改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【Count Down to Summer Camp 2012】守備陣の現状

自分としては毎年恒例の放置期間だったわけですが,復帰のコメントを頂き,訪問数も相変わらず多いと,非常に有り難いです。

今シーズンは,間違いなくここ10年で一番期待できるはず。来年の初めには,是非ともブログ初の祝杯を挙げたいところです!


【DE】
マリオ,M.Anderson,C.Kelsay,S.Merriman,Sp.Johnson,K.Moore,R.Eddins

昨シーズン終了後のエントリーで,「来季もKelsay頼みなら,このユニットは終わっている。」などと書いた記憶があるのですが,今やリーグ有数のユニットとなりました。

目玉はなんと言ってものマリオですが,OTA,ミニキャンプを通じて思ったほど目立っていないのは何故か。むしろ,2番手以降のAndersonやMerrimanの元気な姿が目立っていたようです。

練習でのファーストチームは,LEにマリオ,REにKelsayが入り,AndersonとMerrimanはREの2番手をシェアしていました。マリオは,入団交渉に当たって,LEこそ自分が最も活かせるポジションなのでLEでプレーすることを入団条件にあげていたようです。パスラッシュだけでなく,ラン守備にも強さを見せるマリオですからLEとしてエブリダウンでのプレーを見せてくれそう。AFC-Eの3チームはいずれもRTに人材を欠いている感じですし,大暴れしてくれるでしょう。

REにKelsayというのは意外な起用です。入団以来,LEとしてプレーしていますし,パスラッシュよりもラン守備が堅実という気がしたので,LEでのバックアップになると思っていました。この辺りはチーム生え抜きへの配慮でしょうか。それとも,ウォンステッドの守備スキームに適正があるのでしょうか。

Andersonは,ウリであるスピード,クイックネスを存分に見せていた様子で,ドラ2のC.Glennを振り回していたとか。
注目は,チーム3年目を迎えるMerriman。昨シーズン途中,ついにACLの修復手術を受け,同時に長い間悩まされていた肩の手術も受け,本人は「まるで昔に戻ったよう。」と完調をアピール。当初は,サマーキャンプまで個別ワークアウトに専念するつもり予定でしたが,ほぼフルタイム,全体練習に参加していました。
普段あまり,選手の状況に楽観的なことを言わないチャンが「今年は昔のMerrimanが見れるかも知れない。」と言っていたことからも状態の良さが窺えます。気になるDEへのコンバートも本人は歓迎の様子。パートタイムで体の負担も少なければ面白い存在になってくれると思います。

【DT】
カイル君,M.Dareus,D.Edwards,A.Carrington,T.Troup,K.Heard,L.Dotson,J.Gilbert,J.Ross

派手なDEに比べ,地味な感じはするけど,本来はチーム生え抜きのカイル君&Dareusの強力コンビがチームのウリ。昨シーズンはカイル君が早期に怪我で離脱してしまいましたが,そのカイル君も完調のようですし今年こそ流行ってくれるでしょう。

そのカイル君,コチラも術後の回復状況で個別ワークアウト専念と言われていたものの,予想以上の回復スピードでOTAの早い段階で全体練習に参加していました。映像を見ましたが,ほとんど全盛期の動きに戻ってますね。全く手術の影響は無さそうに見えます。今季は,UTとしてのペネトレート命で持ち味を存分に発揮してくれそう。

一方のDareusは,各メディアで今年ブレークする選手として注目され始めています。昨シーズン,新人ながら堅実なプレーを見せたのに加え,ほどんどダブルチームだった昨年の状況から今年は他の選手にブロックが分散するため,今年は昨年よりも楽にプレー出来るだろうという見方がされています。楽しみですね。

他の選手と言えば,3年目を迎えるTroupとCarringtonに期待したいところですが,殆ど名前が挙がりませんね。むしろ,昨シーズン,それなりのプレーをしたHeardの方が期待できるかも。先発がスゴイだけに,彼らに万が一があった場合のデプスにやや不安が残ります。

【MLB】
K.Sheppard,S.McKillop,T.Carder

ウォンステッドの守備と言えば,強力DLによるパスラッシュの他に,強力なランストッパーMLBがランをしっかり止めるというのも大きな特徴。Dal時代にはK.Norton,Mia時代にはZ.Thomasというリーグを代表する強力タックラーMLBがいました。
その役割を任されるのは2年目のSheppard。先発は昨シーズンに経験済みですが,スキームにおける重要度は昨年以上は間違いないでしょう。そのSheppardは,Z.Thomasのプレーフィルムを繰り返し見て研究しているとのこと。
また,昨年は明らかにオーバーウェイトでサマーキャンプでパンクしてしまったことの反省と,スキームではスピードが求められることから昨シーズン中よりも10-15ポンド落としてミニキャンプに参加していました。
動きは上々で,とりあえずは期待できそう。
ただ,この人は怪我がちなところもあり,バックアップが薄いのが気になります。Sheppard離脱ということになれば,OLBのN.BarnettがMLBに入ることになるでしょうけど,出来れば避けたいところです。
今年加入したMcKillopは,ウォンステッドのPittsburgh大時代の教え子,ここまでのプロキャリアでは数字を残せていませんが,恩師の元で華開くでしょうか?
期待のCarderは名前が聞こえてこないですねえ。

他のポジションはまた後日。。。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/854-38a8a500

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。