改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Week1 @K.C プレビュー

いよいよ,2011シーズンキックオフですね。昨日のN.O@G.Bを見ましたが,初戦からシビれるような展開でした。
やや,守備の方のミスが目立った印象ですけど,トップレベルのパッシングオフェンスの点取りゲームは,オフシーズンに眠っていたNFLの試合への情熱を呼び起こすには十分でした。しょっちゅう言っていますが,早くBufもあのレベルまで戻って欲しい。


さて,いよいよBufも@K.Cで開幕を迎えます。今日は毎回恒例の100%願望のプレビューを自信を持たず,お送りします。

◆Injury Report
【Buf】
Out A.モーツ(LB)
Qst T.Troup(NT),M.イーズリー(WR)
【K.C】
Out J.ボールドウィン(WR)
Qst J.ゲイザー(OT)
Prb M.キャッセル(QB),S.ブレストン(WR)
※情報は,日本時間10日現在のものです。

Bufは,いずれも控えの選手だけど,期待していた選手だけに残念。
モーツはどうやら,2-3週間の離脱ですが,Troupは金曜の練習には復帰しているので,Active登録はされるでしょう。イーズリーは風邪とかで,この大切な時期に何をやっているんだか,という感じです。WRは数が欲しいし,まずActive登録されると思いますが,体調は万全では無いでしょうね。

K.Cは,数日前にニュースとなっていたキャッセルは,連日,フル練習をしているのでまず間違いなく出てくるでしょう。将来性豊かなTEのMoeakiはプレシーズン最終戦でACLを断裂して既にシーズンエンド。

◆Buf攻撃 VS KC守備
Bufでは,未定だった第2レシーバーはD.ジョーンズがこの試合で先発すると既に発表されています。プレシーズンでの結果がほぼゼロで,Den戦でハードヒットを食らって脳震盪となってからはプレーしていませんので心配ではありますが,とりあえずはキャンプでの評価をコーチ陣は重視したようです。
ただ,第2レシーバーよりスロットを重視するスキームなんで,個人的にはチームの浮沈を左右するほどでは無いと思います。
一方,一部で話題になっていた先発LTは予定どおりD.ベル。まあ,消去法で考えればそうしかないんですけどね。

さて,昨年,3-4守備の伝道師クレンネルをDCに据え,前年のリーグランク30位から11位まで一気に良化を遂げたKC守備。T.ハリをはじめ,DEのG.ドーシー,CBのB.フラワーズ,SのE.ベリーなどここ数年の上位指名選手が一気にブレークした感じで,才能豊かな選手達に支えられたもので,決してフロックでは無いと思います。
また,一時は先発を下ろされ戦力外扱いだったLBのD.ジョンソンまでもがキャリア再生を遂げており,こうなりゃ唯一残るDEのT.ジャクソンもブレークしちまうんじゃ無いかと思っていまいます。恐るべし,ロメオ。
てことで,今のKC守備はタレント軍団夜明け前ってとこで,これを打ち破るのはかなり至難のワザだと思います。3-4守備の要であるNTもR.エドワーズが抜けたと思ったら,Balから,K.グレッグをちゃっかり補強してグレードアップしてるし,バックアップとなるドラ6のJ.Boweも評価も高いらしい。GMのS.ピオーリの辣腕ぶりが素晴らしく,やっぱ,Atlのディミトロフといい,PatsのPersonnel部門出身の人はしっかりしてますね。

昨年の試合も,パス,ランともに完全に押さえ込まれました。Bufがまず,勝利するためにはT.ハリの存在を消す必要があるでしょう。相対するLTのベルが最も苦手とするタイプですし,彼一人で押さえ込むのはまず無理だと思います。てことで,TEやRBが多くのプレーでヘルプにまわることが予想されます。パス,ラン共に,ブロッキングスキームがどこまで効果を出すかが大きなキーポイントだと思います。

もう一つは,やはりショートパスを確実に積み上げることでしょうか。フラワーズ&B.カーというCBコンビはなかなかですし,BufのWRよりかは格上だと思います。となると,やはり多くのレシーバーを散らして,特にLBが守るゾーンを攻めることになるでしょうか。昨年の対戦でもそれが上手くいっていました。ただ,そのゾーンへの投げミス,ドロップ,チップは,その後ろに構える”Ball hawk”のE.ベリーの餌食になります。それらのミスをいかに少なく出来るかが大きなポイントになりそうです。

ただ,今年のBufは補強という点では,オフェンスは全くしていないわけで,Fitzを初めとする個々の選手がどれだけ昨年より成長しているかを図るには良い試合となるでしょうね。そういう見方もアリかと思います。

◆Buf守備 VS KC攻撃
現有選手の成長期待で補強を控えたオフェンスとは対象的に,このオフ,チームは積極的な守備補強をしました。実質Bufでの1年目となるS.メリマンを含め,いずれの選手もなかなか評判の良い選手です。
また,昨年一年間で守備スキームに適合するかどうかのトライアウトをした上での補強で,スキームの機能上昇ももかなり期待できます。

昨年の対戦時から,先発選手だけでも5人替わっていますし,控えも入れると相当な選手の入れ替えがあり全く違うチームとなったと思います。この試合の結果次第では,このオフの補強が正しかったかどうかということまで図れるかも知れません。まあ,まだ開幕戦なんで,チト大げさかも知れませんが。

一方のKCオフェンスですが,こちらは守備と違ってまだまだ整備中という印象。確かに,RBデュオはリーグ最強クラスですし,WRのD.ボウも昨年プロボウラーになったリしています。
ただ,OLはLTのB.アルバートがイマイチですし,長年チームを支えていたOGのB.Watersも放出したりしています。また,TEはレシーバーとして評価の高いMoeakiがシーズンアウト,その替わりのL.ポープはブロッキングTEで戦略の変更を強いられることになると思います。まあ,キャッセルはようわからんですね。
一番大きい点はOCの交替でしょうか。新OCは内部昇格ですしHCがT.ヘイリーですから連続性は保たれてますけど,やっぱりC.ワイスの求心力というか,QBの良さを引き出す能力は変えがたいものがあると思います。

さて,キーポイントですが,一番はそりゃもう前年度リーグ1位のランオフェンスに対する前年度ぶっちぎり32位のランディフェンスでしょう。
昨年の対戦でも274ヤードも走られました。先日も書きましたけど,J.チャールズ&T.ジョーンズのコンビは両方とも苦手なタイプです。昨年も,オープン,インサイド,オフタックル,全てのランプレーで走られまくりました。
このオフの補強では,とにかくランD改善に努めましたし,早速,その成果を問われることになります。特に,M.ダレウスは新人ではありますが,彼のラインコントロールがキーを握るでしょうか。他には,ILBコンビのランへのリアクションも注目です。

一方のパス対策ですが,まずMoeakiの離脱は非常に大きい。昨年,とにかく大型TEのパスカバーに苦労しましたし,ダウンフィールドにレシービングTEが出てこないとなると,それだけラン対策にプラスになるでしょう。
キャッセルは基本,ショートパスを確実に積み重ねるQBなんで,パスを通されても何処かで止めればそれほど驚異的では無いと思います。ランに集中しすぎて,ボウの一発というのが一番の要注意点でしょうね。

【キープレイヤー】
☆R.フィッツパトリック(QB)
QBなんで鍵を握るのは当然なんですが,この試合はやはり確実にボールコントロールをして,KCのラン機会をちょっとでも少なくするということが必要でしょう。プレータイムが無くなれば,それだけランプレーを選択しにくくなりますので。
プレシーズン3戦目で見せたようなオフェンスリードを彼が出来れば,守備にも好影響をもたらすと思います。

☆D.ベル(LT)
最も苦手なスピードタイプのパスラッシャー,しかも昨年,AFCトップの14.5サックを挙げたT.ハリを初戦から相手することになりました。完封しろとは言わないけど,最低限の時間を確保しないとFitzのオフェンスリードどころの騒ぎじゃないでしょう。かなり厳しいが,ベルが頑張らないと勝機は無いでしょう。

☆S.チャンドラー(TE)
とはいえ,ベル一人で何とかなるとは思っておらず,コーチ陣もヘルプが必要と思っているはず。レシーブ力が期待されて先発起用されるチャンドラーですが,この試合はむしろブロックでの負担が大きくなるでしょう。ただ,ショートパスではレシーバーとして起用されることもあるでしょうから,こちらでもキーを握る選手になりそうです。

☆M.ダレウス(DE)
新人DLに過度の期待が禁物なのは分かってますけど,既にダレウスはそういう目で見ていません。この試合の第一のクエストは「KCのランストップ」ですが,この達成のためには彼の活躍は必要でしょう。この試合ではギャップコントロールメインでお願いします。

☆S.メリマン(OLB)
いよいよ,復活を期すシーズンが始まります。プレシーズン初戦ではいきなりの連続サックで,存在感を示しましたが所詮プレシーズンです。この試合で活躍し,リーグに「メリマンここにあり」を示す必要があるでしょう。
試合でも,対峙するアルバートは組み難い相手ではないはず。ここで苦労するようだと,また評価も変わってきます。また,プレシーズン最終戦で見せたランに対するパシュート力とタックルレンジの広さはやはり格が違う。彼が何処までの範囲を支配できるかで試合の展開は大きく変わると思います。
まあ,それ以上に1試合を通じて,どこまでのパフォーマンスを発揮するか,プレシーズンではせいぜい15スナップ程度,1クォーター分もまともに出てませんので。

◆予想
最後に予想。13-10でBufの勝利。点はおそらくそんなには取れないはず。けど,期待を込めて守備がKCのラン攻撃を抑えると予想します。
オフェンスはこれくらいの点は取らないかんでしょう。やはり鍵を握るのは守備。
K.Cのプレシーズンの様子を見ると,オフェンスは調整不足気味。加えて,ここに来てのMoeaki離脱でオフェンスプランの変更が必要と,決して良い状況とは言えないような気がします。一方,Buf守備はプレシーズンで見せた力が本物と是非とも信じたい。

まあ,いつものことながら,100%願望の予想ですから,特にK.Cファンの方は軽く受け流してください。
開幕戦,しかも,アウェーということを考えれば大げさかも知れませんが,この試合に勝つことが今年シンデレラになる必要条件。この試合と次のOak,Patsという3連戦である程度,今年の戦況が占えるかも知れません。
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