改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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現時点での1巡3位指名候補選手【守備編】

原人のTDラン,凄かったですね~。あれぞ,原人の真骨頂です。髷と違って,原人には今でも頑張って欲しいと思っているので,朝から叫んでしまいました。近所の方,ごめんなさい。

ところで,Bufのコーチ陣が今年のシニアボウルのSouthチームのコーチングをすることになりました。通常は,成績下位2チームが行うのですが,今季は,Car,Denがいずれもコーチが交替するため,その役割がBufとCinに回ってきました。

シニアボウルは,皆さんご存じのとおり,Seniorクラスを対象としたオールスター戦です。しかし,オールスター戦とは名ばかりで,実際にはドラフトに向けたオーディションの色合いが強く,実戦や実戦形式での練習が見れるということで,一部ではスカウトコンバインよりも重要視されています。

例年,この練習で評価を急上昇する選手が数名おり,過去には,P・リヴァース,J・カトラー,J・フラッコというリーグを代表するQBが評価を上げ,1巡指名をされました。

今年の参加者は現在,招待作業中ということですが,注目のJ・ロッカーも参加が濃厚と言われています。直接,選手を見れ指導できるという機会はドラフト戦略上,非常にプラスになると思います。

ちなみに,今年のシニアボウルは,1月29日に開催されます。例年,シニアボウルを追いかけている当ブログではありますが,今年はまた違った趣になりそうで楽しみです。
http://www.seniorbowl.com/


さて,このオフは,ILBコーチが解雇されたくらいで,それ以外の動きは無さそうで随分と暇です。
まあ,昨年はストレスだらけだったので,Miaなどのお家騒動を横目に楽しみつつ,ドラフト情報集めをせっせとしております。

で,まだまだシーズンは終わっていないし,これからドラフトに関する行事が次々と行われるタイミングでアレですが,とりあえず現在のドラフト1巡3位指名候補選手をチェックしたいと思います。今日は,今年の上位トレンドの守備編です。
ちなみに,指名予想では,Luck様,大学残留で随分と読めなくなってきました。

1 N・フェアリー(DT,オーバーン大)
今シーズン全米ランキング1位に大躍進した同校の守備の立役者。昨年は1サックだったのが今シーズンは10.5サックと急上昇。
パワー有りスピード有りで,ランストップもパスラッシュも出来て,大学ではダブルチームでも,ほとんどアンブロッカブル。今年はSECトップの13.5ロスタックルを決めていて,ペネトレート力が強烈。ちなみに,315ポンドの巨体にもかかわらず40Yを4.9で走るフリーク(怪物)。
他にも,一歩目の爆発力有り,タックルが確実,ブロックを容易に外せる,ブロックを巻き込んでギャップをつぶせる,等と,DTとしての能力はパーフェクト。更に,4-3でも3-4でも使え,どんなスキームにもフィットできるというとんでもない選手です。

今季も走られまくり,ぶっちぎりでラン守備のリーグ最下位にランクしたBufにとって純粋なニーズで言えば,瞬殺指名選手です。

気になるのは,性格。QBに悪質なレイトヒットを食らわせたり,押し倒した後にヘルメットを執拗に押し当てたりとダーティープレーも目立ちます。また,一部では,練習態度に問題ありという指摘もあります。
昨年の指名傾向からすると,ニックスは優等生&ハードワーカーがお好きという感じで,この点がどうなのか。ニックスの造詣が深いSEC所属の選手だけに,そのあたりの情報はかなり詳しく集めているはずです。
あと,昨年,上位で素材型のDLを2名指名しているのでDLの指名があるかどうか。
NTが出来れば完璧なんでしょうけど,少なくともゼロテクニックの純粋なNTではなさそうですね。
まあ,Buf的には,おそらく全選手中,即戦力度No.1の選手でしょう。カイル君とのコンビはかなり強力になりそうです。

http://whosright.com/poll/2010-auburn-tigers-nick-fairley-lombardi-award-winning-highlights

2 D・バワーズ(DE,クレムゾン大)
こちらも,昨年の3サックから,今季は全米1位の15.5サックを決めて急上昇した選手。
こちらはサックアーチストDEで,爆発的なスピードとクイックネス,ハンドシザースで相手OLを簡単に抜いて,素早いコーナーリングで最短でQBに襲いかかることが出来るとのこと。一方で,ランに対応できるパワーもあり,スピードだけのDEではなさそう。
ただ,純粋な4-3DEで,5テクニックの3-4OLB/DEには不向きという指摘が大半。
少し前までは,今年3-4が全然機能せず途中から4-3の比率が多くなったこと,メリマン退団が当然だと思っていたこと,から来季は再び4-3に戻すと思っていたので,このバワーズが本命でしたが,メリマン再契約,来季もハイブリッド方式を引き続き採用ということで,多分指名は無さそうです。
一応,チャンは,「スキームに拘って,才能を無視することはない」と言っていますけど,DLは別でしょうね。
ちなみに,Luck様残留情報を何処よりも早くリークしたSIのP・キングは,「Carの1位指名はバワーズ」なんてことを言っていますけどね。

http://www.youtube.com/watch?v=U9ye6OoWA4g

3 M・ダレウス(DT,アラバマ大)
名門アラバマ大でTrueフレッシュマンとして1年目から試合に出場した実力者。先の2名に比べて派手な数字は残していないものの,実績の多さでは彼が上。プレーとしては,昨年のBCSチャンピオンシップゲームでコルト少年を潰したハードタックルが有名
こちらも,パワーありスピードありのエブリダウン選手ですが,ブロックをロックして巻き込んでギャップを潰すのが得意なようで,理想的な3-4DEでしょうか。プラス,サックが取れるという。
DLマンとしては身長がやや低めで重心が低く,クイックネスが素晴らしいということで,もう少し体重が増えれ置石NTとしても使える可能性もあります。どちらかと言えば1ギャップDTっぽいフェアリーとはちょっと違うところでしょうか。

このあたりは流石に,セイバンに3-4守備を叩き込まれているはずで,Buf的な即戦力度はかなり高そうです。
また,ハードワーカーでリーダーシップもあり,他の選手からの尊敬も集めるタイプという,いかにもニックスが好みそうな選手。こちらもSEC所属なので,かなり情報を集めているでしょうね。
ただ,スタミナと耐久性がやや不安視されていて,いわゆる”止まらないモーター積載”ではなさそうです。
いずれにせよ,比較的ハズレが無さそうなDT。

しかし,ニーズ的にはフェアリーよりは劣ります。あとは,選手としての評価次第。ちなみに,幼い頃に,かなり苦労しているようで,メンタル面でのタフさとハングリー具合は間違いないようです。ちょいと,3位指名としてはリーチ気味でしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=JfHwrkeP-Cw&feature=related

4 R・クィン(DE/OLB,N.Cal大)
2009シーズンに11サックをあげオールアメリカンのセカンドチームに選ばれてブレークし,一時は今年の目玉的な扱いを受けていたものの,エージェントからの不正な利益供与を受け,更にそのことに関してのNCAAの調査に対し嘘をついたことで1年中出場停止を食らってしまった選手。
スピード抜群で特に加速力が素晴らしい。パスラッシュスピードだけで言えば今ドラフトベストの模様。また,OLのエッジをまくクイックネスも優れており,ブロックを外す能力も優れているとのこと。
一方で,パワー不足でラン守備が苦手。守備範囲もそれほど広くなく,ランブロックに苦労しそうと言われています。

この1年,試合出場もなく,どれだけ伸びているのか,また試合に出ていないことでどのようなことになっているのかは不明。ただ,ドラフト情報サイトでは依然として評価が高くTop10指名が予想されています。
ちなみに,まだJuniorなので,ドラフトにエントリーするかどうか明らかにしていません。

うーむ,ここまでの情報を見ると,どうも2年前のドラ1で,早くも邪魔者扱いされている,あの方にクリソツな感じで嫌な予感。確かに動画を見る限り,QBへのラッシュスピードは尋常じゃないですしOLのブロックを押し込みながら回り込めるようなのですが,あの方も同じような感じでしたし。

個人的には,メリマン復活を全く信じていないので,依然としてOLBは補強重要ポジションですが,3位で指名する選手じゃないような気がします。指名するのであれば,10位前後までトレードダウンしてでしょうか。しかしまあ,3位あたりのトレードダウンが果たして現実味があるのか眉唾ですけど。

http://www.youtube.com/watch?v=kqJrjwjf55c

5 P・ピーターソン(CB,LSU)
DL以外でTop3指名がありそうな唯一の守備選手。一部では,Luck様がエントリーしなかったことで,現在,全選手の中でベストのタレントと言われています。
DBとしては185センチ,95センチと大きめ。タイプとしては,ロックダウンコーナーではなく,当たりに強く,WR相手には競り負けない強さを持ち,優れたプレーの読みでInt量産のボールホークのようです。また,タックル力もありランサポートも出来る選手のようです。
一部では,タイプとしてC・ベイリーだとかC・ウッドソンとか言われているようですが,私が見た記事に限れば,江戸リードタイプでしょうか。

当初は,抜群のアスリートと思っていたのですが,そういう感じではないようです。足は速いもののエリートスピードはなく,レシーバーをマンカバーする際の腰の回転など下半身の動きは要改善なようで,プロではCBよりもS向きかもしれません。
ちなみに,リターナーとしては全米トップの実力者ですが,Bufにはリターナー候補は山ほどいるので,これはボーナス的なモンでしょう。

Buf的には,フローレンスがFAでマッギーが怪我持ち,レオが未だ不安定と,CBも補強すべき余地があります。
Sとなるとウィットナーがまず戻りませんので,こちらもポジションが空きますが,FSには典型的なFSの鳥人がいますので,こちらは被ります。結局は,CB又はSSとしての評価次第ということになりますかね。

今のところ,Denの指名予想が多いようですが,もし残っているのであれば,トレードの申込が殺到するかもしれません。また,BPA第一のニックスですので,スルーするにはあまりにも惜しいタレントで,十分に指名の可能性ありだと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=S1oqIK9cMTY&feature=related


てなかんじですね。今のところ,この5人に限れば,フェアリー>>ピーターソン>>>デラウス>バワーズ>>>>クィン,という感じです。
バワーズが3-4でも使えるとなれば,フェアリーの次に来るんですけどね。

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| buffalo bills | 22:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

原人ほどではないですが、ウチの嘗ての大バスト=マイク・ウィリアムズもTDレセプションしてまして、びるずだいなすてぃサンほど心の広くない自分は、嬉しいの半分・悔しいの半分(笑)。

ウチのシュヲーツさん達も北軍の指揮を執った結果、未練時代とは大きく違うドラフトの成果が出てます。
特に選手の性格や普段の振る舞いといったフィールドでは判らない部分を知る上で非常に有効で、
能力や技術以前の「プロとしてやっていけるか」の判断を下すカギを握っているみたいですんで、
今年のビルズのドラフトは期待して良いかもしれませんヨ。

| Liger | 2011/01/09 23:24 | URL | ≫ EDIT

今年はTBのWRも含めて,「マイク・ウィリアムズ」イヤーですね。w
ただ,ウチの史上最大のバストのマイク・ウィリアムズは入っていませんが。。。

ここ数年のDetのドラフトは安定してますね。未練時代に酷かった分,取り戻している感じです。

ウチもそう行きたいところですが,スピラーが活躍しなかったんで,Detからドラフトにおけるネタ担当を譲り受けてしまった感じです。。。
今年も,バマのM・イングラム指名なんてネタにされております。
そんな期待はいりませんて。。。

| びるずだいなすてぃ | 2011/01/11 00:02 | URL | ≫ EDIT















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