改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

新シーズンスタート秒読み

おめでとう,ねでしこジャパン。澤さんの同点ゴールは何度見ても鳥肌もんですね。男子も負けずに頑張って欲しいなあ。


さて,3ヶ月以上も続くロックアウトは,どうやら労使交渉が解決間違いナシで,近々終了するとか。
Bufファンとしては,どうやら新CBAは球団への分配比率が(ピー)とかスモールマーケットにとって最大のよりどころであるRevenue Sharingがチョメチョメなため,爺が最後まで抵抗していたとかで,そこは非常に気になるところなのですが,所詮,スモールマーケットには辛い時代というのは今に始まったわけで無く,時代の流れに逆らっても無駄な抵抗ってもんでしょう。なお,詳しくは他の方のブログやHPをご覧ください。w

で,今週末にもロックアウトは解除され,サマーキャンプは例年どおりのスケジュールで行われそうですけど,例年と違うのはFAやUDFA選手との交渉がこれから始まるってこと。まだまだ補強ポイントが多く,主力の何人かとも再契約が必要な状況ですので,サマーキャンプと同時進行というのはなかなか,辛いもんがあります。

ちなみに,ESPNがリークしたスケジュール案では,25日にUDFA選手と自チームでFAとなる選手との交渉が解禁,無制限でのFA市場解禁は28日に始まるそうです。
てな感じで,注目すべき点をいくつか。

1 チーム内UFA選手との契約の行方
どうやらUFAの資格は4年以上のキャリアとなるようです。Bufでは,主力ではPoz,A.アヨデーレ(LB),D.フローレンス(CB),D.ウィットナーあたりが資格を得ます。ちなみに,選手ごとの情報は次のような感じです。

・Poz
早い段階でPozは再契約を望み,先日のNFL.COMのインタビューでも改めてチームに戻りたいことを明言しています。また,B.ニックスもPozとの再契約がオフの最優先事項であるということを言っていますので,今後,交渉をすることになるでしょう。ちなみに,Poz自身はBuf以外の選択肢としては,NYGに興味があるようで,これはDCであるP.ヒューエルの元でプレーすることに魅力を感じているからでしょう。同じ理由で,Cleなんかも視野に入れているかも知れません。
リーグの間でも堅実なプレイヤーという高い評価を受けていますので,市場に出れば引く手あまたでしょうけど,エリートLBといえばそうでは無いと思うので,Bufと何処で折り合えるかでしょうか。何処かのお馬鹿さんみたいに自己を過大評価するような感じも無いので,それなりの金額を出せば再契約は十分アリとは思いますけど。ちなみに年平均5Mあたりが目安とされているようです。

・D.フローレンス
D-Flo(フローレンスのあだ名)についても,両者共に再契約を望んでいます。ドラ2でCBのA.ウィリアムスを指名したことで,ドラフト時にはへそを曲げましたが,これについては既にわだかまりは無さそう。
一部では,解禁直後に再契約となりそうという予想もありますけど,ロックアウト前に具体的な交渉は無かったようなので,これはないんじゃ。ただ,D-FloのTwitterを見ていると,Bufでのプレーをかなり強く望んでいるようですし,こちらはすんなり行く気がしますね。

・D.ウィットナー
RFAとなる可能性もあったため,テンダーオファーしていましたが,UFAとなりこれで正式にサヨウナラとなりそうです。まだ若いので市場に出れば,それなりに関心は示されそうですけど,なんせ年平均7Mというあり得ない条件を望んでいますので,これを下げない限りは難しいでしょう。性格も難ありで犯罪の危険性もありますので。
D.ジャローンやB.エイプリルという以前の人脈を使ってのCle,Phiというのが候補になるのではと勝手に予想していますけど。一番合いそうなスキームはタンパ2だと思いますので。
マンカバーはヘロヘロでポカも多く使うにはそれなりに覚悟がいりそう。Dal→CinのR.ウィリアムズと同じく強烈なタックルでのランDは非常にハイレベルなんで,どちらかというとAtlに行ってそれなりに活躍している感じのC。ワイアーみたくニッケルLB的な使われ方をするとそこそこ働きそうですけどね。いずれにせよ,Bufとの再契約は殆ど可能性は無いでしょう。

・A.アヨデーレ
昨シーズンは途中から先発のILBに収まっていたアヨデーレですが,インパクト不足は否めず,A.デーヴィスの復帰,ドラ3のK.シェパードの加入などを考えると,再契約の可能性は少なそうです。

自チームFA選手ですが,いずれも守備選手ですね。守備スキームは昨年に引き続き,Buf版ハイブリット方式を採用するということで,昨年から大幅な変更は無いと思いますが,D.ウォンステッドが加わりましたので,多少の変更はあるでしょう。しかも,昨年はダントツ最下位のランDなんでOTAやミニキャンプを送っていないのはかなりの痛手なんで,一刻も早く再契約して欲しいものです。

2 ドラフト指名選手との契約
ドラフト指名選手の給与体系の見直しも新CBAの柱のひとつ。これまで大いに悩ませていたドラフト選手への払いすぎ給与問題はとりあえず無くなるようはず。
ちなみに,どのような内容になっているかは不明。最近は契約期間と5年目のサラリーがどうなるとかの話題が強調されているのですが,元々はルーキーの契約に上限を設けるということの方が話題になっていたはずですが,これはどうなったのでしょうか?
ちなみに,先日,NFL.COMのJ.ラカンフォーラが「(全体1位の)C.ニュートンのサラリーは年平均7Mになりそう」という話題をしていましたが,これを昨年のS.ブラッドフォードと比較すると,54%位の額になるようです。
で,この54%をM.ダレウスに当てはめ,これまた同じ昨年の全体3位のG.マッコイを基準にすれば,年平均6.8Mほどになるようです。これでもまだ多いと思いますけど,随分と減りはしました。

さて,問題は彼らとの契約が何時なるか。ミニキャンプ,OTAが全く出来ず,コーチとのコミュニケーションも全くない状態ですので,早期の契約成立が待たれます。特に,今年のように即戦力と期待する選手を多く指名した年は,契約の遅れは命取りにも成りかねません。しかも,例年,Bufは新人との契約が遅れがちですしね。

私の認識が間違っていなければ,毎年SB込みの契約総額は指名順位である程度決まってくるので,一番揉めるのはインセンティブとかギャランティーとかの額での折り合いかなと思います。この点につき,CBAで何らかの基準は出来たという話は聞いていませんが,どうなんでしょうね。
早くも開幕先発確実とかいわれているダレウスですし,彼の活躍がここ数年のBufの運命を決めると言っても過言では無いので,彼との契約が一番気になります。

3 FA市場での動き
昨年は,UFA資格が6年となっていたためRFAに回る選手が多く凍り付いていた感じのFA市場ですが,今年はそれらの選手が一気に市場に出てくるため,非常に動きが大きくなりそうな感じです。

Bufとしても,昨年はFA市場は殆ど出ませんでしたが,今年は何とか良い補強をしたいところ。とはいえ,元々が,FA補強でのチーム作りを否定していますので。今年もあんまりなさそうかなあ。
ちなみに,復活するサラリーキャップの元で2012年のBufは38Mアンダーとなるようで,さすがの健全経営。w

ただ,少なくともQBはRoster上に2名しかおらず,キャンプでの練習もままならない状況なんで,早いところ獲りたいです。とりあえず,RFAとなるB.ブロームにテンダーオファーしておいて,FA補強が出来た時点で入れ替えるというのもアリではないかと思っています。
個人的には,FAではないですが,Tenから放出確実のVYを取れたら面白いのになあ,と思ってますけど。チャンのQB再生力にも期待したいし。

4 UDFA&サプリメンタルドラフト
昨年,山ほど使える選手を獲ったUDFA市場はやはり期待したい。昨年のWRバブルの次は,OLバブルを期待したいところです。
一方,OSUのT.プライアーがエントリーするサプリメンタルドラフトも注目。これまでBufがサプリメンタルドラフトに入札したという例は聞いたことはありませんが,プライアーは需要にマッチするので,可能性が無いとは言えない。まあ,入札するとしても6巡くらいでしょうけど。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/695-226475e3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT