改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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誰を切るのかホントに迷うわい。

Detファンブログ「獅子吼」の管理人である,ちゅるさんが開催された「NFL順位予想大会2011」は盛況のうちに終わられたようですね。
今回も大阪での開催だったにも拘わらず関西人の私は不参加という,”やさぐれ”ABC包囲網ブロガーを自称する小生としては,痛恨の極み。

周りに全くNFL好きがおらず,ここ15年ほど,NFLのことを人前で語りあったことのない小生にとっては,NFLネタで酒を酌み交わすなんて至福の時間は羨ましい限りです。

来年は,異動予定で大阪に戻る予定なんで,是非後も参加したいなあ。けど,それまでにはDetは,やさぐれ連合からは確実に外れてられるんだろうなあ,とPatsとDerの試合を見て思うのであった。


昨日に続きJags戦評。今日はディフェンスです。

【ディフェンス】
オフェンスと同様,1stチームは第2Q一杯までプレーしました。全部で5シリーズをこなし,こちらもオフェンスと同じで最初の3シリーズは完璧,4シリーズ目は明らかにミスジャッジと言えるインターフェアもあってTDを奪われ,5シリーズ目は2ミニッツドリルでFGレンジまで運ばれてFGで点を許しました。
2ndチーム以下で失点を重ねて最終的に32失点を喫しましたが,1stチームでは完全にJagsを圧倒していたと言えます。大黒柱のMJDが出ていなかったとは言え,昨年もオフェンスランク15位,ラン3位の成績を残しているJags相手に,ここまで圧倒できたことは非常に評価できるでしょう。
特に,ラインはやっぱスゲえです。常にラインを押し込んで完勝,ポケットを潰しQBガラードにまともにプレーさせんでした。
TDをひとつ奪われましたが,これもガラードの変態走りとD.エドワーズのタックルミスがあったからで,完全にプレーは潰してましたし,問題のあるシリーズには思えませんでした。
気になるのは,やや反則が多いことでしょうか。あとは,DB陣のプレーにイマイチぴりっとしたものを感じないことでしょうか。ただ,フロントセブンがあまりにも元気すぎるからそう思うというのもあるのでしょうけど。

メリマンを欠き,ダレウスの状態が万全でないのにこれだけ出来るというのは,かなり今シーズンは期待しては良いのではないでしょうか。

【DL】
・この日非常に元気だったのがカイル君です。これまでの試合ではM.ダレウスの陰に隠れて,あまり目立たなかったのですがこの日は体がキレキレで,何度も何度もペネトレってました。また,ウリである止まらないモータも全開バリバリで,本当に素晴らしかったです。なんだか,年々,スピード,体のキレが増している感じですし,今年は他の選手が充実してきたことで,心置きなくペネトレってる感じです。一応,NTなんですけどw
もう,いつ開幕を迎えても状態でしょう。怪我だけには気をつけて欲しいです。今や完全にリーグに通用するチームの至宝ですね。生え抜きの選手でここまでの選手になったのって,DLではブルース親父以来ではないでしょうか。入団の頃から見続けている小生には感慨深いものがあります。

・怪我で出場を危ぶまれたM.ダレウスですが,ほぼ1stチームのプレーをこなしました。万全な状態じゃ無かったこと,ダブルチームでブロックを受けることが殆どで,あまり目立たなかったのですが,ダブルチームを引きつけるだけで十分な仕事をしています。まあ,ダブルチームの処理にはやや苦労している印象ですが,所詮ルーキーですから,この辺は経験と共に処理できるようになるはずです。こちらも,体調を万全に保つことを一番に開幕まで調整して欲しいです。

・3-4でのもう一人のDEは,D.エドワーズでした。他の二人に完全に存在を消されていますが,この日もブロックを受けながらスライドしてビッグゲインを止めるタックルをしていましたし,実力のあるところを見せています。ガラードの変態ランで致命的なタックルミスをしてしまったのは玉にキズです。

・カイル君と同様,元気なのがS.ジョンソンです。今年はキャンプから非常に評判が良く,その好調さを現在までキープしています。昨年はやや3-4DEに苦労していた感じですが,パスラッシュ重視の今年の3-4スキームでは彼のスピードが活きている感じです。パスへの反応も素晴らしく,ライン上でチップするシーンもありました。インサイドラッシュも出来ますし,彼が元気であれば,かなりハイレベルなDLローテが組めそうな感じです。

【LB】
・OLBは,本来の先発であるメリマンとC.ケルセイが共に欠場。代役は,D.バッテンとA.キャーリントンの2年目コンビでしたが,いやー,この二人が実に良かった。共に,4-3ではDEもこなすことができるパスラッシャーで,パワフルなキャーリントン,スピードのバッテンというタイプが全く異なる二人ですが,元ドラフト全体8位のE.モンロー相手に二人とも優位にプレーし,いずれも”ほぼ”サックを奪っていました。
二人ともこれまでは,2ndチーム相手のプレーが多く,1st相手に何処まで出来るかは未知数でしたが,この試合でのプレーを見ていれば十分,通用すると思います。
今のところ,先発という感じではありませんが怪我人が出た場合に十分に替わりがこなせると思いますし,近い将来,先発を獲得しているのは間違いないでしょうね。

・ILBは,注目のK.モリソンはもちろん欠場です。先発はこの日もN.バーネットとA.デーヴィス。このひはばーねっとのブリッツはなく,二人とも殆ど目立ちませんでした。

・個人的に注目しているA.モーツとK.シェパードは試合を欠場,けど,この二人の存在を忘れさせるほど,バッテンとキャーリントンは素晴らしいと思います。

【DB】
・フロントセブンのラッシュが効き過ぎて,この試合もDB陣は陰が薄め,その中ではG.ウィルソン,B.スコット,鳥人というセーフティー衆が徐々に元気になってきました。スコットは,フェイスマスクの反則をしてしまい,それがTD献上に繋がった形ですが,得意とする前線でのプレーが徐々に出来るようになってきました。また,鳥人は随分とランサポートが良くなってきましたねえ。

・W1の試合で,手抜きプレーが目立つと指摘したD-Floですが,この日も雑なプレーが目立ちました。特にタックルが中途半端でレシーバーに余分なゲインを許すというシーンもありました。このあたりはメンタル的なモノもあるはずです。契約更新したことで手を抜いていることは無いでしょうけど,投資しているだけにもっと気合いを入れて欲しいです。
ただ,気の毒だったのがTDドライブの途中であったパスインターフェア。あれは完全なジャッジミスでしょう。カバーポジションが完璧すぎて,レシーバーが全く手を出す余地が無かったのをインターフェアとされた感じです。あれをインターフェアというならCBは仕事が出来ないです。あのジャッジがなかったらFGで済んでいただけに,非常に悔しいです。

・今年こそのマクケルヴィンは,この日も目立ったところナシ。まあ,陰ながら堅実なプレーをしているから,と考えましょうか。

【ST】
・しかしまあ,ホンマにKOのルール改正はツマランですね。今年どれだけKOリターンが見れるのか,まず殆ど無いのでは無いでしょうか。まあ,そん中で良いカバーうぃみせているのはやはりカバーチームのエースであるJ.コート。この日もパントカバーで素晴らしいタックルを見せていました。ただ,リターンの重要度は激減しそうな状況ですので,彼は残るか微妙かも知れません。昨年までなら間違いなく残っていたでしょうけど。

・一時,ついにムーアマン大王に取って代わる選手が現れたか?と言われたのがUDFAのR.Forrestです。この試合前までに記録していた数字はムーアマン大王よりも良い。
35歳を迎え,年々飛距離が短くなり,往年の時に見られたミラクルパントも 殆ど見られなくなった大王の座をついに追いやるか?と思われましたが,本日になってあっさりカットされちゃいました。w

・リンデル,最後まで乙です。ことしもよろしくね。
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