改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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残る人,去る人

なかなか,更新頻度が上がらず申し訳ありません。。。(^_^;



来季に向けての人員整理が徐々に進んできました。

【残る人】
1 T.ジャクソン(QB)
今日になって,1年4.5Mで再契約,まさかの人事です。今シーズン開幕直前にトレードで獲得しながら,一度もアクティブ登録すらされなかったので,コーチ陣が変わっても流石に再契約は無いと思っていました。
今年のFA市場に出てきそうな選手やドラフト候補者との比較で,最終的にターバリスとの再契約が一番無難と判断したのでしょうか。4.5Mと少し高めの契約内容でターバリスサイドにも美味しい契約と言えますし,昨年の不遇をあわせたコーチ陣は全ていなくなりましたんで,ニュートラルな状態で臨めると思います。チーム側からしても,単年契約で開幕前に切ってしまえば,キャップヒットも無くなりますので。

とは言え,それは契約上の話。どうやら,マローンさんは,Fitz,ターバリスに,「キャンプでは完全フリーな競争」と話したようですが,仮にドラフト上位でのQB指名がこれでなくなるのならば,マイナスベクトルとしか思えないですけどね。

ちなみに,Fitzも今の契約のままで残留の方向。3月に支払われる3MのRosterボーナスも支払うようです。まあ,カットしても,0.45Mほどしかセーブできず,保証額の殆どを既に支払っていて,今さら新たな複数年契約を結び直すということも無さそうなんで仕方が無いかと。来シーズンが最後のシーズンになるのは間違いないでしょうね。ドラフト指名選手やキャンプ次第では開幕前にカットという可能性もまだあると思いますけどね。

2 C.ブラウン(OL)
まあ,こちらは地味目に良い契約かと。ここ2年,バックアップとして徐々に力をつけているので,再契約は歓迎。元々,RFAですが,2年契約でテンダーオファーするよりもキャップヒットはセーブできたらしいですから。
E.ウッドが相変わらず怪我が多いので,ますますブラウンのチーム内需要は増えるでしょうね。

【去る人】
1 N.バーネット(LB)
契約1年を残してのカット。ま,今シーズンのプレーを見ると,特にスピードやプレーリアクションの面での劣化が激しかったので,ある程度は予想していましたが,LB陣の層の薄さを見ていると残すのもありかなと思っていました。
ハイブリッド対応可能選手ですけど,Pettineさんの守備にはあわないと判断されたんでしょうね。NYJからの解雇濃厚となっているB.スコットとの契約を視野に入れているという報道もありますけどね。

2 T.McGee(CB)
チーム一筋10年のベテランが遂にカットされました。ここ数年は度重なる怪我でまともにプレー出来ませんでしたから,当然といえば当然でしょう。正直言えば,1,2年遅いくらいかなと思っています。
若い頃のMcGeeは非常にエキサイティングなプレイヤーでした。一番の思い出は,2008シーズンの地元MNFでのKOリターンTDですね。CBとしても良い選手でしたが,リターナーとして選手を楽しませてくれました。
多分,このまま引退となるでしょうね。

3 G.ウィルソン(S)
今年は,パスカバー力が格段と墜ち,インセプのチャンスを何度も逃すなど,プレー精度も落ちていました。終盤には,2年目のD.シアシ-に先発の機会を奪われることも多く,その上,Sには多くのプレーを求めるPettineさんの守備には物足りないと思われても仕方なかったと思います。
ウィルソンといえば,高度な人間性でここ数年,チームのハート&ソウルとなっていました。チームの選手会長も務め,2011年のロックアウトの際も選手会のキーパーソンの一人として活動していました。選手としては,WRとしては通用せず,Sにコンバートされ,数年は貴重なバックアップとしてチームに貢献。D.ウィットナーが移籍後,2011シーズンで初めてフルタイム先発になると,かの辛口批評で知られるロドニー・ハリソンに「シーズン前半のリーグ守備MVP」とまで言わしめました。
Buffaloラブの強い選手で,個人的にも思い入れの強い選手ですが,仕方が無いといえば仕方が無いでしょう。早速,Detを訪れたそうで,今後のプレーに期待したいです。


さて,今後について。まずは,ベテラン3人を切ったことで,約8.5Mのキャップヒットをセーブ。ターバリスとの契約で4.5Mの計上。ブラウンの契約額は不明ですが,おそらく1-1.5M程度のヒットでしょう。前年度のキャリーオーバーを含め,現時点でキャップスペースは22M程度でしょうか。これに加え,C.ケルセイを解雇すれば4.1M程度のセーブが出来ます。鳥人,A.レヴィトリの再契約やドラフト選手の枠を含めても,先発クラスのFA補強には,まだまだ可能でしょう。

とはいえ,今年はコーチ陣の交替により質よりも量を重視した補強が必要となります。現時点でも,QB,WR,TE,LB,CB,Sと多くのポジションにニーズを抱えていますし,これらをドラフトだけで賄うのは無理でしょうし,今年はFAでの補強を積極的に行う必要がありそうです。

個人的には,攻撃はドラフト中心,守備はFA中心,という感じで行って欲しいと思っています。攻撃は熟成に時間がかかるので,ドラフトで獲った選手をしっかり育てて欲しい反面,守備は即興性がありますから。特に,今年はPettineさんのコネでと獲れそうな選手でニーズに合致した選手が何人かいますので,ここ中心かと。
前述のB.スコットに加え,NYJからUFAとなったL.ランドリーは魅力ですね。ランドリーは年6M程度を求めているという噂もあり,セーフティーでいえばリーグトップランク。鳥人も同程度の契約を必要とすることを考えると,微妙なラインですが,大型契約があるとすれば,この人かなと思います。

マリオのキャップヒットが2014シーズンから急上昇する(2014は18M)ものの,この年から,リーグの放映権の収入が上昇することでサラリーキャップ枠が増えるといわれているので気にすることは無いでしょう。今のところ,2014シーズンのキャップヒット総額も問題無いようですし,マリオも契約の再構成をすることが前提という噂もありますしね。

まあ,まずは2013シーズンですけど。(^_^)
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