改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

C・ニュートンがワークアウト

チームは来シーズンからユニフォームを新しくすることを発表しました。ユニフォームを替えるのは2002年以来となります。

これまでのユニフォームはとにかく評判悪かったですねえ。まあ,チームがその間,ずっとドアマットであったというのが,ダサさ加減に更に輪をかけていたのでしょうけど。

選手にも不評だったみたいで,F・ジャクソンなどは,「俺はこのチームに5年間いるが,俺も含めてこのユニフォームを好きだと言っているヤツに出会ったことがない。」とツイートしています。

新ユニがいつ頃発表されるかは不明ですが,サーマン先輩はすでにそのデザインを見たようで,「非常に良い感じ」ということを言っています。

ちなみに,チームロゴはこれまで通りですが,ヘルメットは白が基調となるようです。どうやら70年代に近いものになるようです。



昨シーズンのハイズマンウィナーで今年のドラフトにアーリーエントリーしているC・ニュートンがS.Dの高校でプライベートワークアウトを実施しました。
選手がドラフトに向けて個人的なワークアウトを行うことはよくありますが,だいたいはコンバイン後の時期に行われます。しかも,今回はプロのスカウトは一切来ず規則で参加できず,メディアのみが参加という異例なもの。
どうやら,親父さんが仕込んだもののようです。

ワークアウトはノーパッドでTシャツ,短パンというラフなスタイルで45分間行われ,特にプロスタイルでのパッシングを中心に行いました。そして,ワークアウトを見た専門家からは高い評価を受けることに成功したようです。

厳しい評価をすることで有名なESPNのT・ディルファーは「ワークアウトは非常に目をみはるもので,私がこれまでに見たワークアウトで最も印象的なものの一つだった。」と絶賛。
ディルファーは,特にニュートンの肩の強さに惚れ込んだようで,「彼と同じようなボールを投げれるのは,この惑星には他に数える程度しかいないだろう。彼の投げるボールは,空気をナイフで切り裂くような鋭いものだった。またメカニックも素晴らしい。Top5の素材であるだろう。」と最大級の賛辞を送りました。
一方,NFLネットワークのB・ブルックスは課題と言われていたプロスタイルのドロップバックが非常に滑らかでフットワークも問題がないことを評価,現時点ではA-の評価だがコンバインでのパフォーマンス次第でTop10は確実になるだろうと評価しました。

ニュートンは,大学ではスプレッドオフェンスのショットガンQBで,プロ式のドロップバックでどこまでの動きが出来るのかというのが最も注目されていました。ですから,この点で問題がないとの評価を受けたのはニュートンにとって大きいでしょう。昨年,チー坊がなかなか習得が上手く行かず評価を一時期急落させていたことからもプロがこの点を重視していることは明らかですからね。
ただ,一方でもう一つ技術的な面で指摘されている”手投げ”についてはまだ改善すべきとの指摘を受けたようです。ニュートンはBCSチャンピオンシップゲームでも露呈したコントロールの不安定さが不安視されていますが,この要因として挙げられているのが「腕の強さに頼りすぎて,体全体が使えていない」こと。特に,投げる際の重心移動が出来ていないことで安定した球が投げれないと言われています。
ニュートンは,ここ数週間,殿堂入りQBのW・ムーンからアドバイスを受けていて,ワークアウト中にもムーンからこの点について指摘されていたようです。

また,このワークアウト自体を「全く意味のないもの」と評している人もいます。その代表が,NFLネットワークのドラフトアナリストで有名なM・Mayockで,「ショートパンツにノーパッドの状態で,何のプレッシャーも受けない中で行われたワークアウトに意味はない。私はJ・ラッセルのワークアウトも見て,それは私の中でもベストなものだった。」と歴史に残るBUST選手を引き合いに出してQBのワークアウトが無意味であることを指摘しました。ちなみに,Mayockはワークアウトを見にも来なかったようです。
また,Bufにも選手として在籍していたことのあるM・ボウエンも同様に,「このワークアウトの結果をプロのスカウトは全く参考にしないと聞いている。」「スカウトがニュートンを試したいのはインタビューでの対応。面接で色々とプレッシャーをかけ,それへの対応をどうするかにしか興味がない。」と語っています。
ただ,二人ともニュートンのことはそれなりに評価しているようで,ニュートンのアスリートぶりは今さら確認しても仕方がないと思っているようです。

てな感じです。
まあ,彼の場合,身体能力はどうやら底無しな感じで,技術面もおそらく簡単に習得してしまいそうな気がします。ですので,手投げについては簡単に修正しちゃうでしょう。
問題はやはりそれ以外。ニュートンをラッセルと比較する人は多く,「ラッセルと同じく高い身体能力だけでプロのQBは務まらない」と意地悪な指摘もあります。
ただ,以前にも触れたように,ニュートンは巷で言われているほど人間的に問題があるような選手ではなく,むしろナイスガイのハードワーカーと評する声もあります。これが本当なら,とんでもないデブっぷりでキャンプにやってくることが恒例だったラッセルと同じとするのはちょっとピント外れなような気がします。

ただ,問題を色々と起こしていたのは事実ですし,本当に人間的に問題がないのかをドラフトまでに徹底的に調査されるでしょうし,ニュートンがどういう評価を受けるかは,それ次第だと思います。
同じく上位指名人気の高いR・マレットが薬物使用などを問題視され,一部で「第2のR・リーフ。3巡指名あたりまで落ちてもおかしくない。」と言われるように,能力以上にその人間性が問われるのがプロのQBです。特に,あの親父の存在は気になります。それこそ,契約でごねてホールドアウトするようだと第2のラッセルになるのは間違いないでしょう。

ところで,一時,2巡相当と言われていたニュートンの評価が,ここ数日再び上昇しています。
SIのT・Paulineが,数日前に「少なくとも6チームがニュートンを今年のトップQBとして評価している。また,とあるチームは,(全体1位指名候補と見なされている)N・フェアリー,D・バワーズ,M・ダレウス,B・ギャバートよりも明らかに高い評価をしている。」と報道しました。ちなみに,そのチームとはMiamiと言われています。
そして,ワークアウトでの高評価を受けて,少なくとも(全体5位指名権を持つ)Ariまでのチームに指名されるだろうと言われ始めています。

で,色々なMockを見渡すと,その中でもBuf指名予想が多い。理由としては,「J・ケリー以来,探し続けてきたファイナルアンサー」「Fitzは良いQBだがファイナルアンサーではない」「ニュートンが先発になるまでには時間がかかるが,その間はFitzがいるので問題がない。」「モバイル好きなチャンのシステムにはパーフェクトフィット」などなど。。。
うーむ,いずれも確かにその通りと言えばその通りなんですけどね。ただ,チャンがモバイル好きというのは勝手に流されているイメージのような気がします。
今シーズンずっと見ている中で,QBのモバイル力を計算に入れているようなプレーをしている印象はありませんし,Fitzは意外と走っていますが,それはFitzの判断力の速さと,オフェンスの特徴としてフィールドを横に広く使っていることでスペースが出来ることが大きいだけのような気がします。
個人的にはニュートンの指名は眉唾ですね。そのあたりはまた後日。
まあ,確かに他の選手に比べて彼の指名というのが何故か一番しっくりは来るのですけど。。。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/617-94d267eb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。