改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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A.Branch&K.Kolb

ドラフトまでいよいよ20日ですね。


◎A.ブランチと1年契約
SeaからUFAとなっていたDTのA.ブランチの入団が決まりました。契約内容は1年3M,詳細は不明ですが1年契約なので殆ど保証されていると思います。

ブランチは2007年のドラフト2巡でAriに入団,Ari時代は期待外れ気味だったものの,Seaに移籍して才能が開花。2011年シーズンではFootball.Focusにおいて,NTとしてはリーグ6位の評価を得ています。ただ,昨シーズンも全試合に先発出場したものの,怪我の影響もあってかパフォーマンスは落ちていたようです。

本人に寄れば,他にもPats,Min,Jagsから声が掛かっていたようですが,マリオ,Kyle,ダリウスがいるDLユニットと一緒にプレーすることに非常に魅力を感じたのでBufへの入団を決めたとのこと。ローテ要員であってもかまわないと言っています。

Seaでは4-3NTとして主にプレーしていたようですが,3-4でのNTもDEもこなせるようで,ペティンさんの標榜するマルチDにフィットするはず。また,いつまで経っても改善されないランDの切り札的存在となってくれることを期待したいところ。
とりあえずの出番は3-4NT中心のローテ要員ですが,ブランチが真ん中にドカッといて3-4が機能するとなれば,その比率は自ずと向上するでしょう。

2010年のドラ2であるT.Troupがいつまで経ってもプレー出来る目途が立たず3-4NTに人材を欠いていて,また典型的な1ギャップシューターのKyleをNTに起用しなければならないのかと思っていました。
しかし,ブランチを獲得したことでこの課題は解消。これでKyleは3-4の時はDEとして思い存分プレー出来るでしょう。

まだ28歳と若く,リーグでは貴重なNTです。複数年契約でも良かったのではと思えるほどの良い補強だと思いますが,おそらく昨シーズンにパフォーマンスが落ちたことが原因となっていそうです。
かつて置石NTの走りだったT.ワシントンがFAで入団してきてチーム守備が飛躍的に向上したことを覚えている身としては,その再現となるようなプレーを期待したいです。

◎K.Kolbやる気満々!
先日,2年契約で合意したと言われていたK.Kolbですが,報道後,初めてインタビューに応じました。
http://buffalonews.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20130405/SPORTS/130409587/1082

インタビューによると,D.マローンHCとN.ハケットOCのオフェンス哲学が自分にとって非常に心地の良いもので,また,BufのOLユニットは素晴らしく,コレに加えて,これまで強力なOLユニットを作った実績を持つマローンHCの元でプレーすることは自分にとって非常にエキサイトなことだ,と言っています。

マローン&ハケットはシラキュース時代に採用していたオフェンスは,Bufファンには感涙ものの”K-GUN”仕様のものとして有名。基本は,①ラン&シュートタイプのスプレッドオフェンス,②ノーハドル中心のハリーアップオフェンス,③4WR+RBではなく3WR+TE+RBが基本Fとなります。
ハケットくんがBufのクオリティコーチ時代に,ケリー師匠から直々に伝授されたもので,これに自ら学んだWCOを融合させたものをBufでは採用予定。つまり,新オフェンススキームのキーワードは,①ラン&シュート,②WCOってことになります。フォーメーション的には①で,戦略的には②って感じでしょうか。

Kolbはヒューストン大出身ですが,ヒューストン大といえば伝統的にラン&シュートを用いているチームとして有名。Kolbも例に漏れず,このオフェンスを指揮しノーハドルも経験済みで4年生時には30TDを記録しています。そんでもって,プロ入り後はPhiでWCOを学んでいますので,このキーワード2つにぴったりはまります。

一方,OLですが,Kolbは2年間493プレーで53のサックを浴びていますが,これは,Fitzが同時期に浴びたサックのおよそ倍の数字です。KolbがAriで上手く行かなかった要因の1つにOLの酷さを挙げる人も多いので,この点についてはKolbには魅力的だったのかも知れません。

まあ,この人の場合,パス能力は肩の強さ,コントロール共に高いレベルにあるようですし,モビリティもありますので,QBとしてのツールは十分に持っていると思いますので,その点はFitzとは違うところです。
問題は精神的なひ弱さをどう克服するかでしょう。そういう意味では,環境を変え,自分にあったチームでプレーすることで開花する可能性も期待出来ると思います。

ちなみに,来週,入団発表が行われ,オフシーズンプログラムを実施中のチームにも合流することが予想されています。

さて,当初はKolbを獲ってもドラフト戦略に替わりは無いと思っていたのですが,最近ではKolbで時間を稼いでいる間に,じっくりと育てられるQBを獲ろうとしているのかなという印象です。
となれば,即戦力として使いながら育てる感じのG.スミスやM.バークリーよりも,素材型のR.ナッシブやE.J.マニュエルに興味がありそうな気もします。ただ,ナッシブの場合はNYJが狙っているという話も聞くので,そうなると2巡はBufの方が指名が遅いので,トレードアップをする必要がありそうですが。。。
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