改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Week8 (仮)ワールドチャンプ戦感想

いつか,こんなチームになりたい。。。


【敗因】
攻守共に完全な力負け。
攻撃は,それなりには進んだものの,ライアン2号率いるアタッキング守備にサドくんが翻弄され続けて決定機を逃し続け,一方の守備は「ゼッコウチョー」D.ブリーズに,次から次へ現れるターゲットにパスを通され続けて5TDパスを献上しての完敗。
FG以外,ミスらしいミスがなかった聖者さんとは対照的に,Bufは大事なところでのミスや反則を連発,完璧なプラン実行とプレーをして,更に運を付けないと勝てないような試合で,これじゃあ勝てるわけなし。
なんとか,第4Qくらいまでは試合にはなったものの,序盤のFG2発失敗など聖者さんに助けられての試合展開で,内容的には,得点差以上の大敗でしょう(といっても,18点差つけられてますが。。。

とはいえ,気にすることは無し。ハッキリ言って,聖者さんは,バリバリのワールドチャンプ候補で,しかも今が一番好調なんとちゃいますかな。しかも,Bye明け,ホーム,とJ.グラハムが万全でないことを持ってもお釣りが来るくらいの状況ですから。
Bufとしては,目指すべき頂点の胸を借りたことで,今後の糧にしてほしいところ。
しかし,こういうチームのファンは羨ましいねえ。ウチもAFC4連覇当時はこんなんだったのだろうか。殆ど記憶にない。

【サドくん立志伝その3】
この日のサドくんは,22/39,234Y,1TD,1Intで,レートは72.0。
試合のファーストプレーで,いきなり強烈なタックルを脇に受けたものの,スナップをひとつも休むことなくプレーし続けたというタフなところは非常に評価出来ます。とはいえ,プレーとしては致命的なファンブルを連発してしまうなど,ここまでの3試合で一番低調でした。

3試合目を迎え,なんだか数字的にもプレー的にも,悪い意味で落ち着いてきた感じ。ミドルパスはそれなりに決めるし,ロングパスもたまに決める。また,決定力もそれなりにある。
けど,プレーが崩れたときのリカバリー能力の無さとか,大事なところでミスしちゃうという,先発QBとしては,一番気になる欠点がお約束になりつつある。EJは,このあたりの能力は高いですからね。
1試合でのパスヤードが200Y台前半で落ち着いているというのは,それを象徴しているのではないでしょうか。
おそらく,チーム加入後凄いスピードでプレーやシステムを習得しているし,バックアップQBとしては非常に優秀になることが期待出来そうですなんですけどね。

とりあえず,ボールセキュリティは何とかせい。4サック受けて,うち3ファンブルって。特に2つめのファンブルは,自分の目の前にいる選手を見れば,スローモーションに入ったらどうなるかわかりそうなもの。

3試合を終え,求めるものが徐々に多くなっているのは間違いないですけど,自身の残されたチャンスも徐々に減っているのは間違いなく,次戦でこの殻を破ることが出来るのでしょうか。まあ,相手はリーグNo.1守備ですが。。。

【守備は平常運転】
ブリッツ攻撃に無敵状態のブリーズに,どのような守備を見せるか注目でしたけど,やっぱり平常運転で予定通りブリーズにやられました。
特に,ここまでミスが少なく頑張っていた新人のN.ロビーが,この日はインケツ。ダメ押しとなるTDをマンツーマンで守っていた選手に通されてしまいました。
ただ,いかんせん,聖者さんの武器が多すぎて,笑うしかない。本来エースのM.コルストンがポロポロやってましたが,それ以外がうじゃうじゃ。ウチでは間違いなくエースWRのL.ムーアとかB.ワトソンとか。K.Stillsって誰やねん。知らんし。
これだけ多く居れば,誰かが空くのは,あたりまへ。Stillsの69YレシーブTDは,カバーしていたJ.ヒューズがプレーを間違え豪快に抜かれた形ですが,そもそも,ヒューズをカバーにする時点で完敗。そこを一瞬に見抜くブリーズも鬼。

全般的には,DLが結構良いプレッシャーをかけてたしプレーを崩すことも多かったのですが,そこはブリーズはじめ聖者さんオフェンスのリカバリー力にやられた感じ。
今のBufは,はやりDB陣のマンカバー能力に決定的な弱点がありますね。加えて,聖者のレシーバーはサイズのある選手が多く,こういった選手に ピンポイントで通されると,いくら上手いカバーをしていてもお手上げ状態です。
今日の試合は,BufのDB陣には大きな宿題を与え,若いQB陣には大きな参考になったと思います。

【チャンドラー】
サドくん同様,なんだか能力的に落ち着いてしまっているのがTEのS.チャンドラー。まあ,J.グラハムと比べてしまっているのかも知れませんが,確かにレシーブ能力もあるし,ルート取りも良い。おそらく,今のウチでは一番安心して見てられる選手なんでしょうけど,こちらも,なんだかイマイチ攻撃が弾けない要因になっているような気がします。

歴史的に見て,エリートTEを獲らないチームですが,DB二人をディープまで引き連れてくれるようなTEを本気で獲った方が良いんじゃなかろうか。守備選手をそれだけ分散できれば,ボックス内もスカスカになるし,スピラーももっと走れるはずだと思うのですが。。。
ちなみに,来年のドラフトには,能力的にはグロンコやグラハムに匹敵すると言われている,ASJってエリートTEがいますけど。チェックダウンパスを好むEJのプレーにも大きなメリットがあると思いますし,それ以外のポジションも揃ってきた感じなので,TEに手を出しても良かろうに。

【鳥】
などと,書くことが殆ど無いこの試合。スペース埋めの為にもう一題。リーグのトレードが現地火曜の午後4時(日本では,明日の明け方5時)に期限を迎えます。例年,このタイミングでトレード候補の選手の周辺が賑やかになりますが,Bufも鳥さんがこの候補。

このタイミングで,NFL NETWORKのA.ブリアーが「BufはJ.バードのトレードで,ドラフト指名権ではなく,若い有望な選手を欲しているようだ。」と報じました。
チームは,自ら売り込まないけど,打診があれば話は聞くというスタンスをとっていて,実質,トレード来い来い状態にありますが,そうも簡単にはことは進まない様子。
セーフティーに大金をつぎ込むということの疑問に加え,鳥さんは,現在,フランチャイズ選手に指名されていて,シーズン終了後まで新たな契約を締結することは出来ません。よって,普通は移籍と同時に大型契約することになる形でのトレードは出来ず,それ故に手を出すチームがいないという状況にあるようです。
そこで,高いドラフト指名権を得られないのであれば,現役選手をターゲットに変えたという見方が出来ます。

怪我から復帰し,徐々にスナップ数が増えてきて,この試合では9割のプレーに参加しました。W8を迎え,既にキャンプ不参加の影響は無いと思われますが,昨年までの存在感は未だありません。加えて,控えのD.シアシーがペティンさん守備にフィットしていますし,A.ウィリアムズもセーフティーでの成長が見込まれていますので,鳥さんが,この守備にどうしても必要という感じでは無くなってきました。

まあ,述べたような事情から,トレード実現の可能性は少ないと思いますが,とりあえず,明日の朝の話題としていかがでしょうか。
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