改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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プレシーズン第三戦目の感想 その他もろもろ

Twitterでもつぶやいたのですが,今回のMaddenはちょっとバグが多すぎですね。
まず一つ目。簡単にサブの選手がころころ入れ替わる。サブの設定をいじっても一緒で,せめてOLくらいは固定して欲しいです。逆にRBトリオが勝手にローテ組んでいるのは助かりますが。。。
次に一番問題なのは,オフェンス選手なんかがデプス設定していないにも拘わらず守備に入ることがたまにある。先日なんか,エヴァンスがLBにいつの間にか入ってブリッツをして,あげくシーズンエンドの怪我を負いましたw
そして,最後,CPUのAIが頭悪すぎます。オンラインに興味なく,ひたすらCPU相手にフランチャイズモードで遊んでいる私には,これは興ざめものです。

このあたりのバグって,シリーズ初期の頃はあって,その後改善していったと思うんですけどね。元に戻ってしまったのか,私の設定が悪いのか。。。


【プレシーズンその3】
プレシーズン3週目のCin戦は,今季初のホームゲーム。調整段階が済み先発クラスが長い間出ることが多い3戦目が最も参考になると言われてますが,Bufにとってはなかなか収穫のある内容だったと思います。

まずオフェンス。Ind戦でそこそこ落ち着いたプレーをしていた主将は,この試合では更に落ち着いた印象で,昨年の今頃とは見違えるようでした。
この日もある程度,プレッシャーを受けていたものの,焦ることなくプレッシャーを引きつけてレシーバーが空くのを待ったり,機動力で守備を交わすなど,見ていて安心の出来るプレーを見せてくれました。
色々なデザインのプレーを見せるなど,戦術面での工夫も見られ,少しずつチャンの”現有戦力で動かせるオフェンス”を会得してきた感じです。この日のプレーであれば,シーズンでも十分期待できるでしょう。

次はなんと言ってものスピラー。ホントにこいつは凄いです。

とにかくトップギアへの入り方が尋常じゃない。それでいて,そのスピードを落とさずに(大げさに言えば)直角にカットが切れるので,1on1ではほぼ止めれない。→止めるためにはプレーデザインで止めるしかない。→そうすれば,ラッシュの数を増やさないといけない。→ラッシュ数を増やせばその分スペースが空く。→主将の必殺チェックダウンが炸裂!!!な~んてね。そんな妄想を抱かせる活躍です。
この試合でも単に真ん中に突っ込むインサイドのハンドオフプレーで,わずか8Y程の間に3回カットを切ったのにはびびりました。
間違いなく数年後にはリーグを代表する選手になる。

彼の姿に今度こそフランチャイズ再興の光を見ました。

これからは彼を中心のオフェンスを作らないといけないでしょう。
とにかく怪我だけはするな。1年目は多少の出し惜しみも構わないので,無理はさせないで欲しいです。

WRでは,私のお気に入りのパリッシュが非常に元気。昨シーズンのCle戦での大ポカで首脳陣に干され,Bufでのキャリアは完全に終わったと思われていたのがチャンによって完全に再生されましたね。以前から,ただバカ速いだけでなくレシーブも出来る選手と思っていただけに,ようやく華開きそうな感じです。あと,Stevieもようやく良い感じで働きましたし,Stuperも堅実なキャッチを見せている。密かに,主将のウエポンとなる選手が結構いるんじゃねーかと思う試合でした。
心配はやはりOLユニット。以前の試合に比べると随分頑張っていた印象ですが,やはり外からのラッシュが全く防げていません。特にRTのC・グリーンは酷く,全く外からの”マクリ”に対処できていません。ただ,大怪我を負ったRGのE・ウッドはスクリーンでダウンフィールドへの怒濤のリードブロックを何度か見せていましたし,動き的には全く問題ない様子。あとは耐久度でしょうか。

まだまだだとは思いますが,少なくともここ数年では一番期待できそうな感じで,主将がこの試合のようなプレーを見せれば結構勝てるんじゃねーかと思いました。
ちなみに,バックアップQBはFitzでほぼ決まりなんて話が結構出てますが,,,ブローム勿体ない気もしますね。

次はディフェンス。
Cinの強力先発オフェンス陣に2TDは取られたものの,抑えたシリーズもあって,まあまあの感じでしょうか。LBは思っていた以上に良いですね。ケルセイはLBというよりもDLに近い感じでプレーしていますが,横へ動けておりランへの反応もなかなか良いです。ただ,ミッチェルが全然目立っていないのが気になります。開幕Rosterに残れない可能性もありそうです。
対照的に余り良くないのはDL。この日はNTのK・ウィリアムスが故障気味で大事を取って休みましたが,そのせいか相手のOLに完全にコントロールされていました。ウィリアムスの替わりにはT・トロゥープやS・ジョンソンが入っていましたが,やはりかなり落ちる感じです。
DB陣はまあまあ,こんな感じでしょうか。DLがプレッシャーがかけられない分,ある程度通されるのは仕方がないと思います。そんな中,ウィットナーはフォースダウンギャンブルを止めるタックルを決めるなど,やはりタックル力は確か。もっと上がってきて欲しいです。

守備の全体的な面で気になるのは,昨年までと同じく,ゾーンブロックでDLがコントロールされ,2列目の選手も引っかかって逆サイドに展開するカウンター的なプレーに対処が出来ていないこと。恕論時代はこれでビッグゲインされるのがお約束でしたが,それが解消できていないようです。
まあ,元々,ブロックが決まれば通りやすいプレーではありますが,Cinはちゃんと止めていた印象がありますので,対処出来るはずだと思います。

ところで,STはとにかく心配ですね。この試合も大きく返され,小さく返しな感じ。今季は苦労することを覚悟しておきましょうか。

【3選手カット】
昨日,WRのA・リー,OLのK・キャロウェイ,NTのL・ハーヴェイの3名がカットされました。リーとハーヴェイは予想通りですが,キャロウェイはドラフトで指名されたばかりの選手だったのでこれは意外でした。少なくともPSには残すかと思っていましたので。今のOLの現状でこんな早い時期に切られるというのは,相当な箸にも棒にもだったのでしょう。

【不毛地帯なTE】
TEがえらいことになっています。まずは,期待の2年目S・ネルソンが禁止薬物使用で開幕から4試合出場停止,
続いて,怪我からの復帰が期待されるD・シューマンはInd戦の怪我で3-6Wアウトで開幕は微妙。
で,ブロッキングタイトとして評判だったM・マシューズは左足を怪我すると速攻でウェーバー公示され,何処からも拾われずにそのままIR入り。
つーことで,キャンプを過ごした選手で開幕万全なのは今のところ,J・Stuperのみ,で,TEを急遽補強。一人目は昨シーズン,Cinで260Y,2TDを決めているJ.P.Fosci。二人目は,ルーキーFAのA・ジョージ。FosciはPats,Dal,Denも興味を示していた選手で,結構期待できそうです。ジョージはCin戦でプレーを間違えて完全なメダパニ状態となり,FItzに思い切り怒られてました(しかも,スナップ前)。まあ,プレシーズン要員でしょうか。

【M・イースリー,実は10月にはプレー出来た?】
今年のドラフト指名選手でスピラーの次に期待されていたと言っても過言ではないのがWRのM・イースリーですが,先日,早々にIR入りし今シーズンの出場はなくなりました。
しかし,実は(噂されていた)靱帯断裂はしておらず,外科手術は受けたものの10月にはプレーが可能だったらしい,との情報があります。
この真偽は定かではないですが,仮に真であったとしても,実績のない新人選手を待つほどの余裕はないというのが今の現状とチャンは判断したのでしょう。D・ネルソンとかN・ルーズベルトなど,他に試したい新人選手がいますのでこれは仕方がないでしょうね。来年以降に期待しましょう。
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