改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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大王が帰ってきたぞー!

毎年3月に体感している屈辱感を堪能中。今に見てろ。


【大王御帰還】
まずは,ムーアマン大王ご帰還嬉すぃ。
先日,カットしたパンターのS.パウエルに替わる選手として元MinのK.Kluweと大王をワークアウト。で,大王と再契約しました。たぶん,市場にいる中で一番Ovrの高いのはKluweでしょうけど,その選手と比較しての契約なんで,補強的にも現時点でベストの選択。当然,そこには大王のBufにおける影響力も加味されてはいるんでしょうけど。

で,これは素直に嬉しい。この低迷期をドンピシャで支えてきた大王には,やはり思い入れがある。実力的には,全盛期のような飛距離やハングタイムは期待出来ないかも知れないけど,どうせこの時期の補強なんて,そこそこの選手しか獲れないし,そうであれば,好きな選手が来るので十分。
とはいえ,大王の出番はおそらく今季限り。来季はしっかりと,これから長い間任せられるパンターを獲る必要は有り。FAで実績のある選手を獲るか,もしくは,ある程度,どのポジションにも選手が揃ってきたので,ドラフトで指名しても良いんじゃ無いかと思います。とかく,軽視されがちなポジションですが,フィールドポジションに直結するパンターは大事にして欲しいと思います。

【お蔵入り記事】
どうやら,P.ホワイトもOakにワークアウトを受けに行ったとかで,話はお流れ。結局,サドくんをPSから引き上げることで決着?しかしなんだな,アメリカの「代理人友の会」には,「tとりあえず契約する前にBufに寄っとけ」って,お約束でもあるんかい。
とりあえず,帰宅後,今日の「ロモ劇場」を見ずに書いた記事をこのままお蔵入りさせるのもなんなんで,残しとこ。

(以下,ホワイト離Buf前の記事)
で,本題のQB。まず,大前提となるEJの離脱期間ですが,どうやら4-6週になりそうな雰囲気。根拠はないんですが,報道されてる感じを見ると。しかし,捻挫でそんなかかるもんなんでしょうか。
EJの怪我については,当初はショックでしたが,これはこれで悲観することもないのかなと思うようになりました。これまではプレーする中で色々と学んでいたと思いますが,そもそも,新人QBにはサイドラインで勉強することも重要ですし,フィルムスタディなどを重点的に行うことも出来ます。客観的に試合を見ることで,色々と学べることは多いでしょう。怪我をしなければ,そういうことも出来なかったでしょうし,この貴重な時間を有効に使って欲しいです。

問題のQB補強,Bufは先日のエントリーで紹介したように,P.ホワイトとD.ディクソンをワークアウトしました。一方で,T.BからカットされたJ.フリーマンの獲得に動きましたが,フリーマンは結局,Minを選択しました。
この裏では,Bufがかなり積極的なアプローチをフリーマンサイドにしたとの報道が確度の高いアナリストから流れましたが,これは,フリーマンサイドが他チームとの交渉のために利用した説が根強いです。つまり,アテ馬。まあ,このテで利用されるのは,もう慣れっこですけど,(使う)人にもよるわいっ!,て感じでしょうか。
で,フリーマンに振られたBufは,どうやらホワイトと契約するような報道がされています。ディクソンは既に,家路についたけど,ホワイトはまだBuffaloにいるという話です。

で,ここからはフロントの考えを勝手に想像。まず,この補強に関し,Bufは2つの方針を考えた。1つは,正攻法で,先発を任せれるQBを補強。もう一つは,いっそのこと視点を変えて,オフェンススキームをEJ仕様から大胆にランベリーヘビーなスキームに変更,それを実行できるQBを補強,という2つの方法。
その中で,前者に該当する選手で獲得に値するのはフリーマンしかいないと判断,逆に後者に該当する選手として,ディクソンとホワイトを試したという感じでは無いでしょうか。

あくまで,正攻法で行くなら,いくら選手がいないとはいえ,先発として殆ど実績のないディクソン&ホワイトのモバイル系は補強しないでしょう。

2011年のDenが序盤,K.オートンで結果が出ないところ,チー坊を起用して,殆どラン攻撃だけでプレーオフまで進んだ。これにイメージとしては近いと思います。
とはいえ,その当時,リーグを驚かせたリードオプションは既に一般化されてしまったので,どういう戦略を用いるのか。ホワイトがカレッジ時代の輝きを取り戻し,スピラー,フレディとともにラン,ラン,ランで突き進むというのが果たして可能なのかどうか。マローンさんとハケットくんがどういうスキームを用いるのか,非常に注目です。

ただ,これで限りなく,勝利から遠のいたのも事実。特に,EJ離脱中に当たるチームは守備が強そうなチームばかり。まあ,勝負事,やってみないと分からないといえばそれまでですが,現実的に考えて,この期間を5割かそれに近い結果を出すのは難しいと思います。
とはいえ,今シーズンは,そもそも「勝ち」を求めるシーズンではなかったはずなんで,これも個人的には,それほど大きい問題じゃない。単にプレーオフから遠のくシーズンが13から14に増えただけの話。早いところ,この不名誉な記録を止めて欲しいというのは本音ですけど,ここまで来れば殆ど気にならなくなりました。むしろ,ブレイディ後に備えて,今は土台固めに勤しむ方が重要です。w
あと1シーズン,これを耐えて,来年のドラフトで更に良い選手を数名獲れれば,かなりレベルの高いチームになるはずです。

などと書いているところで,,マローンさんが「サド・ルイスをPSから引き上げて,Cin戦に先発起用する。」と地元ラジオで発表しました。なーる,ホワイトはサドくんのバックアップだったのか。それとも,今度はホワイトが他チームを選んだのか。

いずれにせよ,ランヘビーは避けれないところ。ただ,サドくんはトレードでやって来て6週間が経ち,この間にスキームは十分学んでいるはず。EJ仕様のプレーから大幅なシフトチェンジは不要でしょうか。
それにしても,Tuelよ,何処へ行く。。。

【鳥トレードネタ】
オマケにもう一つ,鳥情報。ESPNのA.シェフターが,こんなtweet。
いよいよ出場となる,このタイミングでの報道。ようやく試合に出れる状態になり,商品としてようやく売り出せるようになったと判断したのか。はたまた,彼が欠場中に出ていた選手にそこそこメドが立ったことで,放出を決断したのか。
ただ,鳥は,フランチャイズ指定されているので,通常,トレード獲得と抱きあわせの新契約締結も,獲ったチームは今シーズン終了後まで出来ないはずで,トレードの商品価値は低いはず。それでも,「進行中」としているのは,どういう意味なのか。移籍先チームにリスクの少ない下位指名権とのトレードなのか。放っておいても,補填ドラフトで3-4巡に変換しそうな選手をそこまでして出すとは思えないのですが,チーム内にいるだけで既に悪影響と考えたんですかね。
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