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ポジション別雑感【WR編】

マッデンNFL11の体験版をしました。7~8年前は出るのを楽しみにしていましたが,ここ数年は買うこともしませんでした。
久しぶりにやりましたが,ずいぶんと進化してますね。後はバランスでしょうか。特にディフェンスは,以前のものであればランは殆ど止める一方でパスは毎試合300Y以上決められるという感じでした。あと,リターンも殆ど返せなかったですし,設定が大変でした。

ただ,アクションゲームが苦手な私にとっては,以前は出来たオートプレーシステム(攻守ともスナップ後は勝手にプレーをしてくれるもの)で,コーチ気分でやっていましたので,いつのまにかその機能が無くなっていたのは残念です。

2年ほど前に買ったコーチ業に特化したバージョンも大したことなかったし,シュミレーションゲームってアメリカではウケないのでしょうか。


ポジション別雑感,今日はWR編です。

エースは今年もL・エヴァンス。チーオーが抜け再びワンマンアーミー状態ですが,昨年マークが軽減されて数字があがると思っていても結局あんな感じだったので,この人の場合,相手のマークがどうとかではなく,単に戦略的に上手く使われていないんでしょう。
エヴァンスがオールラウンドプレイヤーではないのは明らかで,縦に抜ける以外の能力はせいぜい平均レベルのプレーしかここまでは見せていません。フィジカルでDBを圧倒することが出来ないので,フランカーで使いたいところですが,今年はSEに戻るのでしょうか。
個人的には,今の状態のエヴァンスをエースレシーバーで使っている間はオフェンス向上は現実的とは思えないので,彼が新しいオフェンスで一皮むけるかを注目したいところ。

【第2レシーバー候補】
そして,再び第2レシーバー捜しが課題となりました。以前と違って,とりあえず候補のリード兄貴が抜けましたので,今や完全な自由競争状態で誰が定着するか全く予想が出来ません。
まずは,候補選手について「Buffalo Rumbling」に現在の状況が載っていましたのでパクらせていただきますw

①S・ジョンソン(3年目,188センチ,91キロ)
最もポジション獲りに近い選手。キャンプでは,常にファーストチームのセカンドレシーバーポジションに起用されており,これまでのところ怪我も大きなミスもなく安定している。
スピードは平凡でサイズも大きくないが,レシーブ能力が非常に優れていて難しいパスも簡単に取ることが出来る。ルート取りも成長しており,あとは練習でのプレーがゲームで何処まで出来るか。
入団時からファンの間で非常に期待されていたものの,前政権下でのベテラン起用重視の煽りを最も受けた選手。コーチ陣刷新でブレークする可能性もある。

②F・ハギンズ(4年目,188センチ,88キロ)
毎年のようにキャンプやプレシーズンで良い評価を得ているものの,練習生止まりとなっている選手。
今年のキャンプでは余り目立っていないが,常にプレー機会を与えられている。Buf所属が長いため今のQB陣とは息が合っているようで,練習では重宝されている。
能力的には,ポゼッション能力が安定しないとの評価を受けている。一応,プレシーズンでの結果次第でRoster入りの可能性も残すが,いわゆる練習要員という印象は否めない。

③J・ハーディ(3年目,198センチ,98キロ)
入団経緯からすると,普通であれば大本命であるはずだが未だに期待に応えられていない。今年のキャンプでも同期のジョンソンに大きく差が開けられている。特に入団時からずっと指摘されているランニングルートの課題が解消されていない。
ただ,徐々に良くなっており,時に見せるプレーはやはり非凡さを感じる。特にサイズでDBを圧倒できるので,フィールド中央でカバーマンを制圧しての完璧なレシーブを決めるというシーンも数多く見られた。
ドロップも少なくレシーブは安定しているので,まずは,ルートランニングの影響が少ないショートやRZでの起用が中心となりそう。ただ,スピードもありルート取りさえマスターすればやはり期待できる選手。

④M・イースリー(1年目,191センチ,95キロ)
今年のドラフト4巡指名選手。春のキャンプで非常に良い評価を受けており,このキャンプでも引き続き高い評価を受けている。
スピードがあり高さもあるので,ディープに抜けた後にリード気味のパスをレシーブして,そのままTDまで持って行けるプレーメイク力をキャンプで見せている。
ただ,ルートランニング取りに課題があり,ショート・ミドルゾーンでのポゼッションで結果を出す必要がある。ここ数日,足の怪我で練習を離れているのも気掛かり。当初はスロットレスシーバーとしてパリッシュの対抗馬とされていたものの,サイズもあるので先発も十分狙える選手。怪我を早く治してプレシーズンで大暴れして欲しいところ。

⑤C・ジャクソン(1年目,185センチ,98キロ)
今年FA加入したプロ5年目のベテラン選手。かつてのNEドラフト2巡選手で,ドラフトコンバインでは全選手最速の40Y4.32を記録している。ただ,プロでは度重なる怪我で結果が残せずリーグ史上に残る千里眼を持つと言われるB・ベリチックが指名した中で唯一のバストと言われている。ちなみに,N.Eはジャクソンを指名するために16ものトレードアップをしている。
Bufにはテストを経ての入団,期待は殆どされていない中での入団だったが,キャンプではコーチ陣の高い評価を受け特にチャンは最高レベルの賛辞を送っている。
ポゼッション力が課題とされているが,それも今のところ大きな欠点となっていない。
当初はRoster入りを争うと思われていたが,先日の練習では4WRフォーメーションの先発に起用されており,評価はかなり上がってきており,プレシーズン次第ではジョンソンのライバルとして大穴となるかもしれない。

⑥その他の選手
それ以外はいずれもFA新人選手。R・ジョーンズは全WR陣の中でも最もフィジカルな選手のレベルにあるが,ここまでのところ怪我があって十分な練習が出来ていない。ディープルートランが得意でディープでのプレーに期待できるが,その一方でイージーパスの落球が目立ったり短いルートランがテキトーだったりと評価はイマイチ。現時点ではST要員を脱していない。

地元Buffalo大出身で,「西NYのJ・ライス」と呼ばれていたN・ルーズベルトはあまりチャンスが与えておらず,現時点では厳しい立場にある。プレシーズンでの少ないチャンスで結果を残す必要がある。

新人FAで一番評価が高いのが,フロリダ大卒のD・ネルソン。196センチという高さがありルートランも得意。また,ポゼッション能力も高く密集でもレシーブできる。
これまでのところ,少なくともスロットレシーバーとしてパリッシュと争えるほど評価されていて,Roster入りは確実視されている。
ただ,ここ数日ハムストリングを痛めて練習を離れており,イースリー同様に早期の復帰が期待されている。

なお,エヴァンスの次に実績のあるR・パリッシュは,干されていた昨年と違いずいぶんとやる気になっている模様。ただ,起用としてはスロットレシーバー専門になりそうで第2レシーバー候補としては見られていない。



てな感じ。スティービーが一歩抜け出しているという感じでしょうか。しかし,ハーディー,イースリー,ジャクソン,ネルソンも大いにチャンスがありそうです。
ただ,RB陣,特にFreddieとスピラーはレシーバー的な使われ方もすると思いますし,TEのS・ネルソンも練習でもレシーバーとして使われる頻度も増していますので,このあたりも影響するとも思います。
また,先にも述べたようにエヴァンスがこれまでと同じようなプレーしかできないようだと,他のレシーバーに求められるものも変わってきます。

選手構成としては,以前は,180センチ以下の小型選手ばかりいた印象ですが,随分と大きな選手も増えてきましたね。ま,この時期の評価は話半分と考えるべきですが,まだプロ入り間もない選手も多く,タイプも様々で,伸びシロに期待したいところです。この中から1,2人モノになれば随分とチーム力は変わると思います。

将来的には,やはり少なくとも70-80キャッチできるエースレシーバーが現れて欲しいです。エヴァンスが第2レシーバーに収まるような感じになれば一番理想的です。ただ,そうなれば契約の問題もあるのでエヴァンスはBufにいることはないでしょうけど。
もし,今いるメンバーが総倒れとなれば,ドラフトでの指名も考えなければいけないでしょう。一応,来年のドラフトにはTop10に入りそうなWRが数人いるみたいですが,今のチームにはそんな余裕はありません。
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