改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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【Count Down to Summer Camp 2012】Xファクター

いよいよ今年のサマーキャンプスタート(現地26日)まで1週間を切りました。このオフは非常に激しい動きを見せてくれたため,非常に楽しいオフシーズンでした。
とはいえ,いつまでもオフシーズンが年間のハイライトになっている状況は,カンベンして欲しいところ。これほど激しく動いたオフなので,今年はしっかりとした結果が求められます。

そのためには,ひとりでもチームに貢献してくれる選手が必要なところ。今日は,主力ら以外で活躍して欲しい”Xファクター”について,書いてみたいと思います。


必ず活躍してもらわないといけない選手,今季で言えばオフェンスではFitz,Freddie,Stevie,守備ではマリオ,M.Dareus,カイル君,N.Barnett,鳥人など。
それ以外に,計算はそれほどしていないけど,活躍が見込める,活躍すればチームにとっては非常に大きい伏兵,Xファクターとはそういうイメージでしょうか。そういう選手を取り上げてみたいと思います。

☆B.Smith(QB/WR)
現Roster上,QBは4人いますが,中でもブラスミの役割はチョイと違い,Fitzとともにほぼ開幕Rosterは安泰と言われています。
その役割はもちろん,ワイルドキャットQB。
チャンのオフェンスの真骨頂を具現化できる選手と言われたブラスミですが,十分に機能せず,1年目は不発に終わりました。
チャンは,この原因について「昨シーズンは(ブラスミが)入団してから十分に時間が取れず用意が出来なかったため」と,ブラスミを活かせるプレーを十分に用意出来なかったとしています。
確かに,昨シーズン,ブラスミのQBでのプレーは,ショートヤードを残してのQBスニークなど真ん中に突っ込ませるようなものが殆どで,NYJ時代に見せていたオプションやフェイクからのロングパスなどのプレーは殆どありませんでした。
先日行われたOTAではブラスミがQBにセットしてのプレーを繰り返していたということで,今年はブラスミの良さを存分に活かせるように準備をしているようです。
ちなみに,巷で噂されているV.YoungをワイルドキャットQBとして使うというプランは今のところなく,あくまでVYはバックアップ候補として診ているようです。

ブラスミが仮にチャンが求めるようなプレーが出来れば更にオフェンスの幅は広がるでしょう。特にブラスミがパスを投げれるとなれば,その分,ランプレーへのマークが弱まります。
しかし,ブラスミ,Freddie,Spillerという3人がセットするプレーは,楽しみですねえ。

☆D.Dickerson(FB/TE)
ドラフト後のルーキーキャンプでトライアウトを受け入団したDickersonの株が上がり続けています。
元々,188センチ,100キロというサイズがありながら40ヤードを4.40で走るなど,2010年ドラフトでは屈指のアスリートといわれていたフリーク(怪物)。WRでもこなせるレシーブ力もあるなど,将来が嘱望されていた選手です。
OTA,ミニキャンプでは,いわゆるH-Backとして得意のレシーブでアピールを続け,チャンも,Dickersonを活かせるプレーを考えていると言っていて,チーム内において既に計算されているような感じです。

チャンは過去2年,FBとTEはブロック第一という姿勢を貫いています。しかし,OLも徐々に整備され,随分と力を付けてきた感じですので,これまでのような役割は必要ないかも知れません。
このポジションではChandllerが抜けていますが,それ以外で言えば,C.McIntyre,L.Smith,K.Brockなどブロッカーばかりで,Dickersonとしてはレシーブ力をアピールすることになるでしょうが,レシーバーポジションにも入れるのは大きな強みでしょう。
Fitzのアンダーニースやセーフティーバルブへのパス改善もオフェンス浮上の鍵ですし,Dickersonはそれにハマる選手かも知れません。

☆D.Haggan(WR)
WRの注目と言えば,昨シーズンから懸案事項であるStevieに次ぐ第2レシーバーの定着。
現時点の予想ではD.Jonesが結構リードしており,他の選手がどれだけ迫れるかという感じで,その候補に挙がっているのがポテンシャルを買われてのM.EasleyとスピードがチームピカイチのルーキーT.J.Graham。けど,個人的に注目しているのが昨シーズン終盤に加入したHagganです。
2006年にMiaに3巡指名で入団するもここまで目立った活躍が出来ず,Bufが4チーム目の在籍となります。
昨シーズン,W15からBufの選手としてプレーして,最終戦のPats戦では7キャッチ89ヤードという成績を残しています。

印象としては,レシーブ,ルートランともに堅実で,それなりにスピードもある。それと,何よりFitzとの相性が良く,昨シーズン途中に加入したことを考えれば,更に今シーズンは良くなる可能性も高いでしょう。

チームの第2レシーバーは,Stevieなど他のレシーバーにスペースを空けるために,守備を縦に引っ張るスピードが求められています。ですから,Jones,Graham,Easleyらに比べるとスピードが落ちるHagganはやや不利と言えるでしょう。
ただ,堅実さから言えばHagganが一番,最も計算できると思います。仮に,彼らがキャンプやプレシーズンで苦戦するようだと,アウトサイドのレシーバーとして評価の高いHagganを第2レシーバーとして使うプランも浮上するかも知れません。

また,Hagganは,サイズもあり,スロットの位置やRZでも活躍が見込まれることから,使い勝手がよさそう。チームは今年もスプレッドオフェンスで,4,5人のレシーバーをセットさせるプレーも多くなりそうですし,Freddie,Spiller,Dickerson,Chandllerらもレシーバーとしてセットできるため,一概にWR内のみの争いとは言えませんが,Hagganが昨シーズンから更にレベルアップしたプレーを見せれば,シーズン通して計算できるレシーバーとなってくれそうです。

☆S.Merriman(DE)
OTA&ミニキャンプで最も話題になっていたのが,Merrimanの元気な動き。アキレス腱と肩の手術からのリハビリで,サマーキャンプまで全体練習に参加できないと言われていたものの,予想以上の回復スピードでほぼ全ての練習をこなしていました。
本人曰く「ここ3年で一番状態が良く,全く(アキレス腱は)気にならない。」と手応えを感じているようです。普段,選手の状態に楽観的なことを言わないチャンも,「今年は昔のMerrimanが見れるかも知れない。」と言っています。

現時点で,Merrimanの立場はREの2,3番手。Merrimanが今年,どのような守備の役割を任されるかは不明です。DCのD.ウォンステッドは,ミニキャンプで「まだコンタクトのプレーでどこまでMerrimanがプレー出来るか見極める必要がある。」と起用は体調次第であるようなことを語っていました。初の4-3DEとして,どこまでやれるかも未知数ですし,実際のプレーで見極める必要があるでしょう。

現時点では,少なくとも,昨年のような,「Merriman復活が守備の鍵」と言われた時よりも立場はかなり違いますし,おそらくフルタイムの先発ということは内でしょう。場合によっては開幕までにカットという可能性もあります。
とはいえ,体力的に不安を抱えるMerrimanにとって,M.Andersonらとの併用で起用されることは,むしろプラスでしょうし,他のDLへマークが集中する状況は結果を出し易い状況にあると思います。おそらく今シーズン,復活出来ないようであれば,今度こそMeriimanは終わったと言えるほど恵まれた状況にあると思います。

もしMerrimanが元気であれば,”DLをローテで回し,常にフレッシュな状況を維持する”というチームが標榜する守備実現に近づけます。また,強烈なリーダーシップと影響力のある選手ですから,彼が元気でいることはチーム全体に大きなプラスになるでしょう。
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