改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Week6 サドくん大奮闘の感想

うむ,余は満足じゃ。サドくんは。


【敗因】
一時14点差をつけられていたところから,攻守共に踏ん張りOTまで持ち込んでの敗戦。
オフェンスは現状のほぼベストを出したと思うし,特にサドくんは素晴らしいプレーをしたと思う。惜しむらくは,スピラーの体調が万全では無かったこと。特に,外へのランはCinのLB陣は対応できておらず,殆どが抜けていたので,スピラーにもっと持たせることが出来ていれば,もっとオフェンスは進んでいたと思います。

一方の守備が,目に見える一番の敗因。相手に483Y許し,終盤を迎えるまではほぼdominateされた格好。特にレシーバーへのスクリーンや,RBへのスイングパスなど,特殊なパスプレーでビッグゲインを何度も許してしまいました。カバーミスというよりも,プレーコールで負けていたような気もするので,この責任はコーチにあると思います。特に,真ん中からラッシュを入れて外側が薄くなるというアタッキング守備の弱点をことごとく突かれた格好で,今後の大きな課題になりそうな感じです。
オフェンスの予想以上の頑張りで,得点しているのに守備がこれではね。終盤は何とか踏ん張りましたが,これをもう少し早く出来ていれば。

とはいえ,OTまで持ち込んでの負けなので,ここまでくれば運ということで処理をしても良いかも。
おそらくCinサイドから見れば,もし負けていれば,大きなターニングポイントとなったであろう第4QのFGミス。
Bufサイドから見れば,この運の良さを最後まで維持できなかった。これが最大の要因でしょうか。
ただ,こういう試合を勝ちきるまでの地力はまだ備わっていないというのは事実。あー,これで勝てば,かなり勢いついたんだけどなあ。

【サドくん立志伝その1】
さて,注目のサドくんの第1戦。19/32,216Y,2TDを記録し,ランでも1TDを挙げました。QBレートは100.5と堂々の100超え。レシーバーがドロップしたプレーも幾つかあったし,OLがラッシュを漏らしまくった中で,Cin守備相手にこの数字は立派でしょう。

デビュー戦としては合格にお釣りが十分来ますね。中でも,グッドウィンへのTDパスは,明け方に吼えるに相応しいプレーでした。
特に,verticalパスのコントロールやオプションリードのプレーはEJよりも現時点で上で,コントロールも良く,練習を重ねることで,レシーバーとの呼吸はもっと良くなるはず。
課題は,スクランブルのセンスの無さ。走るルートの取り方はまだしも,ボールセキュリティだけでもなんとかしないと。まあ,その前に,投げ捨ての技術を覚えないと。テンパって,変なところに投げるよりかは良いんですけどね。

ちなみに,この試合終了後,サドくんはレントゲンを受けたようですが,結果は単なる捻挫で問題無さそう。先日,Oakを解雇されたM.フリンがワークアウトを受けるために既にBuffalo入りしているようですが,タイミングからしてサドくんの怪我とは関係ないでしょう。仮に,フリンと契約した場合は,Tuelは解雇になるかもしれませんね。

【パント】
ムーアマン大王のBuf復帰戦,いきなり自陣1Yに落とす神パントを披露。たった1つのパントでファンの心をパンケーキブロックするあたり,流石です。OTでのパントも,ハングタイム不足で致命的なリターンを許しましたが,距離を稼がないといけない場面でしたので仕方が無いでしょうね。

しかし,パントリターンのカバーチームはいけませんね。Cle戦に引き続き,致命的なリターンを許しました。特に,蹴ったのとは反対サイドのカバーが甘く,これはカバーデザインが悪いのでしょう。ガンナーを任されていたR.ブルックスが怪我で離脱しているものの,替わりのM.イースリーはまずまず頑張っている印象。ただ,絶対的なスピードが無いので,ハングタイムが無いときのカバーは辛いです。このままだと,STCのD.クロスマンの責任が問われるのは間違いないでしょうね。

【守備は期待外れ】
しかし,守備はイマイチどころか,なかなか安定した力を出せないですね。ギルモア,鳥は確かに復帰しましたが,サブパッケージでの起用でインパクトにはなり得ていませんでした。ギルモアは,怪我した手に大きな保護具を付けていましたので,これがはずれるまでは今のような使い方でしょうね。
気になるのは,A.ウィリアムズとL.マクケルヴィンら,ギルモア&鳥の不在時に頑張っていた選手のプレーが元に戻ったかのような低調ぶりだったことです。アーロンは早くSSで起用されること,まあ,マクケルヴィンはたまたまでしょうけど。

ちなみに,この日のキコ様は,22タックルを記録。20タックルを記録したのはチームでは2005年のL.フレッチャー御大以来だそうです。
まあ,LBのタックル数が多いというのは基本的には,あんまり歓迎できることでないんですけどね。大事な場面でスクランブルに出たダルトンにタックルミスをしてFDを許してしまったり,G.バーナードのTDでもミスタックルっぽいのがありました。まだまだ,このあたりは改善が必要でしょう。
とはいえ,これでリーグのリーディングタックラーになりました。新人王とかプロボウラー選出という意味では意味があるかも知れません。
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