改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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ポジション別ドラフト補強予想~オフェンス編その2~

ここ数年、ドラフトの度に補強の必要性が言われていたOL。今年はどうやら補強の必要性は低いようです。


・OT
今や不動のLTとなったJ・Peters。今後、リーグを代表するラインマンになると言われ、契約も2010年までたっぷりと残っているので、当分の間、補強の必要はありません。これから更なる飛躍が期待されます。
また、RTも昨年中盤に定着したT・Penningtonに大型契約でL・Walkerを加え、この二人で先発を争うことになります。争いに負けた方が控えにまわることになりますが、特にWalkerはLTの他、Gも出来ますのでPetersに不測の事態が生じても、穴を埋めることが出来ます。また、FAで獲得したJ・WhittleもOG登録ですがOTも出来ますし、他にも練習生上がりやFAで数人のOTを補強していますので下位でも指名はないものと思われます。

予想:指名無し

・OG
昨シーズンの正LGだったM・Gandyの後釜は、ご存じFAで獲得したD・Dockery。チームの命運をかけるとも言える大型契約で迎えましたので働いてもらわなければ困ります。
RGはOLでは一番未知数なところ。昨年、怪我でシーズンアウトとなったC・Virrallialに替わり先発に定着したD・Prestonはテクニックは定評がありますがパワー不足が指摘されています但し、Prestonが伸び悩んだとしてもWalkerをRGに据えるというパターンも考えられ、Whittleや2年目のB・Butlerの他、A・Mertzもいます。
ということで、やはりこちらも指名はないように思います。
昨年、ラン攻撃が左サイドに大きく偏り、ラン攻撃の不振にも繋がったと指摘されています。バランスアタックを展開するにもRGの出来具合は大きな鍵を握りそうです。

指名予想:(可能性は少ないですが)4巡目もしくは6巡目で指名

・C
唯一、補強があるとすればCでしょうか。昨シーズン、同ポジションでチーム内で唯一先発したM・Fowlerでしたが、安定していたというよりも他に人材がいなかったのも事実。パワー不足で相手DTに圧倒される場面も多かったです。また昨シーズン前はOLの新しいリーダーとして期待されましたがPetersに加え、Dockeryも加わりましたので影は薄目です。チームとしては、2年目のMertzに期待をしているようですが、こちらは未知数。キャンプでは良い評価を得ていますが試合実績はゼロなだけに長い目で見て、将来の正C候補を獲るかも判りません。

候補の中で最も評価の高いのはUSCのR・Kalil。Senior Bowlで俊敏な動きを見せ、一気に評価を挙げた選手です。
実はこのKalil、Buffaloとは何かと縁のある選手です。Kalilの父であるFrankは、OGとしてArizona州大などで活躍した後、1982年ドラフトでBuffaloに11巡指名されます。しかし、彼はBuffaloには入団せず、当時、NFLの対抗リーグであったUSFLのHouston Gamblersに入団しました。そのGamblersのエースQBは、かのJ・Kelly大先生。CamblersでCとしてプレーしたFrankはKellyともコンビを組みました。

Karlilは現在、2巡あたりでの指名を予想されています。3巡まで落ちれば指名の可能性もありますが、ちょっと厳しいようですね。
Kalil等の先発候補を狙わなければ、Depth要員的指名は無いと思われます。

予想:指名無し
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