改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Week3 Pats戦 プレビュー

明日から,ちょいと外出するのでちょっと早めのプレビューです。


◆Injury Report
<Did not Practice>
【Buf】
K.Urbik (OG),T.McGee (CB) ,St.Johnson (WR),K.Morrison (LB),Sp.Johnson (DE)

【Pats】
K.Arrington (CB),P.Chung (S),A.Hernandez (TE),S.Vollmer (OT),M.Wright (DE)

まだ木曜なんで,I-Rはまだなし。とりあえず練習の参加状況はこんな感じ。

BufはOak戦で怪我をしたWRのR.パリッシュが予想どおり,IR入りして2年連続のシーズンエンドです。替わりにN.ルーズベルトがPSからActive登録されました。ルーズベルトはスロットタイプといわれているので,パリッシュのアナをそのまま埋めることが期待されていますが,さすがにパリッシュの替わりは無理でしょう。D.ネルソンがブレーク気味なんで,スロットはとりあえず彼で決まりですが,M.イーズリーもIR入りしWRのデプス自体が薄くなっているので,非常にパリッシュの離脱は痛いです。ちなみに,パリッシュは今年で契約切れ。少し前に契約交渉がされているという報道がされましたが,どうやらこれはガセっぽい。来年で30歳になるので,再契約は微妙かも知れません。
先発RGのK.Urbikは2-3Weekの離脱です。替わりはC.ラインハートが務めることになるでしょう。元々,Urbikとの力の差はありませんし,Oak戦でも問題無かったと思うので,こちらはそれほど心配ないと思います。Urbikの復帰はBye前のNYG戦あたりでしょうか。一部では来週にでも出れるんじゃねーともいわれているようです。
一番気になるのがStevie。試合中も鼠径部の痛みに悩まされていて,試合翌日には「痛みのレベルを表すと7/10」と無視できないレベルにあるようで,水曜の練習も休みました。ただ,Pats戦でプレーするのはほぼ間違いない模様です。

一方のPatsは,不動の先発CのD.コッペンが開幕戦で負傷し既にシーズンアウト。ここまで今シーズン出場が無い先発RGのS.Vollmerもどうやらまだ時間がかかるようでアウトっぽいです。
ただ,一番の関心事はS.D戦の途中で退いたTEのA.ヘルナンデスでしょう。MCL(内側側副靱帯)の捻挫という診断を受けており,当初は1-2Wの離脱と言われていたのが,ここに来て1ヶ月以上かかるなんていう話も出ています。とりあえずBuf戦は,ほぼ欠場の見込みの模様。
それ以外は,毎週,山のようにI-Rに載せるのがお約束となっているPatsですので,あんまりアテにならんでしょうか。

◆みどころ
Week2を終えて,一部のメディアでは一番のサプライズチームと評価をされているBufと未だダイナスティ崩壊のかけらも無いPatsとの戦い。ここ10年の低迷=Patsに勝てないこと,と考えるファンが多く,BufにとってはPatsに対する連敗記録を止めない限り,低迷期は終わらない。
Bufがもはやドアマットチームで無いことを証明出来るかの試合。Bufの実力に懐疑的なファン,メディア,アナリストが「やっぱBufはBuf」と今すぐいいたいような雰囲気で,今度こそ,Bufが長年の眠りから眠りを覚ますのでしょうか。

◆Buf攻撃 VS Pats守備
本来見る予定だったSD戦をGAMEPASSの不調で見れなかったため,開幕戦のMIA戦を再度見直しました。その上での印象です。
Pats守備と言えば,HCのベリはんが多種多彩な戦術で相手を混乱させQBの頭のコンピューターをショートさせるのが特徴,というのは遠い昔という印象でしょうか。昨年一気にリーグランク25位まで沈みながら,その分リーグトップのターンオーバーレシオで帳尻を合わすという,さすがにベリはん,ただでは転ばないというところを見せましたが,今年もここまでリーグランク31位となかなか調子が上がってきません。

Mia戦での印象ですが,ゾーン守備中心の戦術はあまり変わっていませんが,昔のようなディスガイズさせて相手QBを混乱に陥れるという姿は殆ど感じませんでした。またプレッシャーも少なめ。特に,ドロー,プレーアクションなどのフェイク系のプレーに対する2列目以降の選手の見極めが鈍かったり,オーバーパシュートするシーンも多いなど,若い選手が多いからでしょうか,決して,仕上がっているとか機能しているという感じではありません。昨年活躍したCBのD.McCourtyもイマイチかなあ。
ラン,パスともにまんべんなく相手にゲインされており,単に,オフェンスがポンポンと点を取るから,その分,守備機会が多くなっているという数字のマジックということでは無さそうです。

とはいえ,Patsとの戦いは毎回,インセプとかファンブルでやられるというのがパターン。いくらザル状態であっても,Buf戦では必ずそういうことが起きそうな雰囲気があります。まさに,それが天敵というヤツなんでしょう。
それさえ気をつければ,今のBufならば十分に得点することが出来ると思います。

◆Buf守備 VS Pats攻撃
しかしまあ,今のPats守備は相当厄介ですね。個人的な印象では,R.モスがいた頃より,C.ディロンのランでボコボコにやられていた頃より,今の方が遙かに厄介な相手だと思います。

オフェンスの中心はTEの2年目コンビ。二人併用が当たり前になっていますが,単なるダブルTEということではなく,ふたりともWRポジションにもセットでき,縦に抜けるスピードも,カットを切る能力も二人ともTEとは思えません。この二人が真ん中のゾーンを縦横に走り回るので,スピードではLBはカバーできず,体格ではDBはカバーできません。それに対し,真ん中のゾーンの守備を増やすと,今度はD.ブランチやW.ウェルカー,オチョがいる両サイドのゾーンにパスを通すというパターンです。
また,ランでも,グリーンエリスで真ん中を攻めて,真ん中に集中すると,ウッドヘッドがスピードで外をちょこちょこ動くという感じで,TEを含めるバックス&レシーバーのメンバー構成はバランス的にはほぼ最強でしょうか。
おまけに,TE二人はブロックも結構上手いので,ブロッカーなのかレシーバーなのかの見極めはかなり難しそうです。

まあ,はっきり言ってお手上げですわ。一昔前は,ブレイディの弱点はラッシュをかけたときに混乱すること,とQBではおよそ当たり前のことを言われていましたが,今は逆に,これを利用して裏をとるようなプレーを得意としているため,それこそ,ドロップバックして投げるまでの短い時間にサックするしかないでしょう。少しでもポケットで時間を与えると終わりでしょうね。
先日,GAORAの「America's Game」で元DalのM.アービンが,T.エイクマンとのホットラインの完成度について,「ボールを全く見ずに相手DBの動きしか見ていなかったのに,気づいたら胸元にボールが飛び込んできたことがあった。」「目をつぶって走っても10回中7回はボールを取る自信がある。」と語っていましたが,今のブレイディと両TEやウェルカーとの呼吸は,そんな感じなのかも知れません。

ただ,今週はヘルナンデスがどうやら欠場。彼一人がいなくなったからオフェンスが機能しないというレベルでは無いでしょうけど,いないに越したことは無い。GronkowskiよりもWRっぽいヘルナンデスの役をどうやらオチョが替わりにやるようですけど,適正があるのか興味があります。
ここまで一人番外地的になっているオチョですので役不足っぽい気もしますが,そういう立場の選手を活躍させることにかけてはブレイディの右に出るものは無さそうなので,注意が必要です。

オフェンス自体につけ込む隙は殆ど無いと思いますが,あえて言うなら,マンツーマンでのタイトなカバーを確実にすることでしょうか。Mia戦で決まっていなかったパスを見ると,大概はそういう感じでしたので,パス対策はそれしか無いでしょう。少なくとも,ゾーン守備では対抗できないと思います。
Oak戦でのふがいないプレーから,おそらくPatsはマクケルヴィンを狙ってくるでしょう。また,実力を図るためにニッケルに入るA.ウィリアムスを狙ってくる可能性も高いと思います。
ランでいえば,真ん中のランはそれほど苦にしていないので,むしろウッドヘッドのようなチョコマカ動き回る選手の方が嫌な感じです。このあたりはS二人に期待でしょうか。

◆キープレイヤー
☆R.フィッツパトリック(QB)
NFLの貴公子ブレイディに挑む雑草IQ野郎Fitzが挑む。この試合の勝機の条件は,Patsとの点取りゲームに何処までついて行けるかということ。昨年の対戦では,2試合で5Intを与えましたが,この試合はそれは厳禁。
この試合で結果を出せば,もはやFitzがフランチャイズQBであることを疑う者はいないはず。

☆D.ジョーンズ(WR)
WR全員といいたいところですが,もはやStevieとネルソンが働いてくれることは当たり前。ジョーンズが彼らに負けずと活躍するようであれば,更にオフェンス力は上がります。実はOak戦の最後のドライブでは,4thダウンギャンブルでの難しいパスをレシーブしたり,ほぼIntされていたボールをはたき落とすなど,クラッチな選手であることが判明。こういう大事な試合で力を出してくれることを期待。

☆K.ウィリアムズ(NT)
ここまで大人しめのカイル君ですが,いよいよ出番です。得意な「スナップ即サック」狙いで存分にペネトレっておくれ。多少のオフサイドは許すので,それ以上のサックをよろしく。

☆N.バーネット(ILB)
真ん中ゾーンを守るのはこの人しかいないでしょう。Buffalo出身のGronkowskiに2年連続で故郷に錦を飾らせてはいけません。

☆B.スコット(S)
TEをスピード,体格共にカバーできるとすればこの人しかいないかも知れません。過去2試合,非常に良いプレーを見せていて好調。たのんます。

◆予想
56-52でBuf勝利。開始から終わりまでのタコ殴り合い状態で,ついにPatsをFGに止め,その返しのドライブで,TDを奪い勝利というシナリオ。それはともかく,この試合だけは内容はどうでも良いので,最終的に勝ってりゃいい。
仮に負けても,内容さえ伴っていれば悲観することは無い。とかく2008シーズンと比較される今季ですが,あのときは4週目まではそれほどの強豪はおらず,崩れ始めると歯止めがかからなかった。けど,今年はこの時期にPatsと当たることで,自分たちの足下を見つめ直せます。負けても,内容が伴っていれば今後,大きく崩れることは無いと思います。

とにかく,心燃やし戦へ。時は来た!

Go!Bills!

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COMMENT

ご無沙汰しています

ご無沙汰していますがサイトは毎日拝見しています。
もう数時間で第3週というのに今VTRを見終わったのですが、BUFの試合を最後まで集中して観たのはいつ以来でしょうか。多分、ザ・ラテラル以来。この幸せな気分も含めると、フルーティーが脚光を浴びたJAX戦以来じゃないでしょうか。ケリーは無理としても、エドワーズの4連勝の年ではなく、せめてフルーティーの活躍したあの年くらい楽しませてほしいものです。

| stokowski1977 | 2011/09/25 23:07 | URL |

ご無沙汰してます。まずは一言,あれはラテラルではなくフォワードパスですよねえw
JAX戦というのは,最後にフルーティーがブーツでTDを決めたヤツですね。あれは,今でも録画で残っていてタマに見てます。確かに,Bufの名シーンベスト10に入りそうですよね。
フルーティーが活躍していた頃がついこの間のように思いますけど,あれからもう10年以上経つんですねえ。
その間に良い思い出が無いというのは,ホントに辛いですねえ。
まだまだ実力は眉唾ですけど,今度こそチームが良い方向に向かっているのは間違いないので,焦らずに力をつけるのを待ちましょう。

| びるずだいなすてぃ | 2011/09/26 01:25 | URL |















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