改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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プレシーズンで注目したい選手

今さらながら「北斗無双」に填っています。
周りの評判はイマイチだったのですが,僕にはドンピシャ。元々,「北斗」世代で人生の中でも一番好きな漫画なのと,簡単な操作で大技とか複雑な技が出るし,アクションが苦手な私にとってはメチャクチャ面白いです。
マッデンももう少し簡単になればいいと思う今日この頃です。


いよいよ,日本時間の明日朝,今年のプレシーズンマッチ初戦が@Wasで行われます。今年は,コーチ陣が一新されただけでなく,攻守とも戦略が大きく変更,また新戦力も多く,注目すべき点も多いです。
そんな中でもキャンプの評判などで,特に注目したい選手を個人的な視点で挙げたいと思います。

① 主将
キャンプ前は,開幕前にカットされるんじゃねーかとまで評判の落ちた主将が随分と復調してきたと評判になっています。周りの候補が先発レベルに無いというのもありますが,よほどのことがない限り開幕先発は間違いないとの評判です。
ま,さしてプロで実績があるわけではない主将なんで,「復調」だの「復活」だのという言葉はふさわしくないと思いますが,昨年は,主将の実力不足という以上に,アホなコーチ陣にかき回すだけかき回されて潰されたという印象が強い。ですから,今年,現有戦力を活かすオフェンス構築に定評のあるチャンの元,どれだけのプレーが出来るか非常に注目。
特に,縦パス中心にヴァーティカルなオフェンスを決めれるかどうか。元々,豪腕ではないものの,肩は良い方なんで,あとは投げ込める勇気があるかどうか。20Y以上のTDパスを1本みたいですね。

私は未だに彼のポテンシャルを信じる数少ない一人ですが,今年ダメなら流石に諦められると思います。

② S・ジョンソン
入団時から期待されながら不遇な時代を送り早くも3年目,ようやく最大のチャンスが回ってきましたね。ここを逃す手はない。ユニットで一番のレシーブ力があり,タイプ的には主将との相性は絶対に良いはず。
特に見たいプレーはショート-ミドルゾーンでのレシーブ,彼がこのゾーンでのプレーで大きな武器なれれば,エヴァンス,スピラー,パリッシュのディープスレッドが更に驚異を増すはずです。

他の若手WRが怪我で倒れまくっているので,彼まで使えないとなると今年のパスオフェンスはまた悲惨なことになりそうです。
このチャンスを逃せば,2度とチャンスは回ってこなさそう。先発というよりも主将のホットターゲットになるくらいまで期待したいところ。

③ S・ネルソン
スティービーと同様,パスオフェンスが何処まで広がるかの鍵を握ります。彼がシーズン700-800Yくらい稼げるようになれれば随分と違うでしょう。
元々,主将はハイボールのコントロールがウリのはずが昨年は,それが全然見られませんでした。また,シューマンが離れてからパスが不調となったのも,彼の中でのTEの依存が大きい現れ。新人時代には,あのM・ヘインズやR・ロイヤルでさえレシービングTE化しててくらいですから。
J・Stuperに抜かされたのはコーチ陣のネルソンへの発憤材料と考え,昨年のようなWRを大きくした選手ではなく,TEらしいプレーがみたいです。

④ C・ハワード
今年,GTからドラフト外で入団したOG。若手OLが苦労する中で,数少ない高い評価を得ている選手です。キャンプでは未だフル練習が出来ないE・ウッドに替わりRGで起用されています。
ランブロックに定評があるようで,もし,彼が先発で使えるとなればウッドへの負担も減りますし,将来的にはウッドをカレッッジ時代のCで起用することも可能です。
明日はウッドのOUTが決まっていますし,ハワードが先発で起用されると思います。カレッッジ時代,トリプルオプションでプレーしていた強烈なプルアウトブロックなどの機動力を注目したいです。

⑤ T・トゥループ
ドラ2入団のNT。キャンプでは,低い重心から繰り出すギャップつぶしのブロックが評判を呼んでいて,ウィットナーをはじめ,先輩選手が絶賛しています。
先発NTとして起用予定のK・ウィリアムスがやはりというか,NTへのフィットに苦しんでいるのか,本来であればDLの柱となるはずなのに,全く話に出てきません。そのため,トゥループへの期待はいやが上にも挙がります。
今季は,4-3とのハイブリッドスキームが基本となりますが,4-3の鍵であるショーベルが抜けてしまったので,おそらく3-4の比重が多くなるはず。
BufにはT・ワシントン,P・ウィリアムス,S・アダムスと続いた優良置石NTの系譜があり,駆られが在籍した時代の守備はリーグ有数の成績を残していました。トゥループがその伝統を復活させれるかの鍵を握るのは間違いないでしょう。彼の置石ぶりに期待です。

⑥ A・メイビン
4-3DE失格の烙印がしっかり刻まれた昨年からの巻き返しをきたいしたいところ。先日,映画「幸せの隠れ場所」を見て,改めて「なんでM・オアーを指名しなかったんじゃ」と思ってしまいました。メイビンにはそういう声を封じるくらいのブレークを期待したいです。
とにかく,野性的なパスラッシュでサック量産を期待したいところ。

⑦ D・ウィットナー
「将来のオールプロ候補」と呼ばれていた選手が,昨年は「バスト」とまで呼ばれるようになってしまいました。
ただ,彼の良さであるハードタックルは昨年までのタンパ2では全く活かされなかったのは事実で,本人も言っていますが「3-4は俺に最もあったスキーム」というのは間違いではないでしょう。
3-4が成功するかはSSがどれだけ自由に動けるかが大きなポイントになりますが,ウィットナーはそれと同時にG・ウィルソンやB・スコットらSには先発クラスが多くいるため,彼らとの戦いにも勝たないとならず,今季は「ゼロか100か」のシーズンになるかも知れません。
オフにはトレード候補にも挙げられており,主将と同様,今年が最後のチャンスになるでしょう。ウィットナーがフィールドの至る所に現れるような変幻自在のプレーを期待したいです。


他にも,QBのB・ブローム,WRのD・ネルソン,DEのA・キャーリントン,LBのC・エリスなど,見たい選手が山ほど。今年のGAMEPASSはプレシーズンも全試合見れるようですから,何度も見直して彼らのプレーを追いかけたいと思っています。
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