改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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プレシーズン第2戦

さらば!Lights Out!あなたのチームへの献身的な姿,復活に向けての努力をファンは決して忘れないでしょう。


1 Delano Howell
何を差し置いても,この日はこの人。と言っても,ファンであってもほとんど知らない名前。
今年のUDFAに入団したルーキーのSSですが,名門Stanford大でスターターを3年間務めたという以外は,入団当時もそれほど話題にならなかった選手。しかし,ここまでの活躍で早くも開幕Roster当確という声が上がっています。
Howellの良さは,プレー認識力。この試合でも,ボールへの反応が素晴らしく,またタックルや,そのタイミングも的確で,非常に洗練されたプレーを見せてくれました。きっと,フットボールIQが相当高いのでしょう。Stanfordですから頭自体も良いかと。

キャンプ前,GMのB.Nixは「4人目のSを探している。」と語り,その後,元NYJのJ.Leonhardをテストしたりしていました。しかし,Howellが予想以上に使える選手で,これにて第4のS探しは終了となりそうな感じです。

2 T.J.Graham
守備がHowellなら,攻撃はこの人。第3Qのしょっぱなのプレーで,VYから64ヤードのロングパスを受け,ついに,そのスピードを披露しました。CBとの対峙シーンが映像に無いので,どのように抜けたかは分からないのですが,CBの追いかけ方から見ると,単純にスピードで抜いた感じです。
また,レシーブ力も予想以上にあるし,競り合いでのレシーブも出来るとあって,単なるスピードスターというわけでは無さそう。ほんの数ヶ月前は「良い素材だが荒削りで今すぐ戦力にはならない。」と言われていたところから,予想以上の伸び。この成長カーブが何処まで続くかが楽しみです。

3 ファーストチーム
W1の微妙なパフォから,どこまで調子を上げてくるか注目したファーストチームは,攻守共にまだまだの印象。
オフェンスでは,Fitzのパスはそれなりに向上しましたが,ランオフェンスが全く機能せず。特にブロッキングは,まだまだ熟成が必要な印象。この日は,OCはE.Wood,RTはE.Pearsがそれぞれ2シリーズ出ていて,本来の先発が全員揃っていたわけですが,強力DLのMin相手には通用しませんでした。
とはいえ,印象としてはOLが負けていたとかいう以上に,プレーコール負けしていたという感じでしょうか。明らかにラッシュが入りそうなときでもランを使ったり,Fitzがプレーを変えずにコールどおりのランを使っていたりしていたので,強力DL相手に何処まで通用するのかをテストしていたという感じもします。
一方のディフェンス。こちらは,Kyle&DareusのサックなどDLは相変わらず凄いけど,その裏を取られるようなプレーを数回決められるなど,課題が浮き彫り。特に,この日はMinのC.Ponderの調子が非常に良く,早いタイミングのパスからゾーンの切れ目をRACで攻められるようなプレーを思うように決められました。
おそらく,こういうクイックパスで攻められるようなことが今季は多くなりそうですので,この試合を良いシュミレーションとして欲しいです。
ただ,個人的には個々の選手のレベルは確実にアップしていると思います。特に,DB陣は随分良くなった。A.Williams,S.Gilmore,R.Brooksが素晴らしいカバーをしているし,D.Seacyや先に挙げたHowellも良いリアクションをしています。オフェンスもそうですが,タレントレベルが上がっていることは確認できましたので,あとはいわゆるケミストリーってやつでしょうか。

4 V.Young

注目のバックアップQB対決はどうやら決着しつつある模様。この試合の2番手QBで出てきたVYが非常に良い感じだったのに対し,Thigpenは3rdチーム相手にも結果が出せずと,大きく差が開いた模様で,チャンも「(VYに)大きなアドバンテージがある。」と現在の状況を説明しています。
この試合でのVYは,非常に安定していて,レシーバーもよく見えていた感じ。レシーバーとのコンビネーションも徐々に良くなっているし,コントロールも安定してきました。この感じなら,Fitzに何かあった場合は,先発も面白そうと言えるレベルまで上がってくるかも知れません。

5 C.Glenn
正式に今季の先発LTにドラフト2巡入団のC.Glennが選ばれたとアナウンスされました。まあ,順当といえば順当でしょうか。とはいえ,まだまだ実力不足は否めず。日々,進歩を遂げているということですが,反則も多く課題は多いです。
今季はある程度,辛抱しないといけないでしょうね。昨年序盤のように,Fitzのクイックパスが決まりまくれば良いですが,個人的にはそうなるとは思っていません。ある程度,時間を稼ぐことも必要でしょうし,いわゆるプロの洗礼ってのを浴びるでしょうね。

6 Lights Out
今朝起きて衝撃のニュースにあ然としました。S.Merrimanが解雇されました。
今季は,「ここ3年間で最も状態が良い。」と自ら語り,チャンも「昔のMerrimanが今年は見れるかも知れない。」と言っていましたが,そのキャンプでの評判の良さをプレシーズンゲームでは披露できていませんでした。
とはいえ,ここまで過去3年我慢してきた選手ですし,DEとしても十分働けそうな感じだったので,解雇というのは予想していませんでした。
ただ,冷静に考えれば,Min戦でも第3Qに入っても他の若手と一緒に試合に出るなど,おかしな光景が続いていましたし,使い方をコーチ陣も困っていたというのは間違いなさそうです。
チームとしては,K.Moore(25才),J.Gilbert(25才),R.Eddins(23才)という若くて力をつけてきた選手をもっと使いたいという意向があり,それを優先させた形。
まあ,C.Kelsayとの天秤にかけたとき,どうなんだろうかということは思いますけど,4-3でずっとプレーしてきて,怪我の心配もMerrimanに比べて少ないKelsayを残すというのは仕方が無いでしょうか。そもそも,チームには「Kelsay枠」なるものがありそうな感じもします。
ちなみに,Merrimanに誘われてBufに入団したN.Barnettは,「もし,(チームの)DEの層が厚くなかったら,彼の解雇は無かったはず。彼が今シーズン,際だったプレーメイカーになったとしても俺は驚かない。」と語っています。

個人的には非常に残念。非常に好きな選手だったし,現体制初年度に入団したことで,彼の復活=Bufの復活という風になれば最高と思っていましたので。
特に,彼が入団してからチームに対して見せた献身的な姿勢や復活に向けての努力は非常に印象的でしたし,彼のリーダーシップも好きでした。
Merrimanは,ウェイバーでBufに拾われたとき,「なんで,俺がBuffaloに行かなきゃいけないんだ。」と不快に思ったようですが,Buffaloに到着したその日から,町の雰囲気,チームスタッフ,ファンらの姿に感銘を受け,非常に居心地の良さを感じていたようです。

Merrimanは次の言葉を最後に残しました。
”I want to say Thanks to the Organization, the Coaches, my teammates & the fans you guys have been great & I'll be looking forward to the chapter.”

Merrimanの今後の活躍に期待したいです。ただし,同地区はやめてね。
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| | 2012/08/27 23:42 | |















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