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Senior Bowl注目の選手

私が住む日本海側の街は,ここ数日,とんでもない大雪に見舞われています。とにかく通勤するのに一苦労,近くのコンビニにお買い物するにも一苦労です。

雪国暮らししてまだ3年目ですが,「雪国の人が忍耐強い」というのを実感しています。
自然の前では,個人のエゴなどを通している場合で無い。あいつが先だ,いや俺が先だ,なんてことを言える状況にありません。人に譲るのが当たり前,それに対し,必要以上の感謝も求めない,これが基本かと。

ああ,春が待ち遠しい。。。


さて,気がつけば,Senior Bowlウィークを迎え,明日は試合です。当ブログでは「SB」とは「Senior Bowl」のことは言うまでも無いでしょう。

とりあえず,ここまでの情報を拾い上げ,注目すべき選手を何人か紹介します。

【QB】
☆B.Weeden(オクラホマ州立大)
今回,最も高い評価を受けているQB。理想的なサイズ,肩の強さ,コントロール,ハドル内での態度など,プロで成功するツールを全て持っているとの評価。また,コーチからドロップバックの際のステップの取り方を指摘され,直ぐに修正する適応力も持っている。また。いわゆるポケットパサーではなく,ハッシュ外に出てのプレーにmp優れている。
既に,即戦力で使えると言われており,実力的には1巡相当。しかし,MLBで数年プレーした後に入学したため,今年の10月には29歳になる。このことで,実際にはよくて2巡,現実的には3-4巡を受けるのではないかという噂。ちなみに,見た目は,PittsのBig Benにクリソツ。

☆K.Cousin(ミシガン州立大)
Weedenほどのインパクトはないが,こちらも肩の強さ,コントロールともにプロで通用するレベルにある。スモールウィンドウへのタイトなパス,クロッシングパターン,フックパターンなどのタイミングパスも安定している。
とにかくメカニズムとクイックリリースが素晴らしいという評価。
下級生時代は,上位指名も噂されたが,徐々に評価を落としていた。しかし,少なくとも中位以上での指名相当の実力を持つことは間違いなさそう。今後の評価次第では,2巡上位まで上がる可能性もある。

【RB】
☆D.マーティン(ボイジー州立大)
爆発的なスピードはないが,ホールやエッジを抜ける際の加速力が素晴らしい。また,低い重心でのランが魅力で,タイプ的には,N.OのM.イングラム。十分,先発をこなせる実力がある。

【WR】
☆T.J.グラハム(ノースキャロライナ州立大)
スピード,加速,方向転換,全てにおいて次元の違うところを見せている。コンバインでの40ヤードが注目される選手。

☆M.ジョーンズ(カリフォルニア大)
ディープに抜けるスピード,テクニック,流れるような動きを見せている。ディープへ抜けるプレーが安定していて,ほとんどのプレーでCBを置き去りにしている。今後も要注目のBigプレーメイカー。

☆J.アダムス(アーカンソー大)
インアウトパターンでのステップワークが素晴らしく,CBからブレークできる。クロッシングルートでのレシーブが得意で,その後のRACもスピードが落ちず期待できる。典型的なスロットレシーバー。

【TE】
☆L.グリーン(Louisiana-Lafayette)
レシーブが堅実でなめらか。レシーブの意識も攻撃的。RZターゲットとして即戦力の評価を受けている。

【OL】
☆M.アダムス(OT/ミシガン州立大)
ブロッキングスペースでの動きがなめらか。LTをこなせる運動能力もある。上位候補のV.カリーとの1on1で圧倒した。運動能力が素晴らしく,高い将来性が評価されている。ステップワークが抜群でエッジでの動きが素晴らしい。一部のスカウトは,「OLで最初に指名を受けてもおかしくない。」と評価。1巡ほぼ間違いなし。

☆C.グレン(OG/ジョージア大)
多くのスカウトと接触していた人気者。4年生時はLTだったが,プロではOGとして即戦力と評価されている。OTとしては苦戦していたが,OGとしては非常に支配的だった。クイックネスが素晴らしく,守備選手をコントロールできるブロッキング技術を既に持っている。1巡相当。

☆K.Zeitler(OG/ウィスコンシン大)
テクニシャンで,高度のブロッキングスキルを持っている。1on1で素晴らしい動きを見せた。1巡相当。

【DE】
☆Q.Coples(ノースキャロライナ大)
ブルラッシュが強烈で,エッジラッシャーとしてのスピードも秀逸で,Top10指名は間違いない。4-3守備にスイッチ予定のMiaスカウトが熱心だった。

☆M.イングラム(サウスカルフォルニア大)
ほとんどアンブロッカブルな動き。パスラッシャーとして活躍できるための全ての武器を持っていて,ランにも強い。ややサイズ不足(6-1ft)で腕も短く,4-3DEよりも3-4OLB向きとの評価。どの位置からもラッシュをかけれるヴァーサタイルな選手。

【LB】
☆C.アップショー(OLB/アラバマ大)
3-4OLBとして評価が高いが,4-3DEとして3ポイントスタンツでのプレーも可能。エッジラッシュ,インサイドラッシュ,ランサポートいずれもハイレベルなヴァーサタイルな選手。イングラム同様,腕が短くサイズ不足だが,Senior Bowlで同じことを指摘されたL.ウッドリー(Pitts)のプロでの活躍を見れば,そのことが通用しないといえることにはならないだろう。
練習では,4-3DEとして多くプレーしている。やや重量オーバーで,コンバインまでには現在(273ポンド)から8ポンド落とすことを目標にしていると本人は語っている。

☆L.デヴィッド(OLB/ネブラスカ大)
今回,最も評価を上げた守備選手と言われている。6-0とサイズ不足は否めないが,それを補うに余りあるアスリート。フィジカルが強く直感力が素晴らしいタックルマシーンで,スピードも素晴らしい。ボールへの反応早く,モーターも優れている。ILBとしての起用がおもしろいかも。

【CB】
☆J.ジェンキンス(N.アラバマ大)
元々,名門フロリダ大のスター選手だったが,薬物犯罪を犯し同行を放逐され,昨年はDivisionⅡでプレーした。サプリメンタルドラフトへの参加も考えられたが,満を持して2012ドラフトに参戦。そのアピールは十分に出来た模様。
プレーは非常になめらかな動きで,特に,バックペダルからランに移行するときの動きが素晴らしい。レシーバーが彼からセパレート,ブレークするのは至難の業と言えるレベル。普通に考えれば1巡,しかも高順位での指名が予想されるが,問題児にあるのは間違いなく,評価が難しいところ。

☆B.Boykin(ジョージア大)
素晴らしいアスリート,腰の回転が滑らかで,ぴったりとタイトなカバーが出来,レシーバーの複雑なムー部にも対応できる。また,爆発的なスピードもあり,抜かれてもカバーできるスピードがある。また,リターナーとしての能力も高い。
今後の課題は,現在の「アスリート」から「フットボール選手」になること。まだ,天性でプレーしている傾向がある。

☆J.フレミング(オクラホマ大)
傑出した運動能力。スムースなバックペダルができ,抜かれても追いつけるスピードがある。即戦力の呼び声高く,高い順位での指名が予想される。

【S】
☆G.Iloka(ボイジー州立大)
6-4,222ポンドとSとしては,超がつく大型。その姿はLBみたいで,腕も非常に長い。ただ,そのためか,バックペダルは腰高で,マンカバー,チェンジオブディレクションにやや苦しむ。運動能力は高いが,プロでのSには疑問符が付く。

【評価を落としている選手】
今回は,例年以上に注目を浴びている選手で,評価を大きく落としている選手が目立っているようです。Qbでは,K.ムーア(ボイジー州立大)とR.ウィルソン(ウィスコンシン大)とファンの間で人気のある選手が,いずれもサイズ不足,肩の弱さで評価を下げている模様。
またWRでは,上位指名も予想されたテキサス農工のJ.Fullerがドロップ連発,カバーからのブレークに苦しむなどで著しく評価を落としている。
守備では,1巡指名間違いなしと言われていたA.Dennard(ネブラスカ大)が下位指名候補のスモールカレッジ所属の選手に蹂躙されるなど苦戦続き。早くも1巡指名は無い,などと言われている模様。
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| buffalo bills | 23:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おじゃまいたします!
J.ジェンキンスプレーの評価はこのSenior Bowl Weekですごい上がったようですね~
試合ではT.J.グラハムとのマッチアップが楽しみです!

| ネイチャー | 2012/01/29 05:35 | URL |















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