改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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2011シーズンのこれから

2連続大惨敗に続き,痛いニュース。今年躍進の要因となっているOLユニットのリーダーであるOCのE.ウッドがアキレス腱を断裂し,シーズンエンドとなりました。
ただでさえ,オフェンスが崩壊気味なのに,これで更にFitzには厳しい状況となりました。替わりはA.レヴィトリが入ることになりそうですが,ようやくLTを守る選手が帰って来れそうなのに,ホントについてないです。
まあ,それよりも,ウッドの来季以降へのプレーが気になったりします。まあ,新人時代の酷い大怪我も克服したウッドなんで,今度もきっと復活してくれるとは思いますが。


NYJ,Dalと2試合続けて,攻守共にメタメタにやられました。特にDal戦は,もう一度,GAMEPASSの短縮モードで見ようとしましたが,こちらでも途中で流石に止めてしまいました。てことで,Dal戦の感想も止めておきます。ホントに書くべきことが何もない試合でした。伊達男ネルソンのアホなシーンを振り返るのもどうかと思いますし。

結局,相手の戦略にはまってしまえばこういう展開になってしまうという,まだまだ未成熟な部分を暴露した形なんでしょう。一度はまれば,アジャストできずにズルズル行ってしまうというところもひ弱さを感じます。

とはいえ,現在,5勝4敗でまだまだ,投げ出すような状況ではありません(と自分に一番言い聞かす。)。まだ半分近くの試合が残っていますし,これから盛り返せば,まだまだ分からないでしょう(と信じたい。)。
てことで,盛り返すためのポイントなるものを少々考えてみました。

1 ランオフェンスを攻撃の柱に出来るかどうか。
完全に崩壊してしまっているパスオフェンスに比べ,Freddieは何だかんだで,これまでとほぼ同じペースでヤードを稼いでいます。特に,Dal戦ではそれなりに効果的なランも出ていました。OLはOCのE.ウッドの戦線離脱が大きいですが,これから,C.ヘアストンも帰ってくるでしょうし,ここ数試合出場しているC.ラインハートのプレーも安定しています。これからは,ランオフェンスを何処まで機能できるかが鍵でしょう。

2 パスオフェンスはもっと基本のプレー重視を。
NYJ戦で,完璧に弱点をさらけ出してしまったパスオフェンスは,Dal戦では違う形で崩壊しました。DBを増やし,タイトなカバーをするまでは一緒でしたが,それに加え,Dalは積極的にブリッツを仕掛け,Fitzを混乱させる戦略をとりました。おそらく,NYJ戦でショートパスからRACで稼ぐ戦法を徹底的に防がれたことで,むしろ,クイックパスよりも,よりヤードを稼ぐパッシング攻撃を展開しようとしたところが裏目に出た感じでもあります。

前から気になっていたことですが,今年のオフェンスは,プレーアクションやドローなど,基本的なフェイクプレーが非常に少ないです。スクリーンなどを織り交ぜていますが,ある意味,一本調子なパスオフェンスとも言えます。これが決まっている間は,イケイケドンドンでいけますが,過去2試合のように一旦封じ込まれれば,目先を変えることが出来ず,ズルズル行ってしまっています。

ドローはパス重視のディフェンス相手には非常に効果的であると思います。また,プレーアクションもFreddieへの相手チームのマークの厳しさを考えるともっと使って良いでしょう。
また,TEのS.チャンドラーへのショートパスをもっと増やすべきだと思います。それこそ,No.1ターゲットにしても良いくらい。
これまで,パスオフェンスを担っていたD.ジョーンズやD.ネルソンがタイトなカバーに苦しんでいますし,Freddieへのパスもマークが厳しいですから,これまでと同じようなパスターゲットでは手詰まり感が否めません。完全に崩れているFitzのパスにリズムを出させるためにもチャンドラーへのパスを積み重ねることも効果的ではないでしょうか。
明らかにパスオフェンスのゲームプランは,変更を余儀なくされています。これまで,あまり使わなかったオーソドックスなプレーが何処まで出来るのか,が大きなポイントになりそうな気がします。

3 Freddieをどう使うか。
ここ数試合,明らかにFreddieへのマークが厳しくなっています。特に,パス攻撃では,おそらくFreddieをどのプレーでもマンツーマンでカバーしている選手が2人くらいいるような感じで,彼がレシーブした瞬間にタックルされるシーンが非常に多くなっています。ほぼ狙い撃ちで,パスを投げた瞬間に彼に向かっているのでしょう。中でも,これまで最大の武器だったスクリーンは完封されています。
ただ,考えようによっては,これを逆利用できるはず。彼の裏に他のレシーバーを走らせるとか,守備選手を引っ張らせるとか,Freddieをどれだけデコイとして使えるか。それが出来れば,今度はFreddieのマークも弱まるはずです。オフェンスの鬼才と呼ばれるチャンの真骨頂を見たいですね。

4 スピラーとブラスミの使い方
チャンのおもちゃとも言えるこの二人を,まだまだ,もてあましているというのは事実。特に,ブラスミは単にショートヤードの時のQBランで使うだけというのはあまりにも勿体ない。もっとパスを投げさせても良いのではないか,そのためにQBとして獲ったんですから。
使い方によっては飛び道具となる彼ら二人を,どのように有効活用できるかでオフェンスの幅は広がるはず。

5 守備は一か八かのプレッシャーDしかない。
未だにDCのG.エドワーズの戦略というのが全く理解できません。まあ,3-4と4-3のハイブリッド守備というのが,彼のフィロソフィーをある意味表しているのですが,とにかく軸がない。
ライアン兄弟みたいに,ブリッツのかけどころ,ゾーンDの使いどころにセンスがあるならいざ知らず,全くそれが無いにもかかわらず,押したり引いたりの守備をしようとしています。しかも,それがゲームを通じてならまだしも,試合ごとで使い分けてしまう感じで,引く場合は思いっきり引くというもの。それが顕著に出たのがDal戦で,あれだけミドルゾーンにパスを決め続けられているにも拘わらず,ゾーン中心の守備でダラダラと進まれ,しかも3rdダウンでも同じような感じで守る始末。それでは,止まるわけがありません。
そもそも,DB陣はフィジカルに弱いので,ショートのタイミングパスを防げない。また,NYJみたいに確実にレシーバーを止めれる力は全くない。仮にQBの投げミスやレシーバーのチップなどでのごっつぁんインセプを狙っているというのであれば,情けなすぎる。とにかく,ブリッツを入れまくり,一か八かのギャンブル的な守備を敷くしかないでしょう。守備で成功しているのは,そのパターンですから。

6 勝てる試合を確実に勝ちたい
結果だけで見れば,NYJと@Dalは負けがある程度計算されていた試合。今後は,これまでの対戦相手に比べると,組みやすいチームとの試合もいくつかあります。まずは,これを確実に拾うことでしょう。特に,冬場になり,優位に試合を展開できるホーム3試合は確実に勝ちたいところ。まあ,この期に及んでこんな勝ち星計算をしている時点でダメなんでしょうけど。


テな感じです。とにかく,オフェンスは,これまでの戦略では通用しないでしょう。ある意味,過去2試合はBufが今後,克服しないといけない点を指摘してくれた試合であります。結局,これを克服できないで沈んでいくのか,これを乗り越え,一皮むけるのか,ファンとしては前者を信じるしかないです。
一方のディフェンスは,怪我人続出で,更にタレント不足に陥っているのは事実ですが,それに変わる若手を中心に,もっと覚悟を感じるようなプランニングをみたいです。

まあ,昨年の4勝を超える勝利を既に挙げていますし,より厳しいScheduleであることを考えても,これまででも評価できるシーズンであることは間違いないです。ただ,ここまで来たら,なんとか2桁勝利は挙げて欲しい。
ただ,それ以上に,やっぱり今年は内容重視。そういう意味では,負けても良いので,過去2試合のような,みっともない試合は見せて欲しくないもんです。
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| buffalo bills | 22:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

プレッシャーDに激しく同感です!
なんだかんだQBにプレッシャーかかった時はうまくいってるし。
そもそも普通にパス止められないですから!

| ばふ | 2011/11/16 00:13 | URL |















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