしまったオーナーがやってきたことのこれまでのツケ」ということでしょうか。
とはいえ,此処まで来たら,「爺レヴォリューション」は口では言うものの,その実現性は今更期待できないでしょうから,ファンとしては,「Buffaloにチームが残りつつ,新オーナーが今の時流にあったチーム運営をすることを祈る。」のみです。
新HCについては,我の強いタイプは厳しいかも知れませんね。ただ,自分を押し殺すというのは,HCとしてはどうかな?と思っているので,個人的にはそのあたりのジレンマに陥っています。

爺のこれまでの功績は,歴史として見るしか方法はありませんが,確かにリーグとして,チームとしては大きいのは間違いありません。
まあ,彼がオーナーである間は,そのあたりの功績に敬意を表して「好きなようにどーぞ」とファンとしては悟りを開くしかないのでしょうかねえ。

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