改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ポジション別みどころ【ディフェンス】

書けるときにまとめて書かないと,ということで,今日はポジション別みどころの守備編です。


【DL】
昨シーズンの”DLが全て”の方針から大きく様変わりしそうな今シーズン。ペティンさんが「サックの数は問題では無い。いかにプレッシャーをかけれるかが問題。」と言っているように,サックを奪うようなスキームになっていないことは間違いないでしょう。今シーズンのDLは,パスラッシュ以上に2列目以下が動きやすい役割が求められそうです。

当確なのは,カイルとマリオ。二人とも怪我で満足なキャンプを送れていないのが気になりますが,この二人が働かないと話にならないでしょう。
続いて,ダレウスもと言いたいところですが,控えのJ.ロスという選手がキャンプでの評判が良く,一時二人で1stチームのローテを回されていたようで,まことしやかに「ダレウス=バスト説」が流れ始めてきており,今年は正念場。某ファンサイトで「誰薄」なんて書かれているとは情けない限り。今年は正念場です。とはいえ,まあ,この人も外すことは出来ないでしょう。
あとは,とにかく評判の良いA.キャーリントン。Ind戦でも完全な1stチーム扱いをされていたので,この人も決まり。
ここまでが先発。4-3だとこの4人で,3-4だとマリオがOLBにまわり,それ以外の3人がDLを形成する。ちなみに,NTはカイルとダレウスがプレーに応じて交替で入りそうです。
控えでは,先ほど挙げたロスとIndからトレードで移籍してきたJ.ヒューズがほぼ当確。特にヒューズは,パスシュチュエーションでは4-3DEに積極的に起用されそうです。パス守備が課題とされていますが,改善されれば3-4でのOLB起用も増えそう。他には,昨シーズンも最終Roster入りまで手が届きそうだったJ.ギルバートなんかも評価されているようです。
一方,FA移籍のA.ブランチの評判はあまり聞きません。Ind戦の動きもキレを感じなかったので,Roster残留に黄信号という感じでしょうか。

【LB】
昨シーズン,唯一の先発固定選手だったN.バーネットがチームを去り, ゼロからのスタートとなるLBユニット。ペティンさんが昨シーズンまで在籍したNYJも頼りになるLBが3人いましたし,安心して任せられるLBの育成は急務です。

当確なのは,新人のK.アロンゾと2年目のN.Bradhamという若いILBコンビ。ともにスピードがあって守備範囲が広く,ハイモーター持ち。さらにパス守備も上手いと評判です。この二人で,これから数年は真ん中の守備を任せれるようになれば守備力は安定しそう。
これに続くのが,FA移籍のベテランM.ローソン。ここまで地味な存在であまり目立っていませんでしたが,Ind戦ではベテランらしい読みのプレーを披露。インパクトプレイヤーという感じでは無いですが,安定した働きをしてくれそうです。
4-3時はこの3人でユニットを形成。パス守備が得意なBradhamがストロングサイドにまわるということになるのでしょうか。ただ,DBを多く配置させてブリッツを欠けるのが特徴ですから,LBふたりで替わりにDBを入れる機会の方が多くなりそうです。
控えとしては,A.モーツとB.スコットがILBとして当確でしょうか。ただ,両方ともプロトタイプの3-4ILBとはタイプは違ってスピードのあるラッシュが特徴ですから,バックアップというよりもシチュエーションプレイヤーという位置づけを去れているのではと思います。
一方のOLBは激戦。M.Dowtin,J.Blatnick,K.Poughの3人は評価が高く,Poughは怪我で欠場しましたが,他の二人は積極起用されていました。3人ともスピードのある選手で,外からのラッシュが利く選手。DowtinとBlatnickは特に数チームを渡り歩いて,ようやく掴んだ大きなチャンスなので,モチベーションは高いと思います。共にSTでも貢献できそうで,最終Rosterに手が届くところにいるでしょうね。
 
【CB】
NYJでのD.リーヴィス&A.クロマ茶を見ても分かるように,NBやSなどを数多くブリッツさせるペティンさん守備では,CBはカバー能力は必須。しかもマンカバー必須のハイレベルなものを求められています。
まずは,2年目を迎えるS.ギルモアは当然確定。 プロ初年度の昨年,序盤狙われて反則を連発していましたが,中盤以降は安定したプレーを見せるようになりました。なんでも,相手チームのNo.1レシーバーを相手にすることが多かったにも拘わらず,最後11試合はTDを1つも許さず,ターゲットにされた際のパス被成功率もリーグTop10に入る,などというデータもあって,今年の飛躍が期待されています。まあ,逆に,CBとしてはリーグ最多の反則を記録していますので,このあたりは確実に減らしてもらわないとイカンのですけど。

ギルモアの反対サイドを任せれる選手,,,,これが帯に短したすきに長し状態です。キャンプでは,L.マクケルヴィン,J.ロジャース,R.ブルックス,N.ロビー,T.J.ヒース,C,バトラーの6人がファーストチーム経験済み。普通に考えれば,契約延長直後のマクケルヴィンにさっさと定着してもらわないといけないのですが,怪我で満足なキャンプを送れていません。個人的にも怪我以前に,この人のCBとしての能力には疑問を感じているので,ペティンさんとD.ヘンダーソンDBコーチの元でどういう風に変わるか見たかったんですけどね。
昨シーズン,まずまずのプレーを見せたロジャースもマクケルヴィン同様,怪我で練習できない状態が続いています。Ind戦では先発を任されていたブルックスは,ハードタックルが持ち味なので,CBよりも,ペティンさん守備ではブリッツ要員としてニッケルなどに入れたい選手。面白いのは,UDFAのロビーで評判も上々なので,最終Roster入りも現実味を帯びてみましたが,いかんせん173センチとサイズ不足。ってことで,今はInd戦で良いプレーを見せたバトラーを試しているところです。
バトラーは183センチとCBとしては大型ながら,コンバインでは40ヤード4.43を記録しています。昨シーズン途中に加入しましたが,まずまずのプレーを見せていました。今週は怪我で練習から一時離脱していますが,まだまだチャンスはあると思います。

【S】
まず触れておかないといけないのが,鳥人。ご存じのとおり,フランチャイズタグ指定をしましたが契約延長できずに交渉期限切れ。鳥人は,規定の1年契約にサインをしない事実上の「ホールドアウト」状態です。
未契約状態なので罰金は科されませんが,このままいけば無給で浪人状態になるわけで,流石にそれは無いと思いますが,ペティンさんとは会ったこともなく,プレーブックももらえないはずで遅れは必至です。多くのメディアでは,開幕前にチームに合流するはずと予想されており,そうなれば状態がどうであれ体調さえ問題無ければ先発FSで使うのは間違いないでしょう。
一応,社長もGMも「最終ゴールは長期契約」なんて言ってますが,一説には年2M程度の開きがあるとかで,2014以降もBufにいるかはかなり怪しい感じです。惜しい,活かし次第ではRevis Islandに匹敵するほどの守備アイコンになるだけの力はあるんだけど。とはいえ,少なくとも今シーズンは鳥人の姿を拝めるとは思っています。

一方のSSは,昨年までの先発だったG.ウィルソンが移籍,オフは大した補強もせず。
そんな中,デプスのトップにいるのはCBからコンバートされたA.ウィリアムズ。ドラフト当時からS向きと言われていて,これまでも高い評価を受けています。
CBでのプレーでは,カバー能力はそれなりにあったのですが,ボールスキルが下手っぴで,カバーしていても通されてしまうというカバーマンとしては致命的な弱点がありました。ただ,Sではこの弱点は問題にならず,持ち味であるハードタックルがペティンさん守備では活きるのではと思います。Ind戦でも,プレーに対するリアクションの速さを見せていました。サイズもあり,TEをカバーすることも出来るので,彼がポジションを奪取するのが一番理想的だと思います。
それに続くのは,新人のJ.ミークスとハードタックルがウリのD.ウィリアムズ。いずれもRosterには残りそうで,まずはラッシュ要員としてのアピールが必要でしょうか。昨シーズン,ウィルソンの替わりに先発を務めたD.シアシ-ですが,今はFS登録されています。個人的にはあまり買っていませんが,チャンスは大いにあるでしょう。他には,J.Dangerfieldって選手の名前が格好良くて気になりますけど,流石にRosterに残るのは難しいでしょうかね。

【ST】
Pは,早々にポジションバトル終了。先日,B.Stahovichをカットし,S.パウエルが昨年に続き,ポジションをゲットしました。20Y内に落とす技術はStahovichの上で,彼の方がRosterに残るかもなんて言われていましたが,70Yパントを連発し,ホルダーとしても安定していたパウエルの方がポジションを勝ち取りました。
一方,PKは,新人のD.ホプキンスと超ベテランのR.リンデルが争っています。Ind戦では,ホプキンスがファーストチームで使われていました。ホプキンスは安定度にやや問題があるようで,長いのを簡単に決める日もあれば,簡単な距離を豪快に外すこともあったようで,キッキングフォームが安定していないという指摘もありました。
ただ,貴重なドラフト枠を使って指名した選手ですし,リンデルはKOで距離が出ないことが年々,顕著になっているので,最終的にはホプキンスが選ばれるという見方が強いです。昨シーズンはKを二人残しましたが,今年はそういうことはしないのではないかと思います。
LSはG.サンボーン以外はおらず,STユニットは,全員フロリダ州立大卒ということになりそうです。
ちなみに,リターナーはKRがM.グッドウィン,PRはR.ウッズという新人コンビになりそうな感じ。マクケルヴィンのリターン力も棄てがたいですが,Ind戦のグッドウィンのリターンTDを見れば,彼を捨て置く手は無いでしょうね。
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