改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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今年のルーキーはスゴイぞぉ~。

キャンプ開始から早くも1週間。プレシーズン初戦まで,あと1週間となり,キャンプも徐々に熱を帯びてきました。注目の選手はたくさんいますが,特に今年は新人の評判が非常に良いです。ということで,新人くん達の評判を拾い読み。


1 S.Gilmore(CB)
まずは,ドラ1のGilmore。とにかく評判が良く,Gilmoreに批判的な記事や評価を目にした記憶がありません。
キャンプイン初日からチームのトップコーナーとして起用されていて,主にStevieと対峙しています。このキャンプでは,Stevieの評判が非常に良く,今年は更に実力をあげているという声も挙がっています。そんな選手を相手にしているのだから,Gilmoreがボコボコにやられているのかと思ってしまうのですが,さにあらず。実際には,Gilmoreがかなりタイトなカバーをしているにも拘わらずStevieはフィジカルなレシーブを決めているという評価の模様です。
そんなGimoreに対し,Stevieは「Gilmoreは,まだプロで1プレーもしていないのに,既にリーグにいる他のDBと比べても優っていると思う。」「他の選手を褒めることはあまりしたくないが,Gilmoreのこれまでの素晴らしいプレーを話さないでいることは難しい」と言っています。
また,チャンは「Gilmoreは,非常に安定していて,アップダウンが無い。彼のプレーで今日見たものは,いつでも見ることが出来る。」と,Gilmoreの異常なほどの調子の波の無さに驚嘆の声を上げています。
そして,外部メディアからも非常に高い評価を受け,普段,何かとBufのことに批判的なESPNのM.クレイトンも「Bufは,Gilmoreを指名したことで,大きなアドバンテージを得た」と言っていますし,SIのD.Banksは「数年後,Gilmore Islandと言わていても不思議じゃ無い。」とリーグトップコーナーのあだ名に準えて高い評価を与えていました。
昨シーズン,CBは多いな弱点となりました。特にTEに許したヤードは,リーグでもワーストに近かったと思います。Patsの2人とか,NYJのD.Kellerなど優秀なTEが地区にはいますので,彼らを押さえる切り札になってくれると期待したいところです。

2 C.Glenn(LT)
Gilmoreに比べ,これまで地味な扱いだったGlennですが,ここに来て素晴らしいプレーを見せているようです。
とにかく,フットワークが素晴らしく,機動力も高いというの評価。対峙するのはREですが,C.Kelsayには完勝,S.Merrimanにもほぼ完勝の様子。今季加入し,非常に高い評価を受けているM.Andersonに対しても互角以上の戦いを見せ,特に外側からのまくりは完璧に封じ込めているようです。Andersonに対し,Hairstonはボコボコにやられたようですし,とにかく,練習でとんでもないスピードを見せているAndersonに抜かれないというのは,かなり期待して良いような気がします。
また,ランブロックでも,素晴らしいブロックを見せていて,「Beast」との評判も。あるプレーでは,Merrimanとカイル君を2人ともブロックしちゃったらしいです。

以前にも紹介したとおり,このキャンプでは,LT争いを演じるC.Hairstoneとプレー機会を分けられる予定でしたが,Glennのプレーが素晴らしいため,記者からは「もう,LTのポジション争いは結果が出たのでは?」との質問がチャンに浴びせられたほど。
とりあえず「まだまだこれから」とチャンは答えていましたが,ここ数日,GlennのLT起用が遙かに多くなっているので,ほぼ決まっていると言えるでしょうね。

3 T.J.Graham(WR)
ドラフト指名時は,スーパーReachと批判を受けたGrahamも日に日に評価を高めています。OTAやミニキャンプの頃は,「確かに速いけど,ルートランとかフィジカル面で課題は多い。」とチャンに指摘されてましたが,このキャンプでは「進化スピードがスゴい。日々,進化している。」とGrahamの成長カーブの高さにビックリしている様子。
先発CBを任される予定のA.Williamsを何度もスピードで置き去りにしているなど,ディープスレッドとしての存在感は既にチーム随一になっている感じです。
昨日の練習では1stチームにも起用されていたようですし,2ndレシーバー争いでダークホースから本命レベルまで上がってきているかも知れません。
今年は,ロングパス攻撃の練習に重点を置いている感じですし,その中で大きな役割を担える選手としてはピカイチでしょう。

4 その他の選手
N.BradhamとT.CarderのLBコンビがキャンプ当初から評判が非常に良いことは既にお伝え済み。2人ともパスカバーが得意ですが,特にCarderは,プレーに対する反応,ボールへの嗅覚が優れているとの評価。練習でも何度か,パスコースに入りIntを奪っています。
また,CBのR.Brooksは,ポジション取りの巧さが光り,他の選手がチップしたボールを拾うこともしばしば,ただIntをポロリしちゃうことも多いようです。
UDFA組では,CBのP.Millerが素晴らしいと評判。スピードがあり,ボールへの嗅覚が素晴らしく,昨日の練習では怪我で離脱中のJ.Rogersの替わりにニッケルバックに入り,Fitzから2回のIntを奪ったとか。ただでさえ激しいCB争いに食い込んできそうな勢いです。
また,PunterのS.Powellは,何度もビッグパントやInside 20を決めているとか。ただ,ムーアマン大王が,ここ数年でも一番素晴らしいキャンプを送っているとかで,こちらも激しい戦いになりそうです。
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COMMENT

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

| 就活の履歴書 | 2013/02/09 13:11 | URL |















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