改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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鳥人がようやくホールドアウト解除

2年目の今季,先発ILBとして期待されているN.ブラッドハムがマリファナ所持の容疑で告訴されました。
Min戦があった深夜,ブラッドハムはTonawandaという地区で車を運転しているところ,警官に車を止めるように指示されました。当初車を止められた理由は,車に貼られていたフィルムが違法なものであったためでしたが,職務質問をした警官がブラッドハムからのマリファナ臭に気づき,トランクを開けたところ,怪しげな小袋が見つかり,ブラッドハム本人がマリファナであることを認めました。
ただ,少量だったためか,逮捕はされず,appearance ticketという裁判所への召喚状?が交付されたのみで,どのような罪に問われるかは不明ですが,それほどの罪にはならないといわれています。

ただ,罪の軽重はリーグポリシーと無縁,ブラッドハムは初犯であるものの,リーグから4試合の出場停止を食らう可能性があるようです。
チームは,「この事態を重く受け取っているが,まだ静観しているところ」と,リーグからのアクションを待っている状態です。

チャン政権下では,FAでもドラフトでも優等生を中心に選手集めをしていたせいもあってか,こういう問題をBillsで聞くのは久しぶりです。このドラフトでは,K.アロンソ,D.ウィリアムズ,UDFAではD.ロジャースと素行に問題ありという選手を獲っていますが,早くもその結果が出てしまいました。

NFLでは,能力と素行が伴わない選手が山ほどいて,「多少の素行の悪さには目を瞑る」ということが当たり前になっていますが,こういう選手を上手く操らないと勝利に繋がらないというのも事実。マローンさんの手腕に期待すると共に,勝つようになるまでの辛抱ですかね。


1 J.バードがようやくフランチャイズ契約にサイン
まあ,予想されていたとおりですが,ホールドアウトをしていた鳥人がようやくフランチャイズ契約にサインしました。
www.afnjapan.com/nfl/31997/
今回,鳥人が結んだ契約はフランチャイズ契約と呼ばれるものでサインボーナスもインセンティブもなしのベースサラリー6.9Mのみの報酬となります。また,契約期間は1年のため,今季終了後,再び鳥人はUFAとなります。
ご存じのとおり,フランチャイズ指定された選手とは7月15日の期限までに長期契約を結べなかったために,今季中に長期契約を結ぶことは出来ません。替わりにフランチャイズ契約とは別の単年契約が結べたように思いますが,これもしませんでした。
一部の情報によると,今回の契約締結に際し,「来季以降再びフランチャイズ指定しない」という条件は付されなかったため,長期契約が結べない場合は再びフランチャイズ指定することが可能です。数年前,N.クレメンツをフランチャイズ指定した際は,フランチャイズ契約では無い1年契約を結び,「来年はフランチャイズ指定しない」という条項を付けていて,翌年,FAで出て行きました。
そういう意味では,今回はチーム側の勝利でしょうか。代理人のE.パーカーという人は,数年前,当時在籍していたJ.ピータース(現Phi)の代理人をしていて,同じように契約で揉めるピータースをシーズン前にホールドアウトさせた挙げ句,シーズン入ってようやく合流させたという”前科”があります。鳥人も同時期でのチーム合流が予想されてましたので,それよりは随分と早いホールドアウト解除となりました。
チームのサマーキャンプは21日に終了しますが,このタイミングでの合流というのがせめてもの抵抗だったのかも知れないです。いずれにせよ,まだ新コーチ陣と会っておらず,プレーブックもようやく手にする。ペティンさんの守備スキームは,DB,特にSに複雑な役割を与えていて,プレー毎に様々な動きが要求されています。いくらタレント性に富む鳥人であっても馴染むまでには時間が掛かるでしょう。
ただ,鳥人のプレースタイルはペティンさんの守備にフィットするはずで,当然ながら,合流を予想して彼を活かすようなプレーも用意しているはずです。また,ここ数年,毎年のように守備スキームが変わる中で,年々,レベルを着実に上げており,非常に学習スピードの速い選手だと思いますので,ピータースの時のような調整遅れがシーズン通して影響するってことにはならないと思います。気になるのはむしろ体調面でしょうか。
ところで,鳥人だけでなく,毎年のように,この時期にホールドアウト選手が出てきますが,どういうメリットがあるのでしょうか,よく分かりません。もはや長期契約を結ぶことも出来ず,残された選択肢は限られているはずです。多少の契約交渉のテクニックであるのかも知れませんが,イメージが悪くなり,キャンプで出遅れてシーズンに影響するようであれば評価も下げるはず。何より,怪我のリスクが増えるのでは無いでしょうか。

鳥人を現時点でトレードするようなことはしないでしょうから,彼との契約は取りあえずはシーズン終了後まで棚上げとなりました。とりあえず,鳥人が新守備スキームのフィットするかを1年かけて見極めることになりますが,厳しい状況は変わらないと思います。鳥人側から折れることは,よほどのことでなければ無いでしょう。長期契約が結ばれるのは,チーム側が条件を上積みするしかないでしょう。
ただ,今季1年で鳥人の評価が更に上がれば,もはや手の届かない存在になるはず。来シーズンあたりからマリオとの大型契約の負担がいよいよ大きくなり,スピラーとの契約切れの時期も近づいています。そんな状況での大型契約は現実的では無いと思います。

一方で思うのは,ペティンさん守備においてはSにそれほどのアスリートを必要としていないのではないかということです。プレーコーラ-などで重要な役割を与えられているのは間違いないのですが,選手としてのタレントという面から言えばNYJ時代も特筆するような選手はいませんでした。
まあ,D.リーヴィスというずば抜けた選手がいたせいもあり,同じような役割を鳥人に与えるのであれば話は別ですが,彼が不在のプレシーズン2試合でも上手く機能していますからね。

正直,もはや来季以降の鳥人抜きのチーム作りを目指すか,白紙の小切手を渡すくらいの考えで良いとも思います。ま,後者はあり得ない話ですけど。

とはいえ,まだ開幕まで3週間弱あります。大急ぎでプレーブックを習得してもらいましょう。その前に,代理人を今すぐ変えた方が良いでしょうけど。

2 R.リンデル,再就職先が見つかる。
先日,D.ホプキンスとのポジション争いに敗れて解雇となったR.リンデルが,早くもT.Bと1年契約を結びました。T.Bとは今季,Week14で対戦がありますね。再会を期待したいところ。お手柔らかに頼みます。
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