改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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2013 Buffalo Bills Preview

プレシーズンゲーム最終戦は,恒例のDetとの「エリー湖ボウル」。
Week4と言えば開幕に備えて主力を温存するチームが多いですが,今日のBillsはLBのN.ブラッドハム以外先発選手は全員試合に出ませんでした。そのせいもあってか,試合は序盤から一方的にやられまくり大敗。先発したM.ライナートの出来は,合流間もないことを差し引いてもちょっと酷かったのと,控え選手のレベルの低さを痛感させられました。今シーズンも苦しいシーズンになりそうですね。


さて,今年も恒例の,ちゅるさんプロデュース「NFL KICKOFF PARTY」が開催されます。で,今年も参加できないわけで,微力ながら,Billsのプレビューを提供させていただくことに。

今年はこれまで以上に情報が少ないのですが,順位予想の参考になればと思います。

【概観】
2013年のBuffalo Billsは,新フロントに,新GM,新HC,新OC,新DC,新QB,オマケに当ブログ管理人も新婚と,「新」づくしの心機一転でシーズンに臨む。ここ15年,「毎年が再建イヤー」状態だが,今年は正真正銘の再建初年度。
オフェンスもディフェンスも新戦術を取り入れ,今年は戦術のインストールとともに,現有選手が新しい戦術にフィットするかどうかを見極めるシーズンになる。
また,チームの大命題である「E.J.マニュエルフランチャイズQB化計画」の初年度であり,彼をはじめ,長期的なビジョンで,軸となる選手をどれだけ我慢して使って育てるかが大きなテーマの1年となる。

とは言え,D.ジョーロンやC.ゲイリーがHCに就任したときに比べると,タレントはそれなりに揃っており,彼らが新しい戦術に馴染むことができ,若手選手がそれに上手く絡めば,台風の目となる可能性もある。
とはいえ,控えの層の薄さは如何ともし難く,主力に怪我人が出れば,ガタガタとなる可能性も大いにあり得る。

現時点では,5-7勝程度のチームでしょうか。プレーオフ出場連続記録を更新中で,今年もそれを断ち切る成績は期待出来なさそうだが,もはやそれは気にならない。才能のありそうな若い選手が揃い始めているので,彼らを確実に戦力として,数年後の「ダイナスティ建設」こそファンが望んでいるもの。

【コーチ陣】
どん底状態のシラキュース大を短期間に建て直した実績を買われ,同じような状態のチーム再建を託されたD.マローンHC。とはいえ,これまでにも,カレッジで実績を上げながら,プロで全く通用しなかったコーチも多く,NFLの壁を突き破れるかは未知数。
プレシーズンゲームでは,反則の多さが目につき,まだまだ選手の掌握には時間を要する。今年は,結果が出なくても何処まで長期ビジョンを持った起用が出来るのか,我慢の年。

オフェンスを率いるのは,プロでも長いコーチ歴を持つP.ハケット氏を父に持つN.ハケット。マローンHCと一緒にシラキュース大からやってきて,NFLでは初のコーディネーター職である。
J.グルーデンの元で学んだWCOとJ.ケリーから託されたK-GUNのプレーブックをミックスさせたオフェンスを展開するが,マニュエルが一本立ちするまではスピラーによるランフェンスを軸にオフェンスを組み立てる。QBコーチも務め,マニュエルとの二人三脚でオフェンス構築を目指す。

ディフェンスを率いるのは,NYJで昨シーズンまでDCを務めていたM.ペティン。オフェンスのブロッカーよりも数多くのブリッツを入れる「オーバーロードブリッツ」を駆使したアタッキングディフェンスを指揮する。R.ライアン無しでも,出来るところを見せたいと意気込むが,守備の軸と考えていたS.ギルモアの離脱やバードの契約問題など,課題は多い。
プレシーズンでは,はまったときは大きいが,冷静にパスを通されると脆いという印象。また,選手の消耗も激しい戦術のため,怪我人が出たときの対策も重要な鍵となるが,残念ながら,そのための選手は揃っていない。

【オフェンス】
・ノーハドルからのウエストコーストオフェンスを導入
・QBはE.J.マニュエル&J.Tuelの新人コンビが軸
・RBは二枚看板から,スピラーを絶対エースに指名。超ランヘビーオフェンスで,目標は高く2000Y超。それに応えられる体力があるかが注目点。
・パス攻撃の中心は,S.ジョンソンよりもTEのS.チャンドラーとなりそう。
・OLは,これまで軸だったA.レヴィトリの穴が最大の懸念材料

【ディフェンス】
・プレーの半分以上にブリッツを入れるアタッキングDが特徴
・パスDの中心となるS.ギルモアが手首を骨折し一時離脱,復帰時期はW6頃
・契約問題における感情のしこりが残るJ.バードのモチベーションが戻るか心配される。

【対戦相手】
今シーズンの対戦ローテは,AFCは北地区,NFCは南地区。強豪揃いの印象だけど,スケジュールストレングスは下から7番目と易しい方。

【予想】
一応,マニュエルがQBレート100超,スピラーが2000Yラッシング,守備がリーグTop5記録,それでいてドラフト全体1位獲得というシナリオを描く。ただ。そうなりゃ,間違いなく「マローンやめろ」となっているはずで,それはそれで悲惨な状況なんでしょうけど。
実際には,5-11くらいで,マニュエル良ければ,8-8くらいまでは持ち込めるかも。そうなりゃ来季以降が随分楽しみになります。で,ドラフトTop8内でエリートLTかプレミアムパスラッシャーを指名。
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| buffalo bills | 13:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ご結婚おめでとうございます!

| こばすー | 2013/09/01 11:02 | URL |

ありがとうございます!これをきっかけにBillsの浮上も信じています(なんのこっちゃ。)!

| びるずだいなすてぃ | 2013/09/01 22:50 | URL |















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