改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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自チームFA選手の動向予想

ペティンさんの流出は予想以上に高いかも知れません。
Cleの地元リポーターが,「ペティンとの面談にCle首脳は非常に感銘を受けた。」とのtweetをしています。


まあ,このテのニュースの定番の表現ではあるんですが。。。

他の有力候補の二人はSB進出の可能性もあり,そうなればSB終了まで待たなければなりません。とはいえ,既にHC探しをしているのはCleのみとなり強豪もいない様子,待つことに支障は無いでしょうけど,それ以上にペティンさんに魅力を感じたら,一気に決まる可能性もあるのでしょうか。そういう意味では,Patsの勝利を祈るしか無いのでしょうか?w


さて,本日は自チームのFA選手の紹介。ちなみに,最後にある「再契約必要度」はA-Eの5段階。「市場流出度は,高-低」の3段階です。

◎J.バード(FS)
キャンプ全スキップも何のその,新しい守備スキームにもしっかりフィットして,選手としての奥の深さを見せたシーズン。
(個人的には,今年は選ばれるに値するほどのシーズンとは思いませんでしたが,)オールプロのセカンドチームにも選ばれ,もはや名前だけで選ばれるというレベルの地位をしっかり築いており,更に値上がりしたのは間違いないでしょう。このオフ一番の命題とも言える鳥人慰留は難しいかもしれません。
ルーキーシーズンでは,無敵のゾーンカバーマンとしてボールホークっぷりを発揮し,今はアタッキング守備でブリッツガンガンこなすなど,どんな守備スキームにもフィットする選手ですし,市場に出れば引く手あまたでしょうねえ。
GMはじめ首脳陣は,再契約に全力を尽くすとし,2年連続のタグ貼りをも匂わせていますが,2年連続のタグ値段は前年のサラリーから2割増しとなり,来季の鳥人のタグ値段は8.2M程度になるのは確定済み。今年の経緯も考えると,現実的には無さそうな選択肢で,あとは大型契約を結ぶかどうか。

本人は,チームへの愛着を口にする一方で「あくまでビジネス」という態度は変化無しですので,フランチャイズディスカウントは無し。チームが何処までの条件を出せるかでしょうけど,Sとしてリーグ最高値を要求してくる姿勢は更に強くなるのは間違いないでしょう。 SDのE.Weddleが2011年に結んだ5年40Mというのが1つの目安になっているようですが,最低でもこれを要求してくるでしょう。
まあ,SSにコンバートされたA.ウィリアムズとD.シアシーが素晴らしいプレーを見せましたし,そこまで無理をしてとメル必要が無いというのが本音では無いでしょうか。残念ながら,残留は非常に厳しい状況だと思います。

再契約必要度 B 市場流出度 超高

◎S.チャンドラー(TE)
ATl戦での衝撃のポロリが印象強すぎですが,年々,順調にレシーブヤードを重ねて,今季は遂にチームリーディングレシーバーに。(とはいえ,655ヤードと特筆するような数字ではありませんが。。。)
ACL断裂からの復帰シーズンで結果を出し,チーム加入後二度目のFAを迎える今回は,前回よりも強気に出るかもしれませんが,「チーム復興の礎になりたい」などと言っているので本人も再契約に前向きでしょう。チームとしても他のレシーバーが頼りないので,ここはとりあえずすんなりと再契約を望みたいもの。
ただ,契約内容は今のところ読めないです。リーグではアンダーレイトされている印象ですし,他チームからそこまで魅力的な契約を得れるとは思えないです。チームとしても,C.Gragg,T.Moeakiで替わりが利く,もしくは魅力的な選手が多いドラフトで指名したい選手がいるというのであれば,無理はしないでしょう。
個人的には,チャンドラーにオフェンスを劇的に変えるようなインパクトは望めないので,2-3年程度の平均的な契約を結び,ドラ1でE.Ebronを指名して,チャンドラーとのダブルTEというのが理想的なんですけどね。
逆に言えば,チャンドラーと4,5年の長期契約を結んだら,ドラフト上位でのTE指名は無いと思って良いでしょうね。

再契約必要度 A 市場流出度 低

◎D.カーペンター(K)
シーズン前の駆け込み契約から一転,指折りの貢献度を上げたカーペンター。チーム史上3位の得点を挙げ,S.クリスティーが持っていた最多FG成功のシーズン記録にあと1つ迫るなど,予想外の大活躍。特に,40-49レンジでは10/11という素晴らしい安定感で,冬のBuffaloでのプレーも問題無い結果を出しました。
再契約を望む声も多く,鳥人に使わない場合,タグを貼れなんていう話も出ています。

本人も,開幕前の流浪の身から大きく売り込める結果を出しましたんで,やや強き気味で,シーズン中は「Bufが好きで残りたい」なんて言っていたのが,シーズン終了後は「来年はどこにいるかな~」なんてことを言ってます。
ただ,どうなんでしょう。チーム首脳は「再契約の方針」と公言していますけど,ドラフトで指名したD.ホプキンスという期待の選手もいますんで,あんまり吹っかけるようだと,そこまで深追いはしないんじゃ無いでしょうか。今年は出来過ぎの感じもしますし,長期契約は無いでしょう。
1-2年の契約ではロン毛側が納得しないでしょうし,案外,タグ貼りというのはいい手かも知れません。3M以下とコストもそれほどかかりませんから。

再契約必要度 B 市場流出度 中

◎A.キャーリントン(DE)
開幕前のPFFで「隠れたスーパースター候補」と取り上げられ,事実,その雰囲気を醸していましたが,Week3のNYJで四頭筋断裂の怪我を負い,シーズエンド。今年活躍して大型契約をと思っていたでしょうから,何ともついていない。。。
シーズン途中に,「契約延長交渉中」というニュースも報じられましたが,それ以降は何も無いので,怪我をしたことで暗礁に乗り上げているのは間違いないでしょう。
彼の代役を務めたA.ブランチと再契約をしましたし,シーズン途中で補強したS.チャールズも良いプレーでしたので,キャーリントンが望むような長期契約は実現しないでしょう。とはいえ,チームとしてもここまで順調に育ててきた選手ですし,キープしたいはず。怪我からの様子見という感じで1-2年での再契約を結びたいところでしょうか。他チームも怪我上がりの選手ですので手は出さないでしょうね。
代理人が,鳥人&J.ピータースで吹っかけてきたE.パーカーではありますが,流石に今回は吹っかけることは無いでしょう。もし,それをすれば契約は無いでしょうね。

再契約必要度 C 市場流出度 低

◎その他のFA選手
(UFA)F.サマーズ(FB),T.Welch(OL),A.モーツ(LB),J.レナード(S)
(RFA)M.Caussin(TE)
(EFA)C.ホーガン(WR),A.McClain(OG)

この中で再契約濃厚なのは,サマーズ。シーズンが深まるにつれプレータイムも増えましたしチームに必要な選手。既に交渉中とも報じられているので問題無いでしょう。レナードは,「あと1年は現役を続けたい。最後はBufで引退したい。」と言っています。鳥人の動向も関係してくるでしょうけど,ベテランミニマムで1年での再契約というのは十分あり得ると思います。
EFAの二人は期待も大きいので,まず間違いなく残る。まあ,EFAはFAとは言えないようなもんですから。
逆に退団濃厚なのは,モーツ。シーズン序盤は先発で起用されることも多かったですが,スキームとの相性が良くないのは明らかで,居場所が無い様子。ファーブを引退に追いやった男ですが,今年限りとなりそう。というか,この人,ILBでなく,トゥイナーとしてプレーさせたやった方が彼らしいプレーを出来そうなんですが。。。
パスラッシャーを格安で欲しいチームは凄くお薦めな選手です。
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