改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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シニアボウル注目選手【ディフェンス編】

昨日に続いて。


今日は守備編です。明らかにこちらの方が注目したい選手がわんさか。

【DE】
・C・ジョーダン(カルフォルニア大)
オフェンス編で,QBのKaepernickを「全選手中,一番評価を上げた選手」と紹介しましたが,いくつかのメディアでは評価をあまりしていないところがありました。そういう意味では,真に「全選手中一番の評価を上げた選手」といえば,このジョーダンになるようです。練習中,殆どアンブロッカブルで,対峙した選手の中には,N・ソルダー,G・Carimi,A・Castanzoというドラ1予想選手も含まれているようで,スカウト陣に強烈なインパクトを与えたようです。コーチからは,練習にならないので少し手を抜けといわれたという話も。。。
タイプとしては3-4DE。パスラッシャーでエッジからのスピードが凄いだけでなく,インサイドからでもOLを抜けるパワフルさがあり,カレッジでは貴重な5テクニック(3-4でのDLにセットするパスラッシュ偏重の選手)選手のようです。一時は2巡相当まで評価を下げていましたが,今回,Top10堅いというところまで評価を上げており,「今週,一番金を稼いだ(契約金を上げた)選手」という評価がされています。試合では一番注目でしょうか。

・C・バラード(アイオワ大)
カレッッジではDT,DE両方こなしていたようですが,練習ではDEに専属起用されていてDTよりもこちらの方が良いと評価を受けていました。こちらもジョーダン同様アンブロッカブルで,週を通じて高い評価を受けたようです。3-4DEもこなせ,ヴァーサタイルな守備ライン選手。

・A・ベイリー(マイアミ大フロリダ)
先日,「ケダモノ」扱いしたベイリーは,「あまりにも平凡」という評価を受けたようで,インパクトから来る落差でスカウト陣はかなりがっかりしたとか。どうも,地雷っぽい感じです。w

【DT】
・P・テイラー(ベイラー大)
初日の「Weight in」で154キロを記録したものの,体が全くたるんでいる様子がないと評判になった選手。練習でも大きな体を活かし,相手を圧倒。高順位指名を期待されていたR・ハドソン(OC,FSU)を血祭りに上げたとか。
置石系NTとして重要な重心の低さがあり,ハンドリングも上手いという評価。少なくとも2巡前半までに消える選手のようで,3-4守備のチームで,しっかりとしたNTがいないチームは要注目でしょう。
トーゼンのこと,Bufファンの間でも人気が高いです。

・S・Fua(スタンフォード大)
低学年の頃からカレッジが採用する3-4守備の要となるNTを務めていた選手。期待は大きかったものの,練習ではイマイチ。ギャップを潰すことは出来るが,ペネトレート力に欠け,OLにブロック負けして押し込まれることも多かったとか。

・J・ジェンキンス(クレムゾン大)
1ギャップDT。インサイドのラッシュが素晴らしく2巡指名相当という声も。

・S・Paea(オレゴン州立大)
1巡指名が予想されていたものの,早々に膝の怪我で離脱,その後,手術したとかでコンバインでのパフォが可能かも不明。1巡からスリップした可能性高い。


【OLB】
・V・ミラー(テキサス農工)
試合で最大に注目すべき守備選手は間違いなくこの人。昨年末までは1巡下位~2巡上位レンジを行ったり来たりしていたけど,シーズン終了後から徐々に評価を上げ,今週,ついに「Top5にジャンプアップした可能性が高い」とA・シェフターが伝えました。
パワー,スピード共にハイレベルにあり,練習では最初から他の選手とはレベルが違う感じ。特に,プレー認識力が素晴らしく,ランであれば最短距離でタックルし,パスであればカバーリングが出来る。3-4のストロングサイドのOLBでもいけるし,タンパ2などのパスカバーが求められるOLBもこなせると評判。
チャンも絶賛しており,Bufの指名も大いにありそうです。現時点では3位というのはReachだとは思いますが,Whitnerを全体8位で指名するよりかは遙かに価値があるでしょう。w
インタビューを聞いていると,性格も良さそうです。試合ではとにかく彼のスピードに注目ですね!

・B・リード(アリゾナ大)
カレッジではDEだったものの,プロではより適正と言われていたOLBで起用されていました。
傑出したパワーとスピードがあり,1on1で外,内,様々なバリエーションで相手を圧倒。特にハンドリングのパワーとクイックネスが素晴らしいとか。チャンが「驚愕するモーター(最後まで動き続けるスタミナを持つこと)」と評価し,ブルーカラータイプの選手が好きなチームは興味を持ちそう。現時点では,3-4巡あたりでの指名予想ですが,今後,更に株が上がるかも。この順位で獲れるならBufにも欲しいですね。試合では,ホイッスルが鳴り終わるまで注目です。

・J・ビール(オクラホマ大)&S・Acho(テキサス大)
いずれも,名門校でカレッジではDEとして実績十分も,プロではリードと同じく3-4OLB向き。Achoはエッジからのスピードが評価され2巡相当と評価を受けたようですが,ビールは,反対にエッジからの爆発的なスピードが感じられず,Projectの域を脱していないという評価を受けました。彼も2巡指名相当のようですが,早くから活躍している選手だけに,伸びしろをどう考えるかで3巡以下もあり得るようです。
ちなみに,Achoはめちゃめちゃ人格者だとか。リーダーとしても期待でしょう。

【ILB】
・K・シェパード(LSU)
190センチを超える大型のILB。South軍の守備のプレーコールを担当。リーダーシップがあり,パワフルで直感的なプレースタイルにチャンが絶賛していました。パスカバレッジもうまく,体も大きいので,プロとして大成しそうな予感。現時点では3-4巡相当と言われているようですけど,3-4ILBの守備リーダーというのは貴重なので,コンバイン次第では2巡あたりに落ち着くかも。

・G・ジョーンズ(ミシガン州立大)
昨シーズン途中から,Bufが興味を示していると噂されていた選手。先日もシェパードと共に,チームHPでニックスの恋人として紹介されていました。シェパードとは好対照で180センチちょっとで100キロチョイという小型選手。直感的な動きとプレーリードのセンスがよいと評判です。ただ,プロで3-4ILBするには小さすぎると指摘されていて,ゾーンDベーシックな4-3MLBが最適ともいわれているようです。

・C・マシューズ(オレゴン大)
ご存じ,G.Bのクレイ・マシューズの実弟。ということは,(むしろこちらの方が馴染みのある)クレイ親父&ブルース叔父の血を引く良血統選手。ということでMockでの人気は高い。けど,どーも目立たないですね。パスカバーでTEに振り切られまくっていたとかであんまり良い感じではなかったようです。実戦向きですかね。

【CB】
・K・バーニー(N.キャロライナ大)
DB陣でいえば,注目のこの人。週を通して素晴らしい動きをしており,R・スタンジ,KaenernickらQB陣のパスを次々とカット。エリートスピードに欠けますが,それにお釣りが来るほど優れているクイックネス,ジャンプ力,QBのプレーリード能力で勝負できるシャットダウンコーナーとのこと。今後の動向次第でドラ1候補という声も挙がっていて,P・ピーターソン,P・Amakamuraに続くNo.3コーナーの有力候補とか。

・S・ライト(USC)
非常にタフでフィジカルなCB。腰が柔らかく,レシーバーの複雑なムーブにも付いていけ,バックペダル技術も優れている。レシーバーをルートに出さないコンタクトの強さがあるとか。

【S】
・D・マクダニエル(クレムゾン大)
スピードがあり,スピードレシーバーもカバーできる。ランへのサポートもグッド。

・A・ブラック(フロリダ大)
数少ないSの上位候補選手。週を通じて良いパフォをしていたらしいのですが,詳しい話までは拾えませんでした。

こんな感じでしょうか。とにかく,フロント7にタレントが揃っている印象で,どのポジションにもニーズを持つBufにとっては嬉しい限り。1巡視名選手次第ですが,2-4巡あたりは,この中からPickするのではないでしょうか。

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